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情熱キャリアアドバイザー川島正好のブログ

千葉で人材育成に関わるサラリーマンが毎日更新。進路講演・就活支援など学生に役立つ活動も熱量高めに展開中。

学生が可能性に気づくきっかけを作り、一歩踏み出す勇気を届ける

メールは送信ボタンを押した後が重要

メールでのコミュニケーションエラーでお悩みの方は、送信ボタンを押した後にひと手間をかけてみてはいかがでしょう。

 

話したことが届いていない。

言ったはず

伝えたはず

解釈の違い

 

こうしたコミュニケーションエラーは

聞き手にも話し手が「伝えた時点で自分の役目が終了」している人が多い。 

話すこと聞くこと自体が目的となってしまい、

自分にとって都合のいい解釈をしてしまう。

 

するとゴールがずれる。

ミスコミュニケーションがうまれる。

 

話し手はメールの送信ボタンのように

ポチっと押して終了ではなく

メールを送ったことを別手段で念押ししてみたり

後日主旨が伝わっているか確認したりした方がいい。

 

特にメールは文字だけなので感情が伝わり辛い。

だからこそ行間や曖昧な表現は

自分にとって都合のいい方向に捉えてしまう。

人によっては大量のメールを日々処理しているので

埋もれている場合もある。

  

送ったメールで「主旨は伝わっているはず」と想っている時に限って

ぴっくりするような解釈をしている時がある。

 

例えば日付

話し手がアポの日にちと曜日の組み合わせを間違えたとする。

4月18日(火曜日)

※本来は(月曜日)が正解

 

もし聞き手の予定は火曜日の方が都合がよければ

文面を一瞬見て火曜日のアポだと解釈してしまうことがある。

 

全てのメールに対しては現実的ではないが、コミュニケーションの相手にひと手間かける時間と気持ちの余裕が大切だと思った出来事。