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情熱キャリアアドバイザー川島正好のブログ

千葉で人材育成に関わるサラリーマンが毎日更新。進路講演・就活支援など学生に役立つ活動も熱量高めに展開中。

学生が可能性に気づくきっかけを作り、一歩踏み出す勇気を届ける

変化に対応しないと生き残れないのは起業家もサラリーマンも同じ ~ 超域クラウド交流会 in 幕張メッセ

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千葉では地域活性の一環として起業家を増やす動きがあります。起業家が起業しやすいように、起業後も事業が継続できるように、行政がバックアップするものです。

 

そして、起業者同士の人脈作りとして「地域クラウド交流会」が行われており、2015年では千葉・富津・柏・佐倉・山武・船橋で開催され、述べ700人以上が来場。今後は木更津・南房総・市川・富里などで開催が予定されています。

 

今日は前半の地域クラウド交流会の総括「超域クラウド交流会」にボランティアスタッフで参加しました。元々はいち参加者の予定でしたが、主催者から誘って頂いたこともあり、成功者の声は自分を引き上げるチャンスなので参加しました。

 

役割はこの規模の会場フォロー。来場者は主催者調べて2000人。ブース50社。ボランティアスタッフ35名。異次元の経験をさせて頂きました。

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クラウド交流会はビジネス交流の場でもあるので、今本業で進めているフリースクール(就職カレッジ)に共感して頂いたり、紹介が出たり、私が知人を紹介したりする場合もあります。個人としては、起業家の皆さんや応援する皆さんの「仕事の志や価値観」に触れることで、自分のビジネスを自問するきっかけにしています。

これでいいのか

なぜやるのか

なぜいまなのか

なぜこれなのか

なぜダメなのか

なぜ良かったのか

 

よく会社員はこの部分を「経営の仕事でしょ」で割り切るところがある。しかし変化の激しい不安定な時代、これらを自分事として考えておかなければ、これからの時代は生き残れない危機を感じます。どんな仕事であれ入口(課題)と出口(結果)がある以上は、自分で考え・必要な協力を得ながら、課題を解決していくのはビジネスに関わるなら当然なのです。 

  • 顧客に最高のサービスを提供するために、自分の能力を信じ・引き出し・磨くこと。
  • より時短で成果を出すために、必要なものは残し・不要なものはそぎ落とすこと。

 

成功している人の話はシンプル。もしかするとシンプルな部分(綺麗な部分)しか人前では見せていないかもしれない。しかし成功し続ける・市場から求められ続けるのは共感され続けるから。そのサービスが「今の社会には必要だよね・これ便利だよね・助かるよね」の答えが売上であり利益。

 

会社員だって必要とされる存在を自問自答していくことが肝要。例えば「社内で○○といえば誰」に当てはまる人。それが会社で必要とされれば生き残れる。しかし環境は変化する。会社は市場の変化に合わせて変化するわけだから、変化に対応したり変化を予測しながら自分を鍛え・磨くことが、自分の身を守る唯一の手段。

 

今日はスタッフとして会場全体を見てスタッフの方を配置したり会場のフォローをしながら沢山の方とお話させて頂きました。頭の中をグチャグチャにかき混ぜてもらった仕入れ満載の一日。

 

「まだ甘いな~」
「もっとできることあるなー」
「これは使えるなー」

 

主催者の方々、スタッフでご一緒した皆さん、どうもありがとうございました。