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情熱キャリアアドバイザー川島正好のブログ

千葉で人材育成に関わるサラリーマンが毎日更新。進路講演・就活支援など学生に役立つ活動も熱量高めに展開中。

ブログを書き続けたら出版のオファーが来た

ある出版社から自費出版のオファーが来た。

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テーマは「学生とコミュニケーション」。担当者がキーワード検索でこのブログを見つけていただきオファーしたとのこと。

出版するかは検討中だが、毎日ブログを書き続け、経歴や講演実績をHPで発信し続けてきたことから生まれたご縁であることは確かなのでメモしておきたい。

 

今回のオファーで一つ確信を得たことは、ネットを使って商品価値や存在を知ってもらう場合「発信源は一つでなく組合せ」が重要だということ。

 友人・知人であればSNSでも伝わるかもしれないが、赤の他人に知ってもらうなら、ブログ、HP、SNSの強みを補完しながら使うことで、集客や成果につながるのだと感じた。 

 

全体像を伝えるならHP http://www.kawa4ma.asia/

  • どんな人か
  • 何をしているのか(何をしてきたのか)
  • 何ができるのか(誰のどんなニーズに役立てるのか)

今ならスマホ対応のレスポンシブデザインや、ランディングページなども無料のテンプレートが沢山ある。ワープロで簡単な文書が作れる程度の経験があれば十分作れるし、少しお金を払えば教えてくれる人も沢山いる。

 

自分の全体像をわかりやすく伝えるには、ブログよりレイアウトの自由度が高いHPの方が向いている。ただし、ページ数が多かったり情報を詰め込み過ぎたりすると読み手が疲れるし逃げてしまう。そこでブログの出番。

 

強み・熱量・性格を伝えるならブログ http://blog.kawa4ma.asia/

  • エピソード
  • 価値観
  • ビジネスへの熱量

こうした目に見えないあなたの価値がブログにはにじみ出る。更新頻度も低いよりは高い方がいい。あるテーマで2~3ヶ月に1回更新されるブログと、毎日更新されているブログ。全く知らない人から見ればどちらの方が熱量を感じるだろうか。

 

もちろんただ無鉄砲に毎日更新しても意味はない。好きなこと・得意なこと・誰かに役立てることを発信するから意味があり、読み手にファンが出来たり読みに来てくれる。

 

知人やSNS繋がりの人なら、対話やSNSの投稿からアナタを知るチャンスがあったり、「何となく***そうな人」という印象が伝わるかもしれない。+αでリアルな人脈の外側にいる沢山の人に届けるにはブログがいい。キーワード検索でブログを見てもらえたり、プロフィール等でHPの導線があれば全体像も一緒に伝わる。

 

一言で出版といっても広く複雑な業界。業者やコンサルなども玉石混交。素人が安易に首をっ込むと騙されたり火傷する。

 

このブログは出版も意識して書いてきた。注意すべきは出版も手段であって目的ではないし、舞い上がってリスクを過小評価しがちになる。費用対効果や出版で本当に実現したいことを再確認し、今後の動きを決めたいと思う。