情熱キャリアアドバイザー川島正好のブログ

千葉で人材育成に関わるサラリーマンが毎日更新。進路講演・就活支援など学生に役立つ活動も熱量高めに展開中。

ノーアポ来訪は信頼関係のモノサシになる

ノーアポでの来訪は失礼。

という常識を疑ってみた結果をまとめ。

 

確かに来訪される側は「こっちの都合も考えず、失礼な奴だ」と思うかもしれない。私もそう思っていた。なので基本アポを取って来訪していた。

 

初対面でノーアポはさすがに失礼だが、面識がある場合は「近くまで来たので、ご挨拶に伺いたい」と言われて迷惑と感じるか、嬉しいと感じるかは、タイミングというよりそれまでの信頼関係がどの程度あるかで決まる。

 

相手からすれば、本当に都合が悪ければ遠慮なく断れるし、仮に面会しても対応時間は主導権が取れる。だってノーアポで対応しているのだから、わがまま言ってもいいよね。という心理が働きやすい。

 

来訪する側から見れば、相手の本音が見える。

 

例えば、どうしても手が離せない時に親友が突然家にやってきても「どうした?何かあった?」とか「今は立てこんでるけど、◎◎時以降ならOK」となるのではないだろうか。

 

初対面なら門前払いだし、面識はあるがノーアポが歓迎されていなかったら、体のいい断り文句が出て終了だろう。仮に断られても「前回は失礼しました」と、改めて事前にアポイントを取ればいい。

 

過去の常識を疑ったからこそ、見えてきたものがあった。