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情熱キャリアアドバイザー川島正好のブログ

千葉で人材育成に関わるサラリーマンが毎日更新。進路講演・就活支援など学生に役立つ活動も熱量高めに展開中。

学生が可能性に気づくきっかけを作り、一歩踏み出す勇気を届ける

メールが常識な世の中だから、ハガキを使う価値がある

IT社会でメールが常識となった今だから、手書きが威力を発揮する。ほとんどの人がデジタルを使っているからこそアナログが際立つよね。という話。

 

つまり希少価値。例えばデジタルの暑中見舞い。

From:川島 正好 <kawashima@shuzo.com>
To:あなた <you@mail.com>

暑中見舞い申し上げます。
過日はお会い出来て光栄でした。
今後ともよろしくお願い致します。
今年の夏は猛暑と言われております。
ご多用の折、どうぞご自愛ください。

川島 

 

これでもメールを出さない人から比べれば希少。ただツールで対象者を抽出して一斉送信もできるからね。しかもメールを送るだけなら無料。便利な世の中です。

 

一方、アナログの暑中見舞い。

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メールに比べれば手間暇もかかるが希少。だってネットで何でも解決できる時代に、手書きの葉書や手紙をくれる人はそういないから。

 

メールでは感情が削ぎ落とされてしまうあなたが相手を想う気持ち。手書きは気持ちが文字と紙に宿る。だから伝わり、差別化され、相手を動かす。

 

何でも手書きにすればいいわけではないが、葉書の良さはビジネスにも人間関係にも大いに役立つ時代だと思うのです。