情熱セールストレーナー川島正好のブログ

営業研修・コミュニケーション教育に関わるトレーナーが毎週更新。元、人事部門の経験から採用・キャリア支援や人事評価などの話題も。

「久しぶりの投稿♪」的な自分大好き・日記ブログが痛い理由

例えばこういうの。

久しぶりのブログでごめんなさい(ノ∀`)

 

最近仕事でバタバタしてて、、、やっと復活です!

今日は天気もよかったので

千葉駅ビルの屋上でランチを食べてきましたっ!

 

ちょっと風が強かったですが

空気がとーってもキレイだったので、幕張からは富士山が見えたかもしれませんねー。

 

そんな今日の空のような

気持ちになれるイベント!xx月xx日に千葉市で開催しちゃいます。

絶対お得なのでぜひお越しくださいね!

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ブログの読み手と書き手の関係は、人間関係と同じような原理があります。

 

もし初対面の人からいきなり冒頭のような営業をされたら、ほとんどの場合は玉砕です。しかし、好きな芸能人から同じように営業されたらいかがでしょうか。

 

読み手と発信者の間には、扉のようなフィルターがあります。同じ内容でも、知らない人のブログと、知人のブログでは印象が変わってきます。

 

ブログを各目的にもよりますが、リアルで知り合いの人に読まれればいいのなら、日記ブログでも読まれるかもしれません。しかし、たくさんの人に継続して読まれたいブログを目指すなら、他社目線(相手が知りたい・相手に役立つ内容)は必須です。

 

実はここ数日、ブログの更新が溜まってしまいまとめて書いています。SNSでシェアをしていませんがほぼ一定数のアクセスがあります。流入経路を見るとほぼ検索なので、過去の記事が活躍してくれています。

 

日記ブログのように自分目線で言いたいことを一方的にベラベラ話しても相手は聞いてくれません。逆に言えば、他社目線で書いたブログは相手から読みにきてくれるようになります。

時間を使うということは、命を削ること

人間、誰でも平等なことは

① 生まれて死んでいくこと。

② 1日24時間あること。

 

人の命は有限。

あと何年生きられるかなんて

誰にもわかりません。

 

長生きしようと健康に気をつけても

突然病気になるかもしれない。

 

とはいえ先のことを何も考えず

行き当たりばったりでも

世の中を生き抜くことは難しい。

 

ひとつしかない限りある命は

まるでロウソクが燃えて少しずつ少しずつ

短くなっていくようなもの。

 

お金をもらえるからやっていることは

お金がもらえなくなればやらなくなる。

お金をもらわなくてもやれることは

本当に好きなこと、本当にやりたいこと。

 

一生に一度の人生を

命を削って何を守るのか。

命を削って何をするのか。

命を削って何がしたいのか。

命を削って何を目指すのか。

 

あ、

もし家庭や子どもを背負っているのなら

大人として親としての責任も果たすことは、言うまでもなく。

継続の強要は、選択の略奪である

例えば子どもが

「習い事Aを辞めて、習い事Bをやりたい」と、言ったとします。

 

親としては

中途半端で辞めてほしくない。

続けることが上達の近道だ。

コツコツ努力するから上手になる。

といった心配がよぎるもので。

 

確かに続けることは大切です。

辛いことや難しいことを乗り越えることで

レベルアップしていくでしょう。

 

が、しかし。

当事者からすればつまらないことや

続ける動機がわからない・腑に落ちないことを

イヤイヤ続けるのはストレスでしかありません。

 

一つのことを続けるとは

辞めて他の道を探すという選択肢を手放す。

と、いう考え方もあります。

 

仕事でも同じですが、

新卒で自分の天職を見つけられる人は少なく

さまざまな経験や失敗を繰り返しながら

少しずつ近づいていく人がほとんどです。

 

環境を変えるにはリスクと労力が要ります。

新しい道は、今までの道より厳しいかもしれない。

だからといって継続を強要することは

将来の選択肢を奪うことにもなるのです。

 

もし天職が見つかったとしても

(年齢にもよりますが)育児や介護との両立や

人生トータルでみれば仕事以外のことで

苦労することもあるでしょう。

 

育児、生活、事故、怪我、介護、健康、、、

楽しいことが増える分、辛いことも待ち受ける。

新しい可能性が開ければ

新しい問題が出てくるものです。

 

それでも、より良い道を選ぶことができたなら

辛いことも、降りかかる問題も

より前向きに乗り越えて

人として一回りも二回りも成長していく

 

未来を選択する自由には覚悟が伴うことを

子供たちに伝えていければと思います。

人生80年を24時間としたら「いま何時?」

現在私は41歳。

 

80年を一日24時間に例えると

ちょうどお昼が過ぎたあたりです。

 

人はいつどうなるかわかりません。

 

今日は元気でも

怪我や病気で体が動かなくなるかもしれない。

今日は平穏でも

災害や事故で生活が一遍するかもしれない。

 

あなたの人生を時計に例えると

今は何時何分ころでしょうか。

 

もし80年生きられるとわかっていたら

ペース配分もできるかもしれない。

しかし80年生きられる保障などどこにもなく

いつ時計が止まるかわかりません。

 

高校野球がなぜあれほど感動するのか。

それは負けたら終わりの一戦必勝で戦うから

選手もベンチも応援もみんな全力。

だから感動とストーリーが生まれ

進歩も成長もついてくると思います。

 

今年・今月・今日・今を、精一杯生きる。

 

しかし仕事をしているとつい

「明日でいいや」と先送りにしてみたり

「適当に済ませておくか」と手を抜いてみたり

楽なほうに楽なほうに安住していまいがちです。

 

安定を求めすぎるあまり

刺激も・変化も・ストレスも無い時間が続けば

人はやがて去勢されていきます。

 

将来のことは誰にもわからないから

人によってさまざまな考え方があり

人によってさまざまな選択をします。

 

平穏で変化のない穏やかな人生を選ぶのか

激動で変化の激しい人生を選ぶのか

どちらもそれぞれの人生です。

どちらが正しい・誤りという話ではありません。

 

一生に一度の人生。

何がしたいのか。

何ができるのか。

何を伸ばしていくのか。

 

ロボットや人工知能、外国人労働者が台頭する現代。

日本人として働く存在価値が

改めて問われている時代を生きていると思うのです。

まとまった時間が取れずブログが書けない人におススメの時間活用術

このブログは、移動や待ちなど時間のすき間を使って書いています。

 

今はパソコンを使わなくてもスマホがあれば、下書きや更新がカンタンにできてホント便利です。待ち時間に音声入力でクラウドに下書きをして、後でパソコンで清書してみたり。通勤途中にふと思ったことを忘れないうちにスマホアプリで更新してみたり。

 

書き始めたころはブログを書く時間をつくって書いていましたが、今はすき間(時間の穴)を使って書くことが多いです。

 

「毎日大変ですねー」という人もたまにいますが、日常の感じたことや体験したことを他社目線で置き換えているので、あまりネタには困ることはありません。

 

例えば、電車や街中でイラッとするようなことがあっても、以前はイライラしてコンディションを崩していましたが、今は「ブログのネタ キタ-----(゚∀゚)-------」って感じです。

 

むしろ、ネタ探しより更新する時間をどう確保するかが課題でした。

 

まとまった時間が取れなくても、すきま時間とスマホで7割~8割下書きしておいて、パソコンで仕上げるやり方にしてから、時間が有効に使えるようになりました。

 

最近の音声入力は変換精度がとんでもなく向上しています。変換ミスもほとんど無いので、ブログを書きたいけれど時間がない方は、一度試してみてはいかがでしょうか

はてなブログで1000記事投稿して思ったこと

ブログの記事が1000記事になりました。

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ちなみにこのブログで、お金がもらえるわけではありません。

 

むしろ、はてなの有料プラン・ドメイン維持費用など、お金の動きだけを見れば支出だけですが、更新し続けてこれましたし、これからも書き続けます。

 

理由は、続けることにお金で買えない価値があるから。

 

ブログを書いている人はたくさんいますが、1000記事を書いた人、毎日900日継続している人となれば、格段に少なくなります。もちろん上には上がいますが、続けるほど希少価値が上がっていきます。

 

最初はヘタクソでしたし、途中でやめたくなることもありました。

 

それでも、言いたいこと・好きなこと・自分が体験したことを、自分の言葉で・本音でコツコツ発信し続けていくうちに、読者の方が増えたり、ブログを通じて私や私の仕事に興味を持ってもらえる人が現れるようになりました。

 

何というか、、少しずつ、自分が形作られていくような。

 

続けていることがゆるぎない自信となり、もしうまくいかないことがあっても「基本に戻ってもう一度頑張ってみよう」と、いう肥料を撒くことができるようになります。

 

ブログは地味で即効性はありません。

 

しかし、毎日その日の振り返りで、自分の気持ちや考えを整理することで、自分という存在が腑に落ちるような気がします。

 

子どもが親の意見を聞かないときに最初にすべきこと

子どもに親のメッセージを届けるには、まず子どもの気持ちになりきることをおススメします。 

 

子供たちと出かけた公園で、池に氷が張っていました。

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珍しいものが大好物の子どもたちは、迷うことなく氷で遊びだします。

・落ちている枝で氷を割ってみたり

・素手で氷を運んでは並べてみたり

・雪を丸めて氷上に投げ込んでみたり

 

一方、子ども達のようすを見ているだけで凍えそうな親としては、、、

・もし池に落ちたら

・もし風邪をひいたら

・もし雪や氷でしもやけになったら

 

心配が大きくなるほど、つい正論を言いたくなってしまうものです。

・危ないからやめておきなさい!

・風邪ひくからやめておきなさい!

・後で痛くなっても知らないから!

 

 

親なら誰だってわが子に痛い・辛い思いはさせたくありません。だから前もって警告する。無理もありません。

 

が、しかし。

そんなときほど正論を一方的に押し込むより、まず子どもの気持ちを理解しようとすると、子どもの心に雪解けが起こります。

 

なぜなら、自分の気持ちや意見を理解してくれる人からのメッセージと、頭ごなしに否定したり命令する人からのメッセージ。どちらの人の話を聞いてみようと思うでしょうか。

 

相手の気持ちを理解するためには、相手に興味を持つ必要があります。まるで好きな子に振り向いてもらうために、相手のちょっとしたしぐさや表情に、アンテナを張るようなイメージです。

 

それでも相手の真意がわからなかったり、思い違いがおきるのが人間です。

 

だからこそ、お互いが分かり合える手段として、コミュニケーションがあるのだと思うのです。

押し込まれるより選べる方が満足する

遅くまで残業している部下に

上司のあなたが飲み物を差し入れるとします。

 

「お疲れさま」といって

あなたと同じお茶を渡すのと

 

「お疲れさま」にプラスして

「お茶とコーヒーどっちがいい?」と相手に選んでもらう。

 

気遣いがあるだけでも嬉しいものですが

選べる・自分で決定できると相手はより満足します。

 

何でも複数用意すればいいということでなく

相手の好みや普段のようすをさり気なくチェックしておくと

よりよい選択肢が用意できます。

 

そして相手が選べるようにするということは

残ったほうを自分が受け入れることです。

 

押し込まれない・選ばせてもらえる安心感は

相手との関係をよりよいものにしてくれますよ。

「充実した人生ってどんな人生ですか?」という高校生の質問

「もし明日死んでも後悔しない?」

 Yes(後悔なし)No(後悔あり)

 

もしYesなら充実した人生と言えるのではないでしょうか。もしNoでも充実していない、というより「まだやりたいこと・やり残したことがある」と考えてみたらどうだろう。

 

どちらが良い・悪いという話ではありません。人生が充実しようが充実していまいが個人の生き方の話です。

 

例えば、収入が低くても趣味に打ち込める時間があれば「充実」という人もいるように、同じ状況でも価値観によって充実している解釈は違ってきます。

 

私もまだまだ充実してません(笑)

仕事も、子育ても、趣味も、やり残したこと・やりたいこと・やってみたいことがたくさん残っています。

 

子育て世代なので、時間やお金の使い道は子供のことを常に考えて決めるようにしています。しかし「もし明日死んでも後悔しない?」と聞かれたら「○○も△△もやってみたい」と湧き上がってきます。

 

やりたいことを始める。

やりたいことを続ける。

やりたいことをやりきる。

 

一生に一度の人生だから「どうせできないから諦める」より「どうすれば始められるか」を考えた方が充実した人生へ向かいだす。と、私は信じています。

 

もちろん簡単ではなく、独身ならすぐ始められることでも家庭や子供がいるとそうはいきません。

 

独りよがりで周囲に迷惑をかけっぱなしにしたり、大切な人を不幸にさせてしまっては、単なる自己満足のワガママです。協力者も得られずやがて孤立するでしょう。

 

そうならないようにするには

  • 始める理由・熱意・展望などをプレゼンする
  • 関係者とのギブアンドテイクを調整する
  • 周囲から応援してもらえる環境を作る、、、など

こうしたことを行動に移せるかどうかが本気度のバロメーター。

 

もし「面倒だからやめておく」程度なら、それは大してやりたいことでもないということです。

どこまでも自分のことしか考えないあなたへ

つまらないプライドが手放せず

自意識過剰の勘違いもいい加減にせよ。

誰もあなたのことなんか気にしてないから。

 

自分のことを棚に上げて

相手を攻撃してマウントを取ってみたり

結果だけで相手を裁き

相手の気持ち・経緯・理由などは気にもしない。

 

ムカツクを通り過ぎて情けなくなる。

なんでこんなに人格が低いのか。

 

だって自分が一番だから。

だって自分がNo.1と思っているから。

だって「私ってすごーい」って思っているから。

 

もーねー

自意識過剰ってホントたちが悪い。

プライドが高いから偉そうだし

素直じゃないから聞く耳持たない。

相手より自分だから損得勘定丸出し。

そりゃ人が離れていくよね。

 

人間関係って心理関係で成り立っているから

「この人苦手だわ」と感じる人から

どんなに素晴らしい話を聞いても届かない。逆に

「この人好きだわ」と感じる人から

同じ話を聞いたら、きっと耳だけでなく心に響く。

 

結局、自分が得をしようとすればするほど

周りから人が離れていき、下がり目まっしぐら。

 

でも、あなたはそこに気づかないから

「自分は悪くない、悪いのは周り(アナタ)」

という発想になるんだろうね。

 

まぁ

人生は人それぞれだから別にいーけどさ

 

いい加減そのちっぽけなプライドと

くだらない自意識過剰を手放さないと、

いつも人や回りのせいにしてばかりの

つまらない人生になるよ。