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情熱キャリアアドバイザー川島正好のブログ

千葉で人材育成に関わるサラリーマンが毎日更新。進路講演・就活支援など学生に役立つ活動も熱量高めに展開中。

ミスドのドーナツとコーヒーが、まるで舞台の主役と脇役に見える

ミスドのコーヒーが新しくなり、名前が”ローストコーヒー”から”ブレンドコーヒー”に変わった。値段は据え置き、おかわり自由もそのまま。

 

美味しくなった。しかも格段に

味覚は人それぞれだし好みも違うので一概には言えないが、個人的には美味しくなったと思う。以前のローストコーヒーは飲み終わった後に酸味が残ったが、新しいブレンドコーヒーは後味スッキリで飲みやすくなった。

コーヒーへのこだわり|おいしさへのこだわり。|ミスタードーナツ

 

今ならスタンプ5つで1杯無料。これは行く回数が増えそうです。

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セブンイレブンの存在

昨年からセブンイレブンがレジ横で100円ドーナツを売りだした時、真っ先に思い浮かんだのはミスドだった。価格競争になれば消耗戦は必至だが、結果として業績が失速するのは牛丼やマックが物語っている。

もちろん価格優先で選ぶ人もいるが、安くても「不味かったり店が汚かったり」したら飲食業として本末転倒。なので、ミスドのベクトルは気になっていた。

 

今は価格を下げただけで売れる時代ではない。セブンイレブンのコーヒーも最初から売れたわけではなく、売価100円で実現できる味を改善しつづけたら売れた。コンビニの販売形態を使い、コーヒーを提供する分のサービスが味に転嫁されていると思えば、100円でも納得です。

 

まるで舞台の主役と脇役

ミスドはドーナツが一番おいしく食べられるコーヒーを追求したと感じます。コーヒーがドーナツを引き立てる。まるで舞台の主役を脇役が盛りたてるような構図で、個人的には自然に受入れられた。

ミスタードーナツが考える理想の味とは、コーヒーそのものの豊かな味わいであるとともに、ドーナツのおいしさにマッチする至極の一杯でもあります。

 

新商品『ミスド ブレンドコーヒー』は、力強いコクと豊かな香りが広がり、コーヒーの苦みがドーナツの風味を最大限に引き出す、“ドーナツがもっと美味しくなる”コーヒーです。

 

http://www.misterdonut.jp/m_menu/wbcfd/coffee.html

 

その商品やサービスが「高い」か「安い」か。

 

それは、供給側が「売価と原価」から決めるものではなく、受諾者が「支払った金額で手にした価値」で決まるもの。

 

商売の基本を改めて実感しつつ、ミスドのブレンドコーヒーを頂きながらこの記事を更新したのであります。