情熱キャリアアドバイザー川島正好のブログ

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モチベーションの原点

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『モチベーション』

 

 

社会人になると、この単語をあちこちで聞くようになる。

 

 

「モチベーションあがんねー」

「○○さん(例:上司)の一言、モチベーション下がりまくりー」

「モチベーションUPセミナー」

 

 

すると

 

「モチベーションを上げる(保つ)**の方法」

 

 

といった方法論にたいてい行きつく。

ネットでも検索すればゴロゴロ出てくる。

 

 

ではそもそも

モチベーションとは何だろう?

 

 

文脈を踏まえると「やる気」と解釈できそうだが

どうもしっくりこない。

 

 

もし、モチベーション=やる気に置き換えると

「やる気あがらなーい ♪」

は、やる気が出ない原因は別にあることになる。

 

 

やる気は自分の気持ちの問題。

モチベーションとは、ある現象。

 

 

モチベーションとは「差」かもしれない。

目標、理想、どん底。

自分と他人で能力の差、成果の差、環境の差。

 

 

差がモチベーションとなり、

行動意欲に繋がるのではないか。

 

 

逆に。

自分と自分を取り巻く周囲、今のままで良い。

何も期待されず、何も期待せず、今のままで良い。

 

 

とすると

やる気の源泉である「差」が無い状態は、

結果として行動がうまれない。

 

 

ということは。

差を認識する、差を設定することが

行動の原点。

 

 

そんな気がするのです。