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学生のための情熱キャリアアドバイザー川島正好の『元気な大人を育むブログ』

千葉市で人材育成に関わるサラリーマンが毎日綴る、元気に働くヒントや気づき(旧:hataraku日記)

学生からの質問『お金を掛けずに早起きする方法はありますか?』への回答

これから働く これから働く-質問事例

寝る時間も決める
寝る前はアナログで
起きられなくても続ける

 

就活支援をしているとたまに学生から質問があります。そんなの「目覚ましセットして早く寝る」と言いたいところですが。私も今でこそ朝型になりましたが、学生の頃は昼夜逆転で遊んでいたので、気持ちはよーくわかります。

 

シンプルですが以下が習慣になると財布にも体にも負担なく、朝型生活が手に入ります。

 

寝る時間も決める

始まり=起きる時間を決める時は、終わり=寝る時間も一緒に決めるといいです。1時間早く起きるなら1時間早く寝る。

終わりの時間を決めないと睡眠時間が短くなり、一時的に気合いで起きられても長続きはしません。慣れないうちは、寝る時間の少し前にアラームを鳴らすのもいい。

 

寝る前はアナログで

寝る前の30分間・難しければ10分間は、デジタル機器は一切手放してみましょう。テレビ・パソコン・ネット・スマホ・チャットなどなど。

食事の直後に寝ても胃が休めないのと一緒で、デジタル機器は脳が休まりません。床についても寝付けなかったり、体は休んでも脳が休まらないと早起きは辛くなります。

 

起きられなくても続ける

習慣を変えるのは簡単ではありません。自転車に乗れる人が転べなくなるのと一緒で、繰り返して身に着いてしまった習慣は、なかなか変わりません。方言のように無意識に出てきてしまう。

もし何回か起きられなくても、諦めずに続けていくこと。変化がないのはできないのではなく、途中で辞めてしまったり・忘れてしまうことなんです。

 

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