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情熱キャリアアドバイザー川島正好のブログ

千葉で人材育成に関わるサラリーマンが毎日更新。進路講演・就活支援など学生に役立つ活動も熱量高めに展開中。

学生が可能性に気づくきっかけを作り、一歩踏み出す勇気を届ける

文字で伝えるか、イメージで伝えるか

新卒採用やITゼミでお世話になっている、国際理工情報デザイン専門学校のブログに、会社説明会のようすが掲載されていました。 

d.hatena.ne.jp

 

熱血先生日記に仕事ようすを掲載してもらえて嬉しいです。

 

実は熱血先生日記には写っていないホワイトボードでは、アンパンマンやバイキンマンを使って将来のキャリアプランを伝えていたのはここだけの話。

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国際理工情報デザイン専門学校で会社説明会 | ルート14

 

採用の仕事はプレゼンテーションとマーケティングといっても過言ではありません。学生の皆さんが「この会社で働いてみたい」と思えるかどうか。

 

そのために誰に何をどのような形で届けるのか、正解はありません。また今年通用しても来年通用するとは限りません。

 

ただ学生の場合は、文字よりイメージの方が伝わりやすい。

 

もし、アンパンマンの性格を伝えるとしたら、文字でアンパンマンの実績や人柄を書くのと、絵でニコニコしたアンパンマンを描く。どちらの方がアンパンマンの性格が伝わるだろうか。

 

もし、外国人に富士山の素晴らしさを伝えるとしたら、遺産登録や歴史などを言葉で延々と伝えるのと、この絵を見せるのでは、どちらの方が伝わるだろうか。

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人それぞれなので一概にどちらがいいとは言えません。

 

イメージはインパクトや主旨は伝わりますが細部は伝わりません。相手の解釈次第ではとんでもない想い違いが起こる可能性もあります。

 

プレゼンテーションも目的でなく手段ですから、伝え方の特性を踏まえて使うことが大切だと思います。