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学生のための情熱キャリアアドバイザー川島正好の『元気な大人を育むブログ』

千葉市で人材育成に関わるサラリーマンが毎日綴る、元気に働くヒントや気づき(旧:hataraku日記)

社会で必要だけど学校で教わらないものTop3

元気に働く 元気に働く-コミュニケーション術

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独断と偏見のTop3。

 

コミュニケーション 

お金

恋愛(結婚)

 

 

お金、恋愛、結婚は他のプロの方にお任せするとして。コミュニケーションスキルは社会で成果を上げていくうえで必須なスキルになった。

 

 

しかし。

学校は社会で役立つ人材を育成する場なのに、社会で必要なスキルを身につけず卒業してしまうのは歯がゆいものが。※もちろんきちんと教えている学校もあります。

 

 

ではなぜ、コミュニケーションスキルが必要な時代なのか。

 

 

それは、似たような人・物が溢れ、コモディティが進んだ現代では、人でも物でも個性がわからないと埋没してしまうから。

 

 

物を買うのに理由があるのと同じように

あなたを採用する理由

あなたと付き合う理由

あなたとビジネスする理由

がわからない(相手に伝わらない)と、成果が出ない時代になった。

 

 

1990年頃までの高度経済成長期は、コミュニケーションスキルなど無くても年功序列の仕組みに乗れば、給料は自動的に上昇し、会社からポストが与えられ、在籍年数=能力として日本社会で生きてこれた。

 

 

このような時代が成り立ったのは、日本の人口が増えていたから。人が増えれば物が必要、だから作る、作れば売れる、売れるから作る、作るためには人が必要。

 

 

しかし今は違う。人口は右肩下がりの減少時代へ。年功序列は崩壊し、上場企業でも不採算部門は事業部ごと清算するのが当たり前な時代になった。

 

 

そんな時代だから。

自分の好きなこと、得意なことを活かして『あなたらしく働くこと』、『あなたらしく生きること』が大切だと感じている。その方が楽しく働けるし、辛いことがあっても乗り越えられる。

 

 

コミュニケーションスキルを磨いて、より良い人間関係を築くことができれば、あなたらしさを再発見し、あなたらしく生きることに繋がる。これは私の実体験でもある。

 

 

しかし

学校で教わる機会は少ない。

 

 

たった一回の人生。

学生一人ひとりが生きることに本気になり、個性を発揮してより良い人生を歩み始めたら、ニッポンの将来は可能性に満ち溢れている。

 

 

学生の可能性を引き出す。
そのために私ができること、これからも。