情熱キャリアアドバイザー川島正好のブログ

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参加者が3倍になる仕組み~大網子どもバレー教室

大網バレー教室の4回目。今日は参加者が倍増する仕組みについて考えて見ました。

今回の参加人数は初回比3倍増の15人。

最初は女子だけでしたが、男子も増えてきたのも嬉しい点。
今回はコーチ陣からの要望でバレーボールの基本ステップ(足の運び方)を伝えました。

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目線を変えて経験を伝える難しさを改めて実感しました。

自分は体で理解していても、バレーボールを知らない子ども達にとっては未知の経験。これを覚えるとどうなるのか、どのプレーに繋がるのかをよく理解させないと、ただ体を動かしているだけになり、つまらない練習。となってしまいがち。

あまりに手応えが無く少々凹みましたが

「コーチ、バレーボールって難しいけど楽しいね!」

この一言で救われました。次回以降も頑張りたいと思います。

子ども達や引率の保護者の方々に感謝です。

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もう1点は集客のメカニズムについて考えました。

初回は参加者は5名。今回は3回目(1ヵ月後)で15名。この違いは何だろう?と疑問に思いました。よく見ると最初にいた子がリピーターとなり、クラスの友達を誘っている模様。また保護者同士の口コミも大きい要因です。

参加日も1回100円と敷居を下げることで心のブレーキが外れたのかもしれません。

要はリピーター(中心人物)にバレーの楽しさや価値を感じることができれば、リピーター自身が広告塔となり友達を連れてきてくれます。

このような実験ができるのもこの場のおかげで感謝です。