情熱キャリアアドバイザー川島正好のブログ

千葉で人材育成に関わるサラリーマンが毎日更新。進路講演・就活支援など学生に役立つ活動も熱量高めに展開中。

一年間ブログを書き続けて変化した4つのこと

ブログを毎日更新して一年になる。

 

正直、最初は毎日更新するのが大変でした。仕事も有難いことに暇ではないし、夜中に書いていてそのまま寝落ちして画面一杯に「ssssssssss、、、」となっていたこともあった。

 

「お金にもならないのに何でそこまでするの?」「ブログ書く時間があったら休めばいいのに」と、叱咤激励を頂くことも多々ある。でも続けてよかったと思う。逆にお金にならなかったから続けられた。もしお金をもらっていたり、課金目的でブログと関わっていたらテクニックに走ってしまい、本音が書けなかったと思うから。

 

人材育成に関わる身として自分が見た景色や経験が誰かの役に立てばいいと思いながらホンネで書いてきた。中にはどーしようもない記事も散見されるが、毎日続けてきたから得られた変化もあるので、これからブログを始める人の参考になればと思います。

 

仕事が増えた

ブログがきっかけで授業に興味を持ってくれたり、進路相談を希望する人が出てきた。今までは知人からご紹介頂くことが稀だったが、検索でブログを見つけてメールをくれる人と出逢えるようになった。もちろん全ての相談が仕事に直結するわけではないが、仕事に繋がるきっかけが増えた。

ブログ繋がりの知人ができた

ブログを書く人とネットやリアルで新しい交流がうまれた。他人のブログにアンテナが立ち、見習いたい・勉強になるブログを読むようになった。またブログを書く人と実際にお会いしたりオンラインで交流したり。日常の人間関係とは異なる刺激や学びがえら得る機会がうまれた。

やればできると思えるようになった

私がブログを書き始めたきかっけはかさこさんのブログとセルフマガジンで「後ろから頭をブン殴られた」な衝撃を受けたから。心のどこかで諦めていたり・達観して手を抜いていた気がした。そんな心の隙間をかさこさんに胸元からえぐられた気がして、少しでも成長できるようにブログをSNSで発信した。

最初はSNSで発信するのに抵抗があった「読んでもらえるか・必要とされているか」など気にしていたが、そんな事を気にすることが動かない言い訳なんだって思えた。

新しい居場所ができた

前向きに行動していたら、新しいチャンスを頂いたり居場所ができた。その行動を下支えしていたのがブログ。そしてブログを読んでくれた人からの応援メッセージや感謝のおかげ。「ブログいつも読んでますー」とか言われたり、シェアやコメントされたりするとメチャメチャ嬉しい。もっと役立てるように頑張ろうと思える。

  

ブログはおもしろい。

用意周到に気合いを入れて書いても大して反響がなかったり、直感で一気に書いた記事がヒットしたり。実はこのブログで過去歴代No.1のアクセス数を叩き出した記事がこちら。

blog.kawa4ma.asia

 

詐欺のネタがアクセスNo.1なのはhataraku日記的にビミョーですが(笑)。なぜブログを書くのが楽しいかって、何が起こるかわからないから。頑張って書いた記事が反響しなかったり、と思ったら時間をおいて誰かに検索されて仕事に種になったり、新しい出会いに繋がったり。だから面白い。

 

もちろんブログも万能ではないが、書き続けることで大切にしたい事・目指したい事が言葉や文字に宿り・行動へと繋がり・夢や目標に向かう原動力になっていく。そんな気がする。

 

さぁ、次の一年はどんなことが起こるだろう。