情熱キャリアアドバイザー川島正好のブログ

千葉で人材育成に関わるサラリーマンが毎日更新。進路講演・就活支援など学生に役立つ活動も熱量高めに展開中。

友達になった直後の「いいね!リクエスト」が痛い理由

売り込む人という第一印象が残るから。

 

友達申請を承認した直後にFacebookページへのいいねリクエストやイベントの招待が来るのって、名刺交換をした直後にDMが来るのと同じ印象が残る。

 

『あー、これ(広告・宣伝)が目的だったのね』って

 

人となりが判らない人から招待を受け取っても、よほど興味関心が無ければ「いいね!」を押すことはない。以前は義理で「いいね!」をすることもあったがタイムラインに記事が流れてきても結局スルー。だって興味ないから。で、最後はほとんど見ていないFacebookページは断捨離。

 

リアルでよく知る人や、SNS上で関係性の深い人からの招待であれば、むしろ「お!こんなイベントやるんだ。知らせてくれてありがとー」という感じになる。

 

別にSNSをどのように使うかは個人の自由だし、目くじら立ててこうあるべきだ!なんて言うつもりもない。興味がなければスルーすればいいだけの話。

 

ただ、いいね!を沢山集めても沢山の人に読まれるとは限らない。

 

一斉送信のようないいね!リクエスト。興味ありのいいね!や義理のいいね!はあるかもしれないが、一方で広告・宣伝を押し込まれていると感じる人や、場合によっては「は?何これウザ!」と感じる人もいるということを踏まえて慎重に使った方がいい。

 

なぜなら相手の第一印象で売り込む人って思われたら、挽回するのって結構大変だから。