情熱セールストレーナー川島正好のブログ

営業研修・コミュニケーション教育に関わるトレーナーが毎週更新。元、人事部門の経験から採用・キャリア支援や人事評価などの話題も。

小学生がバレーボールで憧れるプレーNo.1とは

スパイク。

 

大網子供バレー教室も3回目。参加人数が少しずつ増えて、練習にも活気が出てきました。

 

バレーボールを教えていると、パス等の基礎が非日常動作ということ強くを感じます。オーバーハンドパス、アンダーハンドパスは、日常動作で例え辛い動きなので、子ども達もコツをつかむまでに少し苦戦しています。

 

が、しかし。

 

最初は難しいですがボールの行き先がコントロールできるようになり、ボールが落ちずにゲームが成立するようになると一人一人の気持ちが高ぶっていくのがよくわかります。

「やった!自分にもできた!」

という表情に出逢えると、こちらも嬉しくなります。

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そして子ども達がバレーボールの一番楽しく、そしてカッコイイプレーはやはり

スパイク(アタック)


大網教室は月2回(計4時間弱)しか練習機会がありませんので、技術を上達させるよりも楽しさを伝える方に主軸を置き、基礎練習は短めに楽しいゲームを成立させるようにしています。

基礎が無いとゲームにはなりませんが、子ども達は少しのヒントで直ぐに上達するからすごい。ゲームもラリーが続いて楽しい試合が成立しやすいように、ルールを少し変えています。

 

目的は試合で勝つのではなく、スポーツを楽むことだから。

 

本来のルールや型にとらわれすぎず、子ども達がバレーボールを楽しむきっかけになればと思います。