情熱キャリアアドバイザー川島正好のブログ

千葉で人材育成に関わるサラリーマンが毎日更新。進路講演・就活支援など学生に役立つ活動も熱量高めに展開中。

すべての人に平等なものは二つしかない

生まれて死ぬこと。

そして、1日は24時間であること。

 

仕事で社内外問わず様々な立場の方とコミュニケーションする機会があるが、仕事がデキル人は時間の使い方がうまい。膨大な量の仕事があるはずなのに物事がきちんと進んでいく。でも仕事に忙殺されることなく余暇や息抜きもしている。時間の主導権が取れているから、ONとOFFの切替えもうまい。

 

逆に、仕事ができない人は時間の使い方が下手、というより時間に対する感覚が鈍い。「限られた時間で何をするか・どこまでやれるか」という考えが薄いから、時間の主導権が取れない。だからいつも慌ただしい。結果、仕事の成果が変わらない。「忙しい忙しい」と言ういる人ほどうまく時間が使えていない。

 

時間はつくるもの。無いなら工夫してつくれないか。

  • やめられないか
  • 小さくできないか
  • 誰かに任せられないか

こういう積み重ねが効率をうみだし、時間に余裕がうまれて新しい変化や成長のきっかけになる。

 

相手の時間や都合に気配りしながら話す人、相手の都合構わずマシンガンのように話す人、メールで済む話しなのに電話を掛けてくる人。みんな違ってみんないいと思うし、人それぞれ正しいと思うことは違うが、私は限られた時間を大切に使いたいと思っている。仕事も遊びも育児にも。

 

だって人生は一度きり。いつ止まるかわからないし、過ぎた時間は戻ってこないから。

 

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