読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

情熱キャリアアドバイザー川島正好のブログ

千葉で人材育成に関わるサラリーマンが毎日更新。進路講演・就活支援など学生に役立つ活動も熱量高めに展開中。

2015年の断捨離

書斎(自宅)の整理整頓をしました。

 

あらゆるものが溢れる世の中、私の書斎でも同じ事が起きていました。本、仕事の資料、教材、DVD、アルバム、、、部屋はほとんど使わないモノで溢れ、少しずつ増え続け、呼吸不全になりかけていたようです。

 

溢れかえったモノたちを3つに分類し、③を残して①②を全部捨てました。

 

①昔使っていたもの

「今後使うかもしれない」と思って残しておいたもの

③今、使っているもの

 

f:id:es4794:20151230040632j:plain

 

断捨離の前後を収納スペースで比較したら75%減になりました。来年の断捨離に向けてモノを捨てる時に意識したことを残します。 

 

紙類はデータへ

  • 写真
  • 文集
  • 手紙
  • 賞状

子供たちが成長した時のために残していたが、その時にならないと解からないし、子供たちが興味を持つかどうかもわからない。だからこそ保存しておくことも考え方だが、何年も場所を占有し続けてしまうので、スマホで写真に撮ってクラウドへ。

 

本は「今年一度でも使ったか」

本はコレクターになりやすい。購入して棚に並んだ時点で満足してしまわないように気をつけたい。量が多くて大変ならブックスキャンなどの有料サービスを使っても良さそうです。

 

ノウハウ系は「行動したかどうか」

  • セミナー資料
  • 記録類
  • メモ書き

ノウハウ系はどんどん溜るので、行動していなければ廃棄。セミナーへ参加した直後は気持ちが興奮しているので「いい話を聴いた」「後で時間のある時まとめよう」などと思うが大抵やらない。

 

本当に必要であれば即行動しています。行動に繋がらないノウハウを溜めても、そのノウハウが適切なタイミングで活用できる事は少ない。また時間の経過で周囲の状況は変化するので、昔の本やセミナー資料は役立ないことが多い。

 

モノは存在するだけで管理(手間)が発生する。使わないものは持たない方が、意識や管理で細かい時間を取られる事が無くなります。

 

来年、空いた場所に何を入れていこうか。楽しみになった年末。