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情熱キャリアアドバイザー川島正好のブログ

千葉で人材育成に関わるサラリーマンが毎日更新。進路講演・就活支援など学生に役立つ活動も熱量高めに展開中。

学生が可能性に気づくきっかけを作り、一歩踏み出す勇気を届ける

就活で企業との相性を見極めるたった一つの質問

「◎◎さんが、一番大切にされているものは何ですか?」

 

◎◎さんとは目の前にいる面接官。
人事担当・部長・役員・社長、、、。誰にでも同じ質問ができるうえに、その会社の価値観がわかり、縦ラインでの信頼関係も見えてしまう必殺の質問。

 

ただし。

逆質問されても答えられるようにしておくのが礼儀です。

 

この記事を書くきっかけになったのは、少し前のニュースを見て感じたこと。「何を・どんな順序で進めていくか」は、意思決定者の価値観(何を優先するか)という話。

 

何を重視して企業を経営しているか

  • 売上
  • 利益
  • 株主
  • 社員
  • 家族(社員の家族も含む)
  • 社会貢献
  • 夢、野望

 

判断の根拠は価値観と優先順位。

企業は利益を出し続けていかなければ存続はできない。しかし、それだけが目的になると危うい。なぜなら人間はロボットではない。一人一人が感情を持ち、それぞれ人生に何を求めているのかが違うから。

 

一生に一度しかない人生。戻らない時間をどう使うか。

 

その会社が自分に合っているかを知るには、社長が一番大切にしているものを聴いてみよう。現実としてホームページはいい事しか書いていない。会社や社長が発信している物(ブログ・Twitter・書籍など)があれば、読み漁って大切に「してそうな」ものを見極めよう。

 

相手を知ろうとする行動が、自分を納得させると思うのです。