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学生のための情熱キャリアアドバイザー川島正好の『元気な大人を育むブログ』

千葉市で人材育成に関わるサラリーマンが毎日綴る、元気に働くヒントや気づき(旧:hataraku日記)

「わかる」と「できる」は圧倒的に違う~高校生の模擬面接編

これから働く これから働く-就職ガイダンス

机上と現場には4つのパターンがあります。

 

 

パターン①

「知らない」し「できない」

何でもここからスタート。

 

 

パターン②

「知ってる」し「できる」

言うまでもなく一番成果が出るパターン。

 

 

パターン③

「知らない」が「できる」

先輩や上司の背中を見て学ぶ(例:OJT)がこのパターン。

時間の経過である程度はできるようにはなるが、先輩の力量・裁量によって成長にムラが起きやすい。また過去の経験に依存しやすく応用(アドリブ)が効きづらい。

 

 

パターン④

「知っている」けど「できない」

知識は理解(記憶)して点数は取れるものの、アウトプットが不足しており現場で成果が出づらい。

 

 

学生のほとんどは①か④。

だからこそ将来の可能性があるわけで。

 

 

民間就職希望者の模擬面接に参加しました。

自分らしさと向き合い始めた18歳が、社会に飛び立つお手伝いです。

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企業は学生選考で何を見ているのか。

社会人としての礼儀・気遣いはなぜ必要なのか。

それがあなたの人生でどう役立つのか。

 

高校生用に置き換えて届けてきました。

素直な学生ばかりなので「わかる」と「できる」を区別して

成果を掴んで欲しいと思います。

 

良いご縁になりますように。