情熱キャリアアドバイザー川島正好のブログ

千葉で人材育成に関わるサラリーマンが毎日更新。進路講演・就活支援など学生に役立つ活動も熱量高めに展開中。

就活に夢は必要か?

 

「私、夢がないんです」

「どんな夢を持っていいのかわかりません」

「夢について、面接でうまく語れる自信がありません」

 

この記事はこのような呪縛から、就活で迷いや不安を感じている学生に読んで頂きたいです。

 

 

実はこれ。

学生から良くいただく質問です。※ホントニ

 

 

質問を裏返すと

「夢を持ち、語れないと就活で不利になるのでは、、、」

という解釈が見え隠れします。 

 

 

一方で

「川島さんの夢は何ですか?」と、よく聞かれます。

 

 

質問の意図は?

「いつも元気で、楽しそうに仕事されてるから」です。

 

 

夢を持つと元気に働ける

夢を持たなければ元気に働けない

 

 

どちらもイコールではないと思うのです。

だって、今の私に夢はありませんからw

 

  • つかみ取りたい成果
  • なりたい姿

 

これらは直近3年くらいはストックしていますが、自分の人生を捧げられるような夢は見つかっていません。

 

 

夢は個人が自由に描くもので、誰かに強制されたりするものではないと思う。なぜなら義務的に描いた夢は、夢ではないと思うから。

 

 

いま夢が無くたっていいと思う。

 

本当の夢がいつが現れてもいいように、教養、経験、お金、ご縁(人脈)を積み重ねていく。

 

日々の時間を丁寧に使い、今を一生懸命生きる。

 

 

 

だから面接でもハッキリ語れればいい。

 

「今、夢はありませんが、いつでも夢が描けるように、日々○○を磨いています」

 

 

こんな考え方でも十分

人間として魅力的だと思うのです。

 

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