情熱キャリアアドバイザー川島正好のブログ

千葉で人材育成に関わるサラリーマンが毎日更新。進路講演・就活支援など学生に役立つ活動も熱量高めに展開中。

失敗をインプットと捉えると解釈が変わる

最近、失敗をよくする。

 

というより

失敗にアンテナが反応するようになった。

 

『授業で漢字を間違えて書く』とか

『学生の名前を間違える』 

 

なんて日常茶飯事だし

 

『アポイントの日時が違う』

『考え事をして逆方向の電車に乗る』 

 

などなど

気をつけていても、忘れた頃にまた飛びだす。

 

 

以前は

「あー、またやっちゃったな~」

「懲りてないなー、自分ダメだなー」

と凹むものの、結局何も変わらずにいた。 

 

なぜ?

今思うと「アウトプット」していなかったなー。

 

何もしなければ、何も変わらない。

因果の因が無ければ、結果は変わらない。

当然だ。

 

 

いつしか

失敗を避けるようになり

失敗しても目を背けるようになっていた。

 

 

失敗が無いように無いように

同じ原因のミスを犯さないように

 

原因を特定して予防をする。

でも失敗する。

凹む。

動かなくなる。

 

 

でもね

動かないと人生つまらない。

 

 

失敗というインプットを

どう自分らしくアウトプットできるかを考えたら

解釈が変わった。

 

 

完璧な人はいないわけで

失敗が無い人生を追求していったら

後悔する人生になるんじゃないか  

動かない人生

安定を手放さない人生を追求していったら

最後に後悔するんじゃないか。

 

 

そんな気がするのです。

 

 

今は

『失敗キター──ヽ('∀')ノ───!今度授業で生徒に紹介しよー♪♪』

って感じです。

 

 

 

動かないで何も残らない人生。

動いて何かを残す人生。

 

このブログもその一つになればいい。

 

 

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