読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

情熱キャリアアドバイザー川島正好のブログ

千葉で人材育成に関わるサラリーマンが毎日更新。進路講演・就活支援など学生に役立つ活動も熱量高めに展開中。

ブログの更新に時間がかかる理由3つ

ここ数日ブログの更新に時間がかかる。

いつも1本20分くらいでサクッと書けるのだが、最近倍以上の時間がかかる。

 

なぜか?

今後またあるかもしれないので、セルフチェックを残しておく。

そーいえばブログに本腰入れてそろそろ6ヶ月。

 

目的不在

ブログを書くようになると他人のブログを読むようになる。いいブログもあれば、意味不明なブログもある。オーナーの考え方や主張がダイレクトに伝わることで、影響され過ぎていないか。何のために・誰のためにブログを書くのか。

目的があいまいだとタイトルに迷う。プロブロガーや芸能人のブログじゃないので、記事を開封するかはタイトルによる所が大きいと思う。

タイトルを決めて内容を書く。内容を先に書いてからタイトルを決める時もある。こだわりはないが、タイトルに時間が掛りすぎるときは、記事の目的がぼやけているかもしれない。

 

自意識過剰

文章が右往左往している時は時間がかかる。数行書いてやっぱり消す、といったように。例えばあるテーマでブログを書き始めたら、過去に読んだ記事がフラッシュバックして書くのをためらったり。

記事を書いている途中で「文章が長い、曖昧な言い回し」に気づき書きなおす。「うまく書けないなー」と考えながら書くから余計前に進まない。誰も期待してないのに、下手なのに、うまく書こうとしすぎている。

 

注意散漫

ブログを書きながら意識があちこちに飛んでいる。メールやSNS(他のタブ)に新着があると、そちらを見に行きブログの手が止まる。どうやら私の場合、寄り道すると時間がかかるようだ。注意散漫にならないように、ブログを書くときはタブを並べず、一つだけにして書いてみよう。

f:id:es4794:20160131004946p:plain

 

 

まとめ

 

誰のために何を書くか決めてから書く。

他人の目を気にし過ぎず、本音で書く。

集中して書ける環境で書く。