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情熱キャリアアドバイザー川島正好のブログ

千葉で人材育成に関わるサラリーマンが毎日更新。進路講演・就活支援など学生に役立つ活動も熱量高めに展開中。

学生が可能性に気づくきっかけを作り、一歩踏み出す勇気を届ける

成人の日を「家族について考える日へ」

成人の日って、どんなイメージですか?

「大人への節目」

「新成人をお祝いする」

「成人式で若者が大騒ぎ」

 

最近は成人式で新成人が騒ぎを起こすような、マイナスイメージが先行しているようです。また、成人の日は国民の祝日でありながら、新成人のごく一部の人達を対象にした印象はありませんか?

 

成人の日を「家族について考える日に」

こういった現状の中、新成人の門出をお祝いする意味に加えて、成人の日を『より意味の深い日にできないか』本気で考えているプロジェクトチームがあります。 

人はうまれて育つ、今まで沢山の人達に支えられながら・親の愛情を・誰かの支援をたくさん受けながら、みんな生きています。

そこで成人という節目の日をきっかけに「自分のいのちを」「家族を」「いのちのバトンを」考える日にしてゆけないか。そんな想いを持った人達が、成人の日の在り方に新しい意味をもたらそうとしています。それが、UA(うまれてありがとう) プロジェクト in 千葉です。

 

「うまれる上映会」で、命・家族を考えるきっかけに

UAプロジェクト in 千葉は県内でも地域上映会を開催。そして次は、成人の日に新しい意味を「うまれる」上映会という形で、新成人の方やご家族の方々に届けたいと思っています。そして、上映会を通して市民一人一人がいのちについて考えた先に、かけがえのない命を大切に、家族の絆をより深めて、豊かな人生を歩んでほしいと考えています。

また、虐待・ネグレクト・いじめ・こどもの貧困、、、衣食住には困らず不自由のない社会のように見えて、人間関係に行き詰まりストレスを抱えながら生きている人たちがたくさんいる中で、この上映会がこれらの減少にも寄与できるのではないかと考えています。

 

プロジェクトミーティング

今日はコアメンバーのプロジェクトミーティングでした。会場は、、、結婚式場。上映会場でもあるので、下見も兼ねて行われました。私も13年前を思い出しました、、、懐かしー♪

私がこのプロジェクトに参加した理由は、このプロジェクトが「学生の可能性を引き出せる」と思ったから。20歳であれば大学生・専門学校生・短大生も多い。自分・家族・いのちについて深く考えることは、学生の成長にとって絶対プラスになると思いました。

これから、企画の落とし込み・協賛募集・ボランティアスタッフ募集・告知などやるべきことは山積みですが、プロジェクトメンバーは多方面で活躍される方々。私も勉強しながらお手伝いしていきたいと思います。

 

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