情熱キャリアアドバイザー川島正好のブログ

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Facebookは便利だけど、タイムラインを見る頻度が減っている件

こういう記事があったので、Facebookの使い道を振り返ってみた。

 

8月下旬ころからタイムラインを見る頻度が減った。スマホのFacebookアプリは削除してメッセンジャーのみ。タイムラインはPCで時間を決めて1日一度見る程度。理由はいくつかあるが広告や自分以外の人の「いいね!」がやたらと多いのが一番大きな理由。

そもそもFacebookをビジネスで使う人が多いので、集客が目的で繋がるのは当然だし健全だと思う。しかし相手の配慮が一切ない広告・告知が、友達の数に比例して増えてきたのも事実。

 

一方で、便利な機能もある。

 

イベント

社外のイベントやセミナーの申込や申込後のリマインドに使う。申込手続きはボタンワンクリックで済むのが手軽でいい。一方、望まないイベントの招待がたくさん来る。友達になった直後にいきなりセミナーの案内が来たりすると、繋がった目的はソレ?みたいな(略

 

グループ

Facebook上でユーザを括り、メッセージのやり取りができる。メールでは全員の宛先を知らないと共有できないし、メーリングリストもメンバーの管理が必要。Facebookなら実名と初回に本人同意さえあれば、メッセージのやり取りが簡単にでき、連絡もスムーズ。

 

チャット

特定の人とだが、メッセージ機能をチャットのように使う。ビジネスには向かないが、ちょっと確認したりする時は便利。特にスマホでは手軽に返せる。私の場合、スマホは入力が遅いのでチャットはもっぱらパソコンを使う。たまにだが、スマホをポケットに入れて歩いていると、いつの間にか「いいね!」が送信されていることが。

 

リマインド

これは目からウロコの使い方だった。期間を指定しておくと常にイベントが表示されてリマインドになるし、メンバーが投稿するたびに通知が来るので思い出す。

稲毛駅伝部では、メンバーの野中さんが全体練習までの間のイベントを立てくれた。個人練習を行った結果やアプリのスクリーンショットを投稿することで、他のメンバーが刺激されて走り出す、好循環がこのイベントページからうまれている。

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オーディエンス

こんな感じで質問を投げてメンバーから回答をもらうことができる。Facebookを見ていなければ意味はないが、上記の自主連などでグループへのアンテナが立っていれば機能する。未回答の人は個別メッセージでフォローすればOK。

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目的に沿った使い方が大切。

何でも同じ。