情熱キャリアアドバイザー川島正好のブログ

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会社員が一定の給料をもらえるのは「仕組み」のおかげ

「公務員はいーよねー、安定してて」

 

という会社員(あえて男性・女性問わず)がいるが、会社員だって安定してるよ。正社員なら最低限の固定給は、仕事の成果に関わらず支払われるわけだから。

 

しかしフリーランスや経営者はそうはいかない。今月は良くても来月はわからない。今日が良くても明日は解からない。だからフリーランスや経営者の方は仕組みにこだわる。

 

売上が上がる仕組み・利益が落ちる仕組み。会社員が一定の給料をもらえるのは、規模というより「仕組み」があるから。

 

だから経営者から見れば

  • 仕事を生み出す社員
  • 仕事を大きくする社員
  • 仕組み化する社員
  • 仕組みをより発展させる社員
  • 長期的な視点で仕組みをスクラップビルドする社員

社員が、収入増に貢献したり支出減に貢献するから会社が発展する。経営者から見れば、正社員として価値ある仕事をしているように見える。

 

逆はどうか

  • 仕事を生み出さない社員
  • 仕事を大きくしない社員
  • 仕組み化しない社員
  • 仕組みを何も変えない社員

つまり問題意識がなく今ある仕組みを回すだけ。こうした人を何人も何十人も雇えるような裕福な時代ではない。

 

もし今の会社で自分のやりたいことが見つからなかったり、何となく働いているけど仕事での目標や定まらないとしたら。今の会社で売上や利益があがる「仕組み」を知り、「仕組み」を成長させることにこだわってはいかがだろう。

 

仕組みを成長させることで、変化や成果に繋がったとしたら仕事はもっと面白くなると思う。

 

waterman.hatenablog.jp