情熱キャリアアドバイザー川島正好のブログ

千葉で人材育成に関わるサラリーマンが毎日更新。進路講演・就活支援など学生に役立つ活動も熱量高めに展開中。

応援とは成果の手助け。そのためできることを考えよう。


私は中学生からバレーボールを始めた。

きっかけは部活。新入生の仕事は「先輩の応援と球拾い」。この慣習はバレー部だけかと思ったら、サッカー・テニス・卓球・野球など、どの部活も同じようなものだったらしい。当時子供ながら迷った記憶がある。

 

チームの目標やが解らないから応援のしようがないのだ。しかし声を出さないと先輩に怒られる。だから「**先輩ファイト~」という形式的で、やらされ感満載の応援をすることになる。

 

応援とは、相手の目標を知り・達成を望み・自分の時間を差し出せるか。無論、仕事やプライベートの優先順位で情報拡散(ネット)で応援するときもある。もしネットを使って応援するならシェアがいい。特にSNSではコメント機能があるが、コメントはそのスレッドで終わってしまうが、シェアなら見た人が拡散しやすい。

 

ブログを毎日書き始めて3ヶ月になる。徐々にブログを書く人を応援する意味がわかってきた。反響があると嬉しい「ブログいつも読んでます」とか「あの記事共感しました」など、良くも悪くも反応があると励みになる。だから私も「お、この記事いいな」と思ったら、どんどんシェアしていきたいと思う。

 

もしブログで情報発信しているのに「ブログをシェアされたくない」という人は、あらかじめ連絡を下さいね。