読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

情熱キャリアアドバイザー川島正好のブログ

千葉で人材育成に関わるサラリーマンが毎日更新。進路講演・就活支援など学生に役立つ活動も熱量高めに展開中。

学生が可能性に気づくきっかけを作り、一歩踏み出す勇気を届ける

デジタルの時代に仕事ができる人は、安心してコミュニケーションが取れる人

ネット全盛の時代に仕事ができる人は、相手が安心するコミュニケーションが取れる人だと思う。

f:id:es4794:20150915082427p:plain

1996年、社会に出て間もないエンジニア時代。

インターネットはモデムでダイアルアップ。上司も積極的に使い始め、当時のネットやメール事情でメチャメチャ詳しい先輩もいて、何となく周囲の流れでメールを使いだした頃。メールが扱える人は仕事ができる人と思っていた。

 

10年後。

ブロードバンドや技術の進歩でネットが普及し、メールは仕事の必須道具になった。エンジニアを離れ企画系の仕事に変わり、社内の業務改善などで社外の方とお話する機会が増えた。

エンジニア時代に居た人達とは全く違う人種に見えた。会話がわかりやすく体系化されていて資料も見やすい。もちろんメールも丁寧で返信も早い。会話がうまい人がメールが上手く仕事ができる人だと思っていた。

 

10年後。

ネットやSNSの発展でコミュニケーションに多様性がうまれる。道具で人間関係の繋がり方が選べる時代になった。人材教育を軸に事業活動・社会活動しながら沢山の人たちと出逢い・交流するようになった。スマホやタブレットでいつでも連絡が取れるようになった反面、今までにないコミュニケーションエラーが生まれるようになった。

 

そんな時代で

少し早めに返事が欲しいメールを、行間で読み取ってくれて即座にメールを返信してくれる、暖かいぬくもり感じるような。

 

Facebookのチャットなのに、まるで目の前で会話するように反応してくれて、まるで背中を押してくれる同志のような。

 

ブログを毎日更新され、心の底から深い気付きを持たせてくれる、情熱あふれる先生のような。

 

こんな感覚を覚える人がいる。

 

面識がある人を見ても、頭の回転が速く、相手の事を考え、周囲から協力を得て、どんどん物事を進めていく、仕事の処理速度が抜群に早い。

 

面識がなくネットでの繋がりしかない方でも、安心してコミュニケーションが取れる人は、自分に良い影響をもたらしてくれるし、私からお返しできることがあれば、何かしたいと思える。面識があってもコミュニケーションがとり辛い人と比べて、ビジネスになりやすく、ご縁も続きやすいもの。

 

反応の速さ、タイミング、相手を想う気持ちがさりげなく感じる内容。

 

相手が安心するコミュニケーションが取れる人は
リアルでもネットでも仕事がデキル。

 

そう思うこの頃。