情熱キャリアアドバイザー川島正好のブログ

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千葉市成人の日プロジェクト懇親会を前に「家族について」考えみた

千葉市成人の日プロジェクト。 

学生と関わる仕事が増えた事でうまれたご縁です。

11月11日(水)に懇親会があるので、父親の立場から「家族について」考えてみました。

 

結婚

価値観が違う人間が一緒に暮らし、物事を共有するって大変。当たり前の優先順位が違うので日常の至る所で衝突します。例えば

  • 私は社交的&ガスバーナー派・妻は内向的&備長炭派
  • 私はデジタルで妻はアナログ
  • 私はスポーツ&発汗大好きで、妻はインドア汗には対価が当たり前。
  • 私が元SEから教職に転向し、妻は士業。

 

こう見ると結構違う夫婦だなと思う。でも人間違うのは当たり前。10年以上一緒にいると、逆に意見が最初から一緒だと疑います。「ん?もしかして勘違いや、伝わっていないかな?」とか。

 

結婚して(結婚できて)良かったなと思う。なぜなら、私が人間的に成長できているのは妻のおかげ。意見はズバッと言うし、耳の痛い言葉も容赦なく剛速球で投げてきます。 

 

妻のお陰で堕落した人間にならず踏みとどまれた。

 

子供

授かることで奇跡・うまれることでもっと奇跡。

 

現実として子供にはお金も時間もかかる。いままで自分の意思で自由に使えた時間とお金が子供に向かう。私の場合は双子だったこともあり、最初の6ヶ月くらいは家族が増えた実感があまりなかった。毎日の生活を回すだけで目一杯で、昼休みに一時帰宅して食事の介助をしていたこともあった。

 

そんな子供たちも8歳。お互いケンカもしょっちゅう。友達の影響でいろんな誘惑と葛藤しながらも、家に帰ってくれば仲良く遊んでいる。

 

ウチのリビングにはテレビ1台しかない。ゲーム・スマホ・タブレット・DVDなどは一切ない。宿題をしたり、本を読んだり、ボードゲームをしたりして20時には寝る。小学校入学したころは3DSに憧れた時期もあったが、乗り越えたようだ。

 

習い事も少しずつ始め、一般的なゴールデンエイジ(9歳~10歳)に向かう。彼らの将来への投資が楽しみだし、私の経験や知識も出来る限り伝えていきたい。

 

子供たちが、シェアすることの喜びと楽しさを教えてくれた。

 

家族

家族とは自己成長と羽休めの場。

家族と家で一緒に過ごしていると、いつでも寝れる。そのくらい心身がニュートラルになる。時に煩わしい時もある。仕事がつまっているときに「一緒に遊ぼうよー!」なんてザラ。ただ、、、。

 

たった一つを守るって、凄いことだと思う。

 

仕事や仕事相手は割り切って選べるけれど家族は選べない。離婚や再婚などは広い意味で選択だが、夫・父親の立場としての家族は一つだけ。

 

人間の成長は逃げられない環境で生まれる。

家族を守り・育て・豊かな家庭を築くことは、社長が会社を経営するのと似ているかもしれない。