情熱キャリアアドバイザー川島正好のブログ

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主体的な学生が育つ「指導者の行動」7箇条

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先日、ある高校の部活を見学させて頂いた。

 

強豪校と比較するとフィジカルは決して恵まれていないが、このチームは必ず強くなると感じた。なぜならそれは単なる高校生チームではなく、強くしなやかな組織の理想像があったからだ。

 

自分への気付きも含めてシェア。

 

成果を定義する

いつまでに何を目指すのか。達成目標と時期を関係者に明確に示す。

 

常識を手放す

過去の常識にこだわらない。今の人材で目標を達成するために、必要なことをシンプルに実行する。

 

無駄をなくす 

より時短で成果達成を目指す。指導者が一番それを望み、生徒にアウトプットする。

 

現状を可視化する

現在地点をデータで示し、上昇するには何が必要なのか一緒に考えさせる。

 

任せる

そこに強制はない。主体的に行動する先輩と、先輩の背中を見る後輩がいる。

 

承認する

感動・感謝を共有する。

 

補正する

その行動が間違った方向に進んでいたらすぐ補正。修正後のイメージを明確に持たせる。

 

 

部活を通じて社会の縮図を体験させる。優秀な指導者の下で学ぶ生徒は幸せだ。こういう指導者がもっと増えたら、学生はより成長すると思う。