情熱キャリアアドバイザー川島正好のブログ

千葉で人材育成に関わるサラリーマンが毎日更新。進路講演・就活支援など学生に役立つ活動も熱量高めに展開中。

元気に働く-プレゼンテーション術

発信が優れている人ほど相手の話をよく聞いている

話し上手は聞き上手、とはよく言ったもので。 発信力がある人ほど受信力が高いのは、ネットやSNSを見るとよくわかります。 また面接や研修などグループ会議のような場でも、発信力がある人は他人の発言をよく聞いたり、メモを要所で取っている場合が多く見ら…

「緊張せずに人前で話す方法はありますか?」という父親からの質問

緊張の原因は初体験です。 自宅で歯を磨くことに緊張する人はいないと思いますが、もし 初対面300人の前で歯を磨いてください。 と言われたら多少は緊張すると思います。毎日している歯磨きを、大勢の前で初めてする。 この体験したことが無い部分が緊張の原…

プレゼン資料・会議資料作りに時間がかかる人にオススメの動画

漫画家・井上雄彦さんのプロフェッショナル仕事の流儀。 https://www.youtube.com/watch?v=In6te_Eu3KU スラムダンクやバカボンドなど、国民的ヒット作を連発している漫画家です。 www.youtube.com 動画にもありますが、井上さんは3つの作業を延々と繰り返す…

プレゼンで話すとき絶対に守り続けていること

終了時間。 私は終了時間内に終わらないセミナーやプレゼンは二流だと考えています。 聞き手にも時間の都合があるから。 終了後に大切な予定を入れている人がいるかもしれないし、その時間に終わるから来た人だっているかもしれない。 だから時間オーバーし…

能力は使わなければ錆びていく

能力は使えば磨かれていき、使わなければ錆びていく。 「漢字が読めるけど書けなくなった」 「暗算が遅くなった」 「物忘れが多くなった」 それは使ってないから。 加齢も多少影響するかもしれないが やらなければできなくなる。 もしプロ野球選手が カーブ…

最初の5分が勝負!留学生へのプレゼンで話しやすい流れを作るコツ

国籍を聴く。 季節や気候(万国共通)の話題を振る。 日本と比べてもらう。 感想を引き出す。 例えば 「ご出身はどちらですか?」 「ベトナムです」 「日本語聞きやすいですね!ベトナムの7月は日本と比べて暑いですか?涼しいですか?」 「あついです。40℃…

具体的に準備するから具体的な答えが出る

プレゼンは一発勝負。 テーマは同じでも聞き手が変われば伝え方は違うのは、まるでライブコンサート。 スライドの構成、身だしなみ、エネルギーなど伝えるための道具は様々。普段の授業はハイテンションですが、聞き手や場の趣旨によってはただ熱く話せばい…

姿勢(見た目)で聞き手を惹きつける、おススメの秘訣

体のサイズに合った服を着る。 体にジャストフィットする服は 見た目がスッキリするだけでなく 採寸に無駄がないため姿勢がよくなります。 逆にサイズに余裕があり過ぎると 自由が利きすぎるため姿勢が崩れやすかったり サイズに余裕がなさすぎると 体が硬直…

プレゼンもオーダーメイド感覚が大切

学校公演で気をつけていること。 それは教育の連続性。 もし先生と外部講師で重要なポイントが食い違ってしまったら、困惑するのは生徒だけでなく先生にも影響が及びます。 そのため外部講師で公演する場合は、今までの経緯を踏まえ、今後の生徒指導がしやす…

何が言いたいのかわからない『会話・プレゼン』の特徴

1.情報が多い(量が多い、まわりくどい) 2.自分との関係が不明 オチが見えない話や 自分と関係ない話を延々聞かされるほど 聞き手にとって辛いものはありません。 当事者意識を持つ内容を シンプルに 伝えることで、双方に意味のある会話やプレゼンへ繋…

パワポスライドは1枚=1メッセージが良い理由

わかりやすいから。 わかりやすいと相手に届くから。 逆にわかり辛いと相手には届かない。 耳に入っても流されてしまうから プレゼン後に相談や契約といった 聞き手の動きにへ繋がらない。 プレゼンのような場で 聞いているフリをしている人は 予想以上に多…

落語がプレゼンテーションのお手本になる3つの理由

採用や講演など人前で話をするようになってから、手軽なお手本をいろいろ模索したが落語が一番腑に落ちている。 おススメはこちら。柳家喬太郎「寿限無」 www.youtube.com 落語はぜんぜん詳しくないし寄席に行くわけでもないが 聞き手を惹きつけるプレゼンに…

サンリオのパレードから学ぶ ~ 講演やプレゼンで聞き手を惹きつけるポイント

最初のツカミ。 家族で出掛けたサンリオピューロランドのパレードを観て。スタートから序盤の1分間で五感がビンビン惹きつけられもっと観たくなったと同時に「これってプレゼンや講演も同じだなぁ」と実感した話。 プレゼンでも、公演や授業でも、サンリオの…

一体何が言いたいのかわからないプレゼンに共通するもの

間(ま) 間が無い話は刺さらない。 全体の中でどこが重要なのか。 話し手が一番伝えたいことは何かがわからない。 だから聞き手に何も残らない。 間がない話しの原因は大体2つ。 緊張と照れ。 緊張すると早口になってしまい間がなくなるうえ 照れると間を…

聞き手を巻き込む参加型の講演・授業で気をつけていること

「修造の授業ってどんな感じですか?」と聞かれることがあります。 修造といってもずっと熱く話しているわけではありません。アツい話しでもずっと一本調子では飽きられてしまいます。 写真は先日開催した就活支援の一コマですが、普段気をつけているポイン…

就職面接で「身振り・ゼスチャーを入れながら話した方が伝わりますか?」という学生の質問

身振りはあくまで手段。 中身=伝えたいことがが空っぽなのに身振りを入れても、相手には見透かされていると思った方がいい。 伝えたいことを、本気で伝える気持ちが溢れるから身振りになるのです。 例えばスティーブ・ジョブズはお臍(おへそ)の前にボール…

講演や授業で「生徒が寝る・飽きずに聞く」ために気をつけていること

当事者意識を引き出すこと。 学校での講演(授業)後に先生からよく感想をいただくのが「生徒がとても集中して一体感がありました」というもの。 一体感を出そうと話してるわけではないので気づきませんでしたが、生徒に「当事者意識」を感じてもらうために…

プレゼンにも使える、講演の冒頭で聞き手を惹きつけるコツ~高校生編

場を崩すこと。 柔道でいきなり一本背負い(大技)が決まらないように、授業でも場を崩さないと聞き手に届きづらい。芸能人のように教案に関わらずその人に惹きつけられていれば崩す必要はありませんが、初対面の大人から話を聞く時、学生の心は固く閉ざされ…

「説得力のある話し方・コツはありますか?」と質問したある先生の話

ある高校で先生と雑談した時の話。 「今日は講演ありがとうございました」 「学生の皆さん反応スゴイですね!」 「普段からああだといいんですが(笑)」 「といいますと?」 「普段はもっとシラケてます。他人事というか無気力というか」 「きついですね」 …

プレゼンで聞き手の反応が薄いときにしていること

聞き手との目線合わせ。 プレゼンで聞き手の反応が良ければ、話す方も話しやすいものですが、聞き手が参加した経緯によっては反応が無い・薄いということがあります。 扉をイメージすると閉じている状態なので、閉じたままでは伝えたいことは相手に入りませ…

プレゼン準備で絶対やらないと決めていること

いきなりスライドを作らないこと。まず紙と付箋で下書き。私の場合A4の白紙に付箋を使っている。付箋1枚をスライド1枚に見立て全体を通して「聞き手のニーズや」「何を伝えたいのかや」「整合性はあるか」をプレゼンの場をイメージしながら貼っていく。付…

かさこ塾最終プレゼンで気をつけた3つポイント【メンタル編】

コンビニに行って学生アルバイトに「いらっしゃいませ~」と言われても内面が何となくわかるように見せ方やスライドがどんなに綺麗でも話し手が棒読みだったりめんどくさそうに話していたら誰も聞いてくれない。心から楽しいと思って話すから「楽しそうだ」…

かさこ塾最終プレゼンで気をつけた3つポイント【見せ方編】

かさこ塾最終プレゼンを終えてプレゼンに苦手意識を持っている人は多いんだなーと同時に学校での経験が役立てることあるかも。と思った。プレゼンは経験や場数もあるのだがちょっとしたことに気をつけるだけで格段に伝わるプレゼンに変わるので【見せ方】と…

「プレゼン上手くなりたい人へ」あなたのプレゼンをフィードバックします@千葉【モニター募集】

「プレゼンもっと上手くなりたい!」「スライドはできたけど、うまく話せるか不安」「人前で話す機会なんてないから緊張する」こうしたお悩みをよく耳にするのでサービス化に向けてモニターを募集します。ご希望の方は下記概要を確認のうえお申込いただけれ…

生徒が少ない授業(人数が少ないセミナー)で登壇するときのコツ

話すというより『届ける』 特に人数が少ないときは、伝えたいことを大切に包んで相手に届けるようなイメージで話すと、相手も受取りやすくなります。 この記事を書くきっかけは、かさこさんのブログがヒント。内容は核心を突いているので人前で話すことがあ…

プレゼン苦手な人へ!堂々と見えるたった1つのコツ

『照れないこと』 これだけでプレゼンは格段に良くなります。 ブログもタイトルと最初の1行目が重要と言われますがプレゼンも全く同じ。特に最初の出だしで照れないこと。特に初対面であれば、聞き手はあなたのことを何も知らないし何とも思っていません。…

練習と場数は嘘をつかない

先日社外の勉強会でライトニングトーク(以下LT)をする機会を頂きました。そういえば人生初LTは約1年半前。異業種の経営者やフリーランス100名を前に、喉から心臓が飛び出すほど緊張した記憶が蘇ります。 今回はIT・Web・デザイン関係の勉強会へ参加。SI企…

もし私が社長だったら、採用部門には営業がデキル人を配置すると思う

新卒の会社説明会を行って「採用と営業は共通点が多いなー」と改めて感じたのでポイントをメモ。①採用は「会社の広告塔」学生にせよ経験者にせよ応募企業の第一印象は採用担当とHPで決まる。清潔感、相手との信頼関係、迅速で誠意ある対応などが企業から感じ…

磨けば光るし、サボれば錆びる

プロ野球選手が素振りをするようにマラソン選手が走るように料理人が鍋を振り続けるようにプレゼンターもサボればすぐ錆びる。だから磨き続けることが必要だ。磨くとは傷つくこと練習をして失敗すること失敗と向き合って修正することだから光る。プレゼンタ…

伝わらないと悩むこと自体ナンセンス

だって会話の主導権は聞き手にあるから。 という考えに達したのは、先日シリーズ物のセミナーに登壇したとき、一部の参加者(Aさん)からクレームが上がったことがきっかけ。詳細は控えるがセミナーの進め方が意にそぐわないという意見だった。 一人の要望を…