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情熱キャリアアドバイザー川島正好のブログ

千葉で人材育成に関わるサラリーマンが毎日更新。進路講演・就活支援など学生に役立つ活動も熱量高めに展開中。

学生が可能性に気づくきっかけを作り、一歩踏み出す勇気を届ける

違いを認めると新しいものがうまれる

Aさん・Bさんで意見が違ったとする。

 

例えば今日のランチ。 

一緒に行くお店を考える

 

Aさんはあっさり和食

Bさんはこってり中華

 

Aさんは和食の良さをBさんに

Bさんは中華の良さをAさんに伝える。

 

もしどっちも譲らなかったら?

一緒に行くことを優先するなら、どちらか我慢する。

勝ち負けのコミュニケーション。

 

もしどっちも譲らなかったら?

自分を優先するなら

一緒に行かずそれぞれ好きなお店へ。

 

多様性とは選べる時代。

 

選べる自由とは

好みや特性に合わせてより満足が得られる。

 

選べる葛藤

見えすぎる・選べるから迷う。

  

そんな多様性の時代には

両方の意見がある事実を

お互いが認めることから始めたい。

 

自分が満足する着地点を探すと

相手に我慢させることになる。

 

お互い満足できる着地点を一緒に探すから

お互いが満足する。

 

和食もいい

中華もいい

だったら 『ちょっとパンチのある、和食が食べられるお店に行こうか』

 

お互いを認めると

そこに新しいものがうまれてくる。