情熱キャリアアドバイザー川島正好のブログ

千葉で人材育成に関わるサラリーマンが毎日更新。進路講演・就活支援など学生に役立つ活動も熱量高めに展開中。

好きな事を続けていると化学反応が起こる

走ることは楽しい。

一人でも楽しいが、仲間と走ればもっと楽しくなる気がした。

今年から関わり始めた「稲毛駅伝部」

ekiden.kawa4ma.asia

 

もともと学生時代は長距離・持久走が大嫌いだった。6年前に従兄弟が他界した時、自分にスイッチを入れるきっかけが解からず、とりあえず嫌いな事を続けられれば何か変化が起こるかもしれない。という意味不明な理由で走り始めたランニング。

 

最初は1kmも走れなかったが、5年後フルマラソンを完走した。一人で42km走ったことで、チームで42km走ることに興味が湧いた。ほどなくして異業種交流会で駅伝主催者の方と出会い駅伝大会に初参加。その流れで駅伝部を引き継いだ。

 

5月に6名+マネージャ1名で初参加した駅伝部。引継いだ当初は(自分の)資質に疑問を感じていたが、周囲のサポートのお陰でここまでやってこれた。明日3回目の大会に選手16名・2チームで42kmに挑む。

 

稲毛駅伝部への入部は原則紹介としている。ネットやSNSで飛び入り申請もあるが、メンバー誰かの紹介がなければお断りしてきた。なぜなら過去の経験上、コミュニティの形式(規模の大きさや勝ち負け)を優先すると人間関係で問題になりやすい。駅伝の選手以前に社会人同士・大人同士が、走る事を通じて心地よく付き合えるコミュニティを目指してきた。

 

するとメンバーが大切なお友達を駅伝部にどんどん連れてきてくれた。誰かが困った時は率先して手が上がる。私のミスやモレをさりげなくカバーしてくれる。だから私に出来ることはどんどん協力する。

 

練習も回を重ねるごとに変化してきた。最初は駅伝部メンバーのみ時間枠を決めて開催してみた。オープン参加・コアタイム制にしたら部分参加してくれる人が増えて練習会が盛り上がった。メンバーがFacebookで自主連ページを作ってくれて、モチベーションUPやリマインドに繋がっている。

 

好きな事を続けると化学反応が起こる。明日はどんなドラマになるだろう。全力で関われば予期しない事だって起こる。

 

だから人生は面白い。 

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