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学生のための情熱キャリアアドバイザー川島正好の『元気な大人を育むブログ』

千葉市で人材育成に関わるサラリーマンが毎日綴る、元気に働くヒントや気づき(旧:hataraku日記)

自己啓発にブログがオススメな理由

元気に働く 元気に働く-ブログ

3DCGモデラーひかるさんのブログに共感したのでシェア。

私も自己啓発本はたくさん読んだが、ほとんど変化はなかった。

唯一あった(行動が変化した)とすればプロフェッショナル・サラリーマンシリーズだが、きっかけは人の出逢いが先で本が後。http://goo.gl/Uv5fn

 

変化に臆病な自分

自分を好きになりたくて自己啓発本を読み漁った時期があった。でも何も変わらなかった。本を読んだだけで満足してしまい、何も行動していないから変わらないのは当たり前。他人が書いた本を読んだだけで、今まで何十年と生きてきた習慣を変えられる程甘くはなかった。

 

本当の原因は行動を変えることに臆病な自分がいたこと。行動が変わらないことを本のせいにしては、次の本をまた買う。

変わらないのは本が悪いからだ。

もっと良い本に出会えればもっと良くなる。

 

自意識過剰もいいところ。他力本願の考え方で自分を変えることはできないことを全く解かっていなかったのです。※自己啓発本を否定するわけではなく、あくまで過去の反省。

 

自己啓発とブログ

自己啓発にはブログがいい。ブログが自己啓発に効く理由は

  • アウトプットをいつでも振り返れる
  • 書く力がつく
  • 仕事以外での繋がりができる
  • 拡散(シェアやリツイート)される
  • 成長の手応えがある

 

これだけの変化はどんな自己啓発本を読んでも手に入らなかった。成長の手応えと循環がうまれるのがブログ。ネットの進化で無料で簡単に情報発信ができ、SNSで人が繋がりやすくなったことも大きい。

 

できれば毎日書くことをおススメする。歯を磨くように毎日書き続けると、書かないと落ち着かなくなってくる。 

 

すると量をこなすことで質に変わる時がくる。量が質に変わる時が成長。その時まで続けられるかどうかが自己啓発の鍵。

  

余談

ブログの毎日更新をお勧めした時に返ってくる反論ベスト3。

 

1.毎日書くネタがない

まずアンテナを立てる生活習慣から。書くことを決めて意識を持ち続けることが大切だと学んだ。ネタは無いのではなく、アンテナの感度が低いからスルーしているだけ。ネタ探しを意識すると、例えば街中を歩くだけでも景色が違って見える。

 

2.文章力がない、下手、苦手

だからこそ書く。いきなり100点を狙わず最初は10点でもOK。少しずつ点数が上がってくる。仕事がつまらないんですよね。と言っても始まらない。どうすれば面白くなるか考えて行動するから、面白くなる。

 

3.書く時間がない

時間を作る意識が生まれる。最初は時間が掛るかもしれないが、慣れてくると一つの記事(大体600~800文字)を30分~40分くらいで書けるようになる。ちょっとしたスキマ時間や電車の移動時間などを使って書くようになる。限られた時間で書こうとするから集中する。集中して作業する癖がつけば仕事にもプラス。

 

やるか、やらないかですよ、人生は。

やればそれだけのものが返ってくるし、

やらなければそのままですよ。 

 

桑田 真澄