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情熱キャリアアドバイザー川島正好のブログ

千葉で人材育成に関わるサラリーマンが毎日更新。進路講演・就活支援など学生に役立つ活動も熱量高めに展開中。

学生が可能性に気づくきっかけを作り、一歩踏み出す勇気を届ける

テレアポの失敗事例を分析した3つのまとめ

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広報の一環でテレアポをよく行うのだが、失敗事例がたまってきたのでまとめてみたい。※設定は新規顧客へのアポ取得

 

失敗① 緊張

早口になる

繋ぎ言葉が多い

噛む・言い換える

話が迷走する

声のトーンが高くなる

 

これらを聴いた相手は心理的に優位になり、断る準備を始める。電話を掛けた方からすれば、テレアポの目的はまず達成されない。

 

早口や声のトーンは裏表のある人間に見られ「怪しい」と感じるらしい。高いトーンで過剰に相手を褒めたり自分をへりくだりすぎると、モノ売りのイメージが強く伝わるのかほぼ断られた。

 

対策)

#トークスクリプトの作成

#スクリプトの反復

#深呼吸して自然体で

 

 

失敗② 完全主義

野球なら「10割バッター」

相撲なら「15戦全勝」

バレーボールなら「25対0」

 

数件断られたり、興味の無い反応が出ると、直ぐスクリプトを疑い修正しだすのは逆効果だった。100発100中のテレアポなんであるはずもないのに、いざ電話する時になると「断られたくない」想いがよぎるのも、成果の敵。

 

テレアポで「こんなこと話したら断られるかも、、、」などと考えると行動量が落ちる。完全主義を手放した方が、良い状態で相手と会話することができる。

 

対策)

#立場は対等と考える

#量が質に変わる、ということを信じる

#周囲からフィードバックをもらう

 

 

失敗③ 本音

回りくどい表現や、目的が中々見えてこないと「用件は何?」となる。すると話の途中や語尾で会話が被りだす。

相手がどのような状況で電話に出ているかは様々だが、初対面の人と同じ時間を共有するなら、目的は最初に持ってきた方が上手くいく傾向があった。

 

はじめまして。

今日は◎◎さんと「アポイント」を頂きたく、お電話しました。

 

#自分から正直に

#丁寧に

#誠意を持って

 

 

相手に本音で語ってほしいなら、まず自分から本音を話す。

相手の顔が見えない電話でも同じことだ。

hataraku.hatenablog.jp