情熱キャリアアドバイザー川島正好のブログ

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いつでもベストを出せる状態にしておくのがプロ

千葉駅前で8回目の献血をした。  

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献血は輸血用の血液を賄うために行われるが、現在の技術では保存が効かない。だから鮮度の高い血液を常に確保しておく必要がある。だから駅前で赤十字の職員が「献血お願いしまーす!血液が足りませーん♪」となる。

 

いつでもベストな状態を保っておくことがプロの仕事。

 

例えばプロ野球選手。リリーフピッチャーはいつでも試合に出れる状態にコンディションを整えるのも仕事のうち。チームの成績や当日の戦況も踏まえて微修正もすると思う。

 

献血も同じ。いつ事故が起きても命を救えるよう一定の血量を確保し、有事の際に救命救急にあてる。献血はそのための仕組み。

 

では会社員はどうか。いつでもベストを出せる状態になっているか。個人で見ればマナーやスキルを磨くことだし、取引で見ればビジネスは信頼関係で成り立つので、信頼関係を築くための発言・素行・根回しは仕事がベストな状態で進むための準備。とすればプロ野球選手が準備に余念がないのと同じように、会社員にもできることは山ほどある。

 

そんなことを考えながら400CCの全血献血を行った。

 

p.s

献血をすると一時的に体内から血量が減るため、軽い貧血のような症状になる。と同時に体が新しい血液をつくりだすためお腹が減る(気がする)。この体が再生されるような感覚がたまらなく好きです♡

 

 

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