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学生のための情熱キャリアアドバイザー川島正好の『元気な大人を育むブログ』

千葉市で人材育成に関わるサラリーマンが毎日綴る、元気に働くヒントや気づき(旧:hataraku日記)

プレゼンのフィードバックは、話し手にとって最高の学びになる

元気に働く 元気に働く-プレゼンテーション術

今日は201・千葉コワーキングスペース

ライトニングトーク付きの読書会に参加しました。

 

テーマにそった本を題材にアイデアや経験をシェアする場です。今回のテーマは「私の転機になった本」で持ち時間は一人5分。皆さんストーリーと絡めてご紹介いただくのでアッという間でした。

 

私は育児初期の頃に出逢った本をご紹介しました。

www.amazon.co.jp

 

親と子の視点だけでなく

 

  • 先生と生徒
  • 上司と部下
  • 事業主と顧客

 

といった視点でも読めると思ったので、今回シェアさせて頂きました。

 

そして今回参加してすごくいい仕組みだなーと思ったのは、プレゼンが終了する度に、メッセージカードに感想を書いて発表者へ手渡してくれることでした。拍手だけで終わるのと、実際に何が届いたのかが見えるのでは、学びの深さが格段に違います。

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人前でプレゼンする度に感じるのは、話し手と聞き手の感想にはギャップがあるということ。例えば、、、

 

話し手は

「上手く話せていたか」

「進行はスムーズだったか」

「盛り上がったか」

 

聞き手は

「役に立ちそうか」

「面白かったか」

「また聞きたいか」

 

話し手は「過程」に

聞き手は「成果」に意識が向きがちなんです。

 

だから聞き手からのフィードバックは

どのような言葉でもとても勉強になる。

 

自分で自分を見ると脚色したり

過剰に自己評価を下げてしまいがちだが

他人から見た自分は紛れもない事実。

 

だから素直に受け止めて

褒められたら自信にすればいいし

指摘されたら反省して次に進めばいい。

 

こういう場で素振り(練習)ができるのは

とても有りがたいことです。