情熱キャリアアドバイザー川島正好のブログ

千葉で人材育成に関わるサラリーマンが毎日更新。進路講演・就活支援など学生に役立つ活動も熱量高めに展開中。

コミュニケーションで現れるのは氷山の一角

ある作業担当者Aさんとの話。

 

A:「相談があるんですけど」

川:「どうしたの?」

:「今**が理由で、マニュアルを作り直してまして」

川:「おぉ~、いーねー!ナイスナイス」

:「結構大変なんです」

川:「仕事が速そうなAさんが珍しいねー、どうしたの??」

A:「画像が使えないので入力が多くなってしまって」

川:「どうして画像使わないの?」

A:「他部署の人(Bさん)から使うなって言われたので」

川:「そりゃ無理もないねー。ただ時間掛って大変じゃない?」

A:「そうなんです」

川:「Bさんに画像を禁止する理由を聞いてみた?」

A:「サーバが重くなるからって言ってました」

川:(ノ∀`)

 

以前、共有サーバを新しく(大容量・高速化)した際、旧サーバでの注意事項が新サーバでも同じ認識で引き継がれていたようです。

 

仕事においてコミュニケーションが無い状態というのは、問題なく進んでいるというよりも

  • 問題への感度が鈍っている
  • 思い違いで進んでいる
  • 質問・相談が出にくい雰囲気になっている

 

コミュニケーションとして言葉や文字に現れれているのは氷山の一角で、意識や本音は深層の中にあるものです。