情熱キャリアアドバイザー川島正好のブログ

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成果の上がる自己啓発を、食事に置き換えて考えてみた

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先日こんなことがあった。

 

 

子供たちがスポーツ教室主催の外泊旅行で3日不在になり、初日の夕食は妻とお酒を飲みながら談笑し、以降の食事はそれぞれで~ということに。

 

 

まず食事の時間が乱れた。

寝る直前に好きなものをドカ食いするから翌朝の朝食が抜きに。昼食は空腹が紛れる程度に済ませるから、夕方の空腹のしわ寄せが夜へシフトして悪循環。

 

 

時間が乱れると栄養バランスも崩れる。

短時間で空腹を紛らわせたくなるから一品食い(例:カレー、丼物、ラーメン等)になる。外食は塩分が豊富なので栄養は偏る。

 

 

数日後に便通が悪くなった。食事のタイミングも栄養バランスも崩れれば当たり前であるが、シゴトでも同じことが起きていないか、トイレに入りながら妄想。

 

 

食事を自己啓発(INPUT)に置き換えて考えてみる。

 

 

ご飯とみそ汁

和食であればご飯とお味噌汁のように、ビジネススキルの基本は定期的に反復した方がよい。主菜・副菜等のおかずは、ご飯の糖分と一緒になることで栄養になりやすい。とすれば基本とは、、、コミュニケーションスキルでしょうか。

 

 

主菜・副菜

一つの栄養価に偏りすぎずバランス良く摂る。あれもこれもでは偏るが、食わず嫌いをせずに、栄養のある物を少しずつ食べる。職種や役割によって異なるところだが、一つのテーマに偏りすぎず、成果に関連するもので多すぎず少なすぎず。

 

 

適度な運動

OUTPUTせずINPUTばかりでは消化不良を起こす。INPUTしたら現場で使ってみる。試すことで経験・知恵・反省が栄養となり強くしなやかな体を作る。そして新たな栄養をINPUTする。

 

 

タイミング

時間軸は人によるが隔週、毎月、隔月など定期的に。短時間で一気に詰め込んだり、空腹期間が長かったりすると成果が出にくくなりそう。

 

 

INPUTばかりで頭デッカチになりすぎず

OUTPUTばかりで栄養不足になりすぎず

 

 

「なーんだ、そんなことか」というような当たり前のことをコツコツ積み重ねていくことが、やっぱり大切なんだと思うし、成果が出ない・物事が思い通りに運ばないときほど、基本的な生活習慣が乱れていないか、気持ちが乱れていないか、一つ一つ見直していくことも大切なのだと思いながら、トイレを後にしたのでありました。