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情熱キャリアアドバイザー川島正好のブログ

千葉で人材育成に関わるサラリーマンが毎日更新。進路講演・就活支援など学生に役立つ活動も熱量高めに展開中。

学生が可能性に気づくきっかけを作り、一歩踏み出す勇気を届ける

聞き手が一発で冷める電話営業あれこれ

新入社員が配属され始める時期、テレアポや電話営業が頻繁に掛ってくる。

その中でも話が進む人と一発でNGの人がいるので、NGの傾向と雑感をメモ。

 

高いトーンの声

いかにも物売りって感じがして一発で冷める。背伸びした会話や取り繕った会話かどうかは自分が思っている以上に相手にはバレている。

会議や休憩時間に話す時のように自然体で話した方がこちらも話しやすいし、相手も聴きやすい。※無論、最低限のビジネスマナーは必要

 

棒読み

マニュアル見ながら受話器握ってるんだろーなー。というのが丸出しで一気に冷める。だって意識が顧客に向いていないんだもん。噛まずに伝えよう・上手く話そうと自分に意識を向けるほど逆効果。 

基本的にマニュアル通りはエネルギーを感じない。国会中継、お役所仕事、杓子定規で動くバイトの店員、、、上手に話すよりも多少間違ってもいいから相手に役立ちたい想いを言葉に乗せた方が伝わる。

 

自分都合丸出し

数分前は知らなかった人からいきなり「何かお困りごとありますか?」ってトンチンカンな質問も冷める。多分マニュアル通りに話していると思うが、余程タイミングが合わないと出てこない。

仮に本当に相談があったとしても街中で初対面の人に相談したりはしないのと同じ。知人からの紹介とか、ある程度関係が築けた人とか、実績があって安心した人とか。

誰に相談するかは相手が決めること。相手の心が閉じているのに強行突破しても玉砕するのがオチなので、信頼される関係を作ろう。

電話越しでもその姿勢すら相手には伝わっている。 

 

信頼関係で思い出した過去記事。よろしければどうぞ。

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