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情熱キャリアアドバイザー川島正好のブログ

千葉で人材育成に関わるサラリーマンが毎日更新。進路講演・就活支援など学生に役立つ活動も熱量高めに展開中。

学生が可能性に気づくきっかけを作り、一歩踏み出す勇気を届ける

仕事を早くするコツを探している会社員に、試してみてほしいこと

ブログを毎日書く、以上。


毎日更新し始めて2ヶ月になるが、仕事が早くこなせるようになった。体験を踏まえて理由を4つメモ。

 

ブログを続けると「照れがなくなる」

照れは仕事を遅くする。

過去私はブログのネタになりそうな事だけ書いていた。書かない理由は「書けそうなネタがないから」と逃げていた。もし記事が批判・否定されたらどうしようって照れていたのだ。その照れが成果を遠ざけていることに気付かずに。

照れが無くなると、成果のために手段を選ばなくなる。

部下にこんな質問するのカッコ悪いなー

上司にこんな報告して大丈夫かなー

お客様にこんな雑談しても嫌われないかなー

などと人目を気にすることが無くなる。

ブログを書くと良く分かる、相手は自分が思っているほど自分に興味がない。だから自分の感想・考えを本音で発信する癖をつけておく。すると迷いが無くなり、仕事も驚くほど早くなる。

 

ブログを続けると「反応が早くなる」

初動や反応が遅い人は仕事も遅い。

仕事を早くしたいなら逆をすればいい。何かインプットしたらブログでアウトプットする。毎日繰り返していると、仕事の反応も早くなる。メールの返信・問題の切り分け・関係者の巻き込み。初動が早くなって仕事が早く前進する。

もちろんゆっくりじっくり考えたりした方がいい場合もある。

 

ブログを続けると「原因を考える」ようになる

ブログにはネタが要る。毎日更新するにはアンテナを立てる必要がある。今までスルーしていたような出来事でも、深く考えるようになる。 

すると自問自答の癖がつく。よく考えれば問題点や行動がシンプルになる。質問も的を得た内容になる。

仕事に答えが無いがやり方は山ほどある。だから迷う。しかし迷っていても仕事は進まない。だから因果をよく考える。

なぜだめだったなのか

なぜ良かったのか

なぜ今なのか

なぜやるのか

 

一つのことを続けると「量が質に変わる」

継続すると量が質に変わる時がくる。

成果が目に見えて返ってくる。仕事でも同じでミッションがレベルアップしたり、予想しない人から仕事の依頼が来たりする。量が質に変わる時ってこういう瞬間。

ブログなら読者が増えたり、シェアやリツイートでアクセス数が増える。成果は手応えとなり、継続→反響→手応え→継続と、階段を登り始める。

 

以下はブログの投稿数とページビューの推移。※GoogleAnalytics

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まとめると

  • 因果をよく考えて
  • 素早い反応やアウトプットを
  • 継続する

即効性は無く地道だが「量が質に変わる」と底力がつくと思うのです。