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情熱キャリアアドバイザー川島正好のブログ

千葉で人材育成に関わるサラリーマンが毎日更新。進路講演・就活支援など学生に役立つ活動も熱量高めに展開中。

人間は忘れやすいから「記憶より記録」した方がいい

ブログを毎日更新するようにしたら、日々が濃くなった。

 

ネタを探すためにアンテナが立ち、記事を書くための時間を確保すべく、物事の優先順位を見直すきっかけになった。

 

でも、キツイ時もある。
夜にお酒を飲んだり、仕事で遅くなったりしたときは「面倒だなー」とか。

 

そんな自分に負けないように、ブログを綴り続ける理由を残しておく。

 

①残る

人間は忘れやすい。

だから「記憶より記録」した方が確実。Facebookは流れてしまうがブログなら残る。

 

②振り返れる

あの時「何をして何を考えていたのか」がわかる。自分の定点観測は難しい。会社に属すれば評価制度などがあるが、評価者(上司など)の裁量もあるし、評価ルールも変化する。変化(差)が見えるのはモチベーションにもなる。

 

③読み手に主導権を渡せる

「私こんな人です」「こんなことやってます」「◎◎やりたいです」を、会う人会う人に伝えるのは大変だが、ブログがあれば確実に伝わる。しかも、相手も都合のよい時に読んでもらいやすくなる。もし見逃しても、後でまとめて読んでくれることもある。また、ブログを読むだけならアカウントは不要なので、読み手に負担がかからない。

 

④セルフブランディングになる

ブログを続けていくとキャラ付けになる。ブログには量の説得力がある。例えばあるテーマで1年間ブログを毎日更新していたら、それだけでネタになるし、相手の見方も変わる。

 

⑤書く力がつく

量が質に変わる時が来る。最初はつたない文章でも、毎日更新していると質が上がってくる。1か月前・半年前・1年前の記事を読み返してみると、よくわかる。

大人になると「読めるけど書けない」漢字が多くなるが、大人になるから書けなくなるのではなく、書いていないから劣化しているにすぎない。行動すれば何かしら返ってくる。

 

 

⑥アンテナが立つ

ブログを毎日更新するのは労力が要る。私も以前は、ネタになりそうな時だけを書いていた。更新は月1~2回。すると「ネタがあるときだけ書く」になり「ネタが無い時は書かない」になる。更新頻度を上げるとアンテナが立つ。ネタを探すようになる。すると、何気ない会話でも、何気ない環境でも、一歩踏み込んで関わるようになる。具体的に関わると、具体的な答えが返ってくる。スルーすれば何も起きないが、何も残らない。この積み重ねは大きい。

 

⑦反響がある

SNSが発達したおかげで情報発信が簡単にできるようになった。アクセス数を見てもFacebookからブログに来てくれた人が圧倒的に多い。また誰かが記事を紹介してくれると、その先の繋がりにも拡散する。読んでくれていると、更新のモチベーションが上がる。

そして、書いてみて感じるのが、カッコいいこと・感動したことなどを綺麗に渾身の力を込めて書いた記事って、以外に読まれなかったりする。逆に何気ないことからの気付きや、自分の思ったことや考えたことを、熱いうちにアウトプットした記事が、反響があったりする。

 

ブログがもたらす効果は、予想以上に大きい。

 

 

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