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情熱キャリアアドバイザー川島正好のブログ

千葉で人材育成に関わるサラリーマンが毎日更新。進路講演・就活支援など学生に役立つ活動も熱量高めに展開中。

納期と納入は違う

納入は指定日、納期は期限日。

 

ビジネスでもプライベートでも、約束事の大半は「納期=期限日」が多いもので。

  • 提出期限
  • 報告期限
  • 支払期限

納期は大事。でも納期ギリギリに提出したり回答する人って結構いる。納入日はズバリその日に行動しなければ意味が無いが、期限日は遅くてもその日まで、だから早く動けるなら動いた方がいいという話。

 

例えば飲み会の出欠。

1月25日に飲み会を企画し、出欠の回答期限を3日前に設定したとする。極端な話、全員が期限前にスパっと回答して10日前に出欠が揃うのと、全員が期限ギリギリに回答するのでは、幹事にとってどちらが助かるか。そりゃー全員の回答が早く集まれば、準備も早く進むしので幹事は大助かり。

 

仕事も同じことで。

期限前にアウトプットがあると相手も助かる・安心する。もし手戻りがあっても、時間に余裕があれば起動修正しやすい。

 

期限日を納入日と思っている人は「*日(期限日)までにメールすれば大丈夫でしょ」みたいになる。

 

そんな時に限って、突発で割込みの仕事が入ったり忘れたりで、回答期限に間に合わない。前後の予定が見えないなど、期限まで待たないと回答出来ない場合もあるが、回答が出ているのに期限まで待って返答するのは、相手を不安にさせてしまうだけで、実はメリットはほとんどない。

 

という、自戒を込めてメモ。