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情熱キャリアアドバイザー川島正好のブログ

千葉で人材育成に関わるサラリーマンが毎日更新。進路講演・就活支援など学生に役立つ活動も熱量高めに展開中。

学生が可能性に気づくきっかけを作り、一歩踏み出す勇気を届ける

千葉のプロボノ集団が稲毛に集結~うまれる『ずっと、いっしょ』上映会レポート

こんにちは、ゴルゴ川島です(嘘

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千葉市成人の日「うまれる」上映会から4ヵ月。うまれる続編「ずっと、いっしょ」の上映会にUAプロジェクト(運営スタッフ)として参加しました。成人の日に続き千葉のプロボノ集団が稲毛に集結であります。

 

プロボノとは

プロボノ(Pro bono)は、職業上持っている知識・スキルや経験を活かして社会貢献するボランティア活動全般。

プロボノ - Wikipedia

 

参加したスタッフは、経営者・主婦・議員・会社員・団体職員・フリーラーンス・そして学生!映画「うまれる」を通じて繋がった専門家の皆さんからは、前向きなエネルギーがビシビシあふれてパワースポット状態。そして今回は、成人の日上映会に参加してにくれた新成人の方もスタッフとして関わってくれました。

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上映会は千葉市・稲毛保健福祉センターです。

こどもの日の5月5日~5月11日は児童福祉週間です(知ってました?)。「児童福祉週間」とは、子どもや家庭のこと、子どもの健やかな成長を国民みんなで考えることが目的で、県内各地で関連イベントが実施されています。

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「ずっと、いっしょ」の上映は120分。ステップファミリー・三世代・18トリソミーと闘う家族など様々な家族のカタチを描いたドキュメンタリーです。来場者の方も親子連れやご夫婦など、様々な方が上映会をご覧になりました。

いのちのバトン、うまれること、家族のカタチ、、、。日常で当たり前すぎることほど深く考える機会があまりないのが実情ではないでしょうか。こうした映画を見ることがきっかけとなり、いのちを子育てを地域全体で応援するような意識を持つ人が増えていくことで、子供が安心して健やかに育つ環境になってゆくと思います。と、代表の行木さんがご挨拶。

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上映会後の『家族のカタチ座談会』には熊谷俊人・千葉市長が登場。熊谷市長ご自身も二児の父親として、社会全体で子育てをする重要性についてご挨拶頂き、参加者と一緒に座談会にご参加頂きました。

私も千葉市に住んで10年経ちますが、熊谷市長に変わられてから地域行政が身近に感じるようになりました。千葉市の将来のために自分にできることを考えるようになったのも、熊谷市長が住民目線を欠かさない仕組み作りにとても共感するからかもしれません。

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そして大人が座談会をしている間、お子様たちは別室で(ナイショ)の折り紙工作。そう5月8日は母の日でしたねー。

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こうした社会活動に関わると思うのです。

地域の課題を先送りすることは、これから大人になる子供たちにツケを残すことになります。税金払って行政に丸投げではなく、自分たちで出来ることはドンドン進め、必要なら行政を巻き込む。行政は住民目線も踏まえて政策を仕組みに落とす。

そんな車の両輪が回っていけば、主体的で前向きな大人が増え、子供たちによりよい未来が残り、大人の背中を見た子供が成長していく。いいことずくめ。

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こんなにエネルギー溢れる人と一緒に、同じ時代を生きていけることに感謝した一日でした。

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