情熱セールストレーナー川島正好のブログ

営業研修・コミュニケーション教育に関わるトレーナーが毎週更新。元、人事部門の経験から採用・キャリア支援や人事評価などの話題も。

私たちは海原に浮かぶ船のよう。自分の強みや仲間と共に大航海を楽しもう

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2018年という海は

安定した天気が続く海でしょうか

不安定で変化の激しい海でしょうか。

 

1年先はおろか、3ヶ月先も不透明。

そんな心境の方も多いと思います。※私も同様です

 

昔、増え続けた人口に比例して

経済成長が続いた安定した海ではありません。

仕事や事業に成功の方程式はなく

混迷で混沌とした変化の激しい時代です。

 

どうすれば売れるか

どうすれば人が集まるか

どうすれば上手くいくか

どうすれば乗り越えられるか

 

荒れた海では天気や潮目がコロコロ変わり

好まざる状況が次から次へとやってきます。

 

だからといって

何でも物事を悲観や否定をしていたり

苦しい場面で愚痴や不満ばかりでは

超えられるものも超えられません。

 

今日がやってきたからといって

明日もやってくるとは限らないことを

8年前に事故で亡くなった従兄弟から教わりました。

 

2018年を迎えられたとしても

2019年を無事に迎えられる保証はない。

災害、怪我、病気、不慮の事態など

仕事以外でもいつ何が起こるかわからないんです。

 

自分と一緒にいることは一生続く。

だったら自分がもっと好きになるように

まるで漫画・ワンピースのように

自分の強みを磨き続けて

一人の力に決して過信することなく

頼もしい仲間と大航海を乗り切っていく。

 

人生のローソクが残りはあとどのくらいか

わからないからこそ今を大切にしたい。

そんな想いで一度きりの大航海を味わえたら

厳しく苦しい混迷する時代でも

きっと後悔のない人生になると思っています。

 

2018年もブログ共々よろしくお願いします。

毎日がプレゼンの連続だと考えたら人生はもっと熱くエキサイティングになる

プレゼンテーションと聞くと

大勢の前でスライドを映しながら

発表するイメージがあると思いますが

 

プレゼンテーションには

相手に何かを伝えることで

相手が感化し、動き出し、

相手や自分をよりよい方向へ導く。

そんな力があると思っています。

 

昨日参加した稲毛○○部忘年会で

「川島さんいつも熱いですね!」と

うれしい感想をいただくことがありました。

 

それはどんな場面でも、人と関わるときは

プレゼンと考えるようになったからだと思います。

 

スライドで発表するだけがプレゼンではなく

自己紹介やコメントを求められても

突然駅伝部の紹介をするときでも

1対1で誰かの話を聞いているときも

この瞬間は今しかない。

次の機会はないかもしれない。

 

そう考えてみると

発表・会話・反応・質問がより熱くなり

同じ時間がよりエキサイティングになります。

 

夏の高校野球がなぜあれほど熱く

あれほど感動するのでしょうか。

未完成の高校球児が、負けたら終わりの一発勝負に

全力で向かっていく姿があるからではないでしょうか。

 

全力で挑戦したからこそ失敗やエラーもありますが

それを笑ったりすることはありません。

 

もし「誰かいらっしゃいませんか?」

こうした目の前にやってきたチャンスに

  • 準備できていないからやめておく
  • 緊張して失敗したらどうしよう
  • 上手くできないからまた次の機会で

次のチャンスはやってこないかもしれない

誰かがチャンスを掴んでしまうかもしれない。 

 

挑戦したことで自分が傷つくことや

変化することを拒んで動かないでいると

いつまでも変化のない水平飛行を飛び続け

徐々に下降していくと思うのです。

 

日曜劇場『陸王』の最終話。

宮沢社長(役所広司さん)が社運を賭けた決断をし

全従業員に向かって放った言葉がありました。

挑戦しなけりゃ、負けもなければ勝ちもない。

なにひとつ成長せずに、ただ生き延びたってそんなのは意味がない!

挑戦するしかないんだ。

本当の負けってのは、挑戦することをやめたときだ!

 

2018年も先行きは不透明な時代です。

 

そんな混迷の続く時代を

私も挑戦と変化を繰り返しながら

強くしなやかに生きていけるように

精進していきたいと思います。

 

いつ無くなるかわからない命の時間を

より熱くエキサイティングなものにするために。

 

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子供は親の言葉ではなく背中を見て育つもの

仕事でも学校でも生活でも

社会の居場所には何かしら相手がいます。 

 

置かれた立場で義務を果たさず

自分が得をすることばかりを考えて

権利ばかり主張していれば

その主張した権利はいつか足元から崩れ去る。

 

だから自分本位ばかりの判断や

自分勝手な行動をしている人生は

協力が得られず、人が離れていき

自分の首を自分で締めていくように

やがて限界がやってきます。

 

自分だけ得すればいい。

自分の会社だけが利益を得られればいいという考えは

今の時代は機能しません。

一時的には得をしても、長期的に継続はしないでしょう。

 

社長であれば部下が

先生であれば生徒が

親であれば子供が

あなたの背中を見ています。

あなたが何を言うのかよりも

あなたが何をしたかを見て育ちます。

 

もしあなたが何かに挑戦しようとすれば

その背中を大切な人はきっと見ています。

その姿を見て自分の人生に役立てていくでしょう。

 

信じたことを信じて

大切にしたいものを大切にして

勇気を持って歩んでいけばいい。

 

そうすれば一度きりの人生

失敗があっても後悔はしないと思うのです。

年末大掃除!過去の紙・作品・賞状などなかなか捨てられない場合の処方箋

スマホで写真に撮って、Googleドライブにアップ。

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紙、作品、賞状、結婚式の席次、暑中見舞い、御礼ハガキ、年賀状、、、

 

その時の思い出があるから取っておくのですが、以降見返すことはなくずーっと収納したままになっていました。

 

年々増えて場所は取るし、場所を取るとそのスペースは以降ずっと使えないわけです。

 

もちろん優先順位はありますが「もしかしたらまたいつか見たくなるかも、、、」程度のものはまず見ることはありません。(注)個人的には

 

でも、ハガキや手紙など手書きのコメントかあったり、想い出がある物は捨てるかどうか躊躇(ちゅうちょ)してしまう。手が止まるたびに「捨てるか、残すか、、」考えてしまい、時間はどんどん過ぎて気づいたら予定の半分も進んでない!なーんてことも。

 

仕事も同じですが、新しいことや変化に対応するには空き地(余裕)が必要です。

 

余裕がないと新しいことは入りませんし、パンパンの状態で無理に詰め込もうとすれば、今あるものが中途半端になったり、全体のバランスが崩れてしまいます。

 

収納や整理整頓も同じことだと考えて、思い切ってデータ(写真)にしてみたら実に快適でした。

 

一つだけ気をつけたのは、写真に簡単な説明(タグ情報)を追加したこと。

 

画像は場所は取りませんがキーワードで検索するには手間がかかります。撮影した時期で分別するのもいいですが、最初は同時に登録すると埋もれてしまいます。

 

Googleドライブは写真に説明が書き足せて検索できるようになります。

  • 場所
  • 写っている人
  • 時期

などをサッと書いておくと後から探しやすくなります。

 

その時間がなかなか、、、という方は、フォトスキャンアプリなどもオススメですので、一度試してみてはいかがでしょうか。

2017年をブログで振り返るトピックス10選

2017年も残りわずかになりました。

 

忘年会で一年を締めくったり、来年の方向性や計画を考える方も多いと思います。

  • 今年はどんな一年だったか
  • いつごろどんな事を考えていたのか
  • 来年は何を大切にしてどこへ向かおうか

そんなときにブログは超絶便利です。

 

月ごとにタイトルをざっと見返すだけでも、毎日書いてきたブログがタイムマシーンのように過去の自分に一瞬でアクセスできます。

 

2018年に向かって、2017年の主な活動をまとめてみました。※長文です(約5分)

 

1.就活支援「ITゼミ」

4年前から千葉で始めた専門学生のための就活支援「ITゼミ」。大学生の就活支援(わかちば。)に関わり「大学生でも就活に悩むのなら、就活がより短期決戦の専門学生・短大生の悩みや不安も大きいのでは?」と思ったのが始めたきっかけです。

 

12月で10回目を開催することができ、一緒に力を貸してくれる社会人や経営者の皆さまのおかげ継続してこれました。本当にありがとうございます。

 

近年の就職状況は超売り手市場。少子化や慢性的な人材不足に加え、学校側のキャリア支援も年々手厚くなっており、ITゼミの存在意義が薄れはじめてきたと感じています。次回の開催予定は未定ですが、学生や学校のニーズを再計測して就職支援のあり方を見直そうと思います。

 

 

2.うまれる上映会

若者をもっと元気にするために、映画うまれる上映会・新成人パーティーの裏を方で関わらせて頂きました。代表の行木さんを中心に、業種や会社を超えた各担当がスキマ時間をつなぎ合わせて企画を形にしていく。普段の仕事ではとても経験できないような貴重な体験になりました。

 

就職を意識している学生にコミュニティへの参加を勧めているのは、こうした裏方経験が大きいです。私もこれまでさまざまな地域貢献のコミュニティに参加して今後の方向性が定まってきました。アルバイトにはない価値があるコミュニティ、オススメです。

 

3.稲毛駅伝部

今年は4大会(稲毛、茂原、蘇我、船橋)に参加、大きなケガやトラブルも無く完走することができました。

 

稲毛駅伝部の仲間は私にとってのカンフル剤。みなさん考え方が前向きで、仕事はその道を極めたプロばかり。仕事で直接関わりはありませんが、利害関係を抜きにして困ったときに手を差し伸べあえる宝物のようなみなさんです。

 

 稲毛駅伝部のおかげで私は「稲毛(稲毛区)や稲毛海岸(美浜区)」在住と思われている方が多いのですが「都賀(若葉区)」ですが、これからもよろしくお願いします。

 

 

4.貝塚クラブ

練習のサポートに時々参加しているママさんバレーボールチーム。2014年に絶対エースが抜け1からチームを再編するものの成績は低迷しましたが、2016年後半から徐々に結果が出始め、今年は千葉市内でAランクのチームに復活しました。

 

大砲のようなエースがいるわけでもなく、メンバーはほとんど同じなのになぜ結果が出るようになったのか。それは、圧倒的な強さで勝つのではなく、相手プレーに対応できるしなやかさ。力相撲で押し倒すのではなく、相手の動きを見て・利用して投げ技で勝つような柔軟さが発揮できるようになったと思います。

 

悩みや問題も沢山ありますが、貝塚クラブでのチーム作りは、組織作りにも役立つことが多いので、これからも勉強させていただければと思います。

 

 

5.会いたかった人たち

『会いたい人に会いに行く』

こんなに簡単なことでも、去年までは時間やお金を理由に諦めていた自分がいましたが、心のブレーキが外れた1年になりました。時間を作り・旅費を使って会いたい人に会いに行くとアンテナの感度が上がります。

 

世の中にはさまざまな強みと魅力を持つ人がたくさんいます。会社で働いているとつい社内の人間関係にとどまりがちになりますが、一歩外に出てみると自分の強みや弱点がよーくわかり、これから何をするかが明確になります。これからも会いたい人と会えるように、もっと仕事をよりよいものにしていこうと思います。

 

6.チバラボLT交流会

地域活動として、LT(ライトニングトーク)交流会にスタッフとして関わらせて頂きました。コンセプトを決めから役割分担、採算も考慮した告知や集客、当日の運営から後始末まで、普段何気なく参加していたイベントを見る目がガラリと変わりました。

 

そして『準備』の大切さを改めて実感。

  • 本番をイメージして
  • 具体的に準備をし
  • 終わったら反省点をまとめ
  • 記録に残す

すると次回の準備に余裕がうまれ、イベントをよりよくするための新しい取組みに時間を充てることができる。一見当たり前のようでも、仕事をよりよくするキホンに立ち返ることができました。スタッフの皆さんありがとうございました。

 

7.採用・人材育成

学生や若年者の採用は超・売り手市場。特に中小企業の採用は、どの業界も非常に厳しい状況です。

 

採用担当に着任した3年前の従業員数は33名、現在は47名、来春の内定者含めると50名が見えてきました。毎年さまざまな採用施策をトライ&エラーで行っていますが、効果が継続しているのはブログです。http://r14.co.jp/

 

有料広告や求人票では掲載量には限界があり、掲載枠を広げれば比例してコストが掛かります。一方、求職者も広告では見えてこない会社の内面を踏まえて応募・選考に入りたいニーズがあります。ブログはこれらを解消する有効なツールになりますし、一度記事にすれば継続して検索されます。

 

現状で採用の成功法則はありませんので、ブログだけですべて上手くいくわけではありませんが、小さな積み重ねが無駄にならないブログはこれからも続けていこうと思います。

 

 

8.メンタルトレーニング

blog.kawa4ma.asia

高校での授業や講演活動をきっかけに、部活や地域のスポーツチームとの関わりがうまれました。

  • 選手のメンタルを整えて目標達成を加速させたい
  • 人間関係のポイントを学んでチームを発展させたい
  • 親子間での円満なコミュニケーションのコツを知りたい

こうした子供の将来を真剣に考える方々と出会うことができたのも、ブログわSNSで興味を持って下さった方や、ご縁の連鎖などのおかげです。

 

 

9.かさこ塾

会社ブログや個人ブログが仕事に繋がっているのは、かさこ塾で学んだ情報発信のコツやセルフブランディングの考え方があります。

 

ノウハウを鵜呑みにするのではなく、アレンジしながら使っていますが、塾生の方が発信するブログやSNSにはお手本が沢山あるので参考になります。

 

私が思うかさこ塾の価値は「ゆるやかなコミュニティ」。ネットやSNSだけの繋がりと、リアルな人間関係の中間のような感じです。たまに塾生の交流会もありますが、宗教じみたものやバックエンドは一切無いので、安心して参加できて仕事へのモチベーションが上がります。

 

 

10.千葉中央勉強会イブスタ

ブログを書き続けたおかげでイブスタに講師として参加させて頂きました。

 

最初から質を求めて上手くやろうとすると続かないのはブログだけの話ではありませんが「更新を継続するモチベーションや心構え」をお伝えする機会を頂きました。このテーマを引き出してくださったイブスタ主催者の長谷川さん・小林さんにはとても感謝しています。ありがとうございました。

 

おわりに 

ブログを毎日更新してもうすぐ3年になりますが、続けてきて良かったなと本当に思います。忘れっぽい私がこうして1年を具体的に振り返れるのもブログがあるからこそ。

 

ここには書けなかった方々との出逢いや交流もたくさんありましたが、当時の想いと得られた経験を糧にして、来年も自分らしく走り抜けたいと思います。

 

何でもそうですが、物事は最初から上手くいきませんが、

  • 続けいてると慣れてくる
  • 慣れてくると余裕が生まれる
  • 余裕ができると工夫ができる
  • 工夫をすると反応が出てくる

 

書き続けた量が質に変わるから、少しずつ上達していく。こうした積み重ねが少しずつブログを続けるモチベーションに繋がっています。

 

身につけるまで時間が掛かるものは、一度身についけてしまえば忘れることはできません。逆にメッキはすぐ貼れますが剥がれるのも早いもの。

 

いつの日か子供たちがこのブログを見たとき、自分の父親がどんな想いで仕事をしてきたのか。生き方を考えるきっかけになればこんなに嬉しいことはありません。

 

これからも書き続けていきたいと思います。来年もよりよい年にするために。

生活費の決済クレカを「イオンカード」から「ViewSuica」へ変更したら超絶便利だった

今年は都内で会議・社内研修などの機会が多かったこともあり、定期外の交通費を毎度Suicaにチャージするのが手間でした。

 

残額を気にしながら、時間を使って券売機でチャージするたびに「面倒だなー」と思っていましたが、ViewSuicaに切り替えました。実に快適でオススメです。

 

快適その1:オートチャージ

現金チャージの手間と、残額不足での改札足止めから開放されて超スッキリ。改札を通るときに残額が設定額(初期値:1000円)を下回ると自動チャージ(初期値:3000円)されます。現金を用意してチャージ機でチャージして、無くなりそうになったらまたチャージ、、、この生産性の無い時間がゼロになるだけでも年会費477円は安い。

 

自販機やコンビニなどの物販は対応外のようですが、残高ゼロで改札に入っても自動チャージされるので、電子マネーを頻繁に使う方はチャージ対象の残額を高めに設定しておくと安心です。

https://www.jreast.co.jp/mobilesuica/faq/auto_chrg.html

 

快適その2:ポイント

イオンカード(ときめきポイント)はポイント換金できるのが誕生月なので、流動性に難がありました。※一度申し込みを忘れてポイントの一部が失効したことも。

交通費は毎月発生するのでポイント対象が広がるのは助かりますし、利用は物販だけでなくSuicaにチャージして交通費に充当できるのもナイス。「結局、ポイントはどのくらい戻ってくるの?」1年で貯まるポイントがシミュレーションできるのもいいですね。

毎月の決済(電気代、ガス代、携帯代、ネット)や臨時出費(車検代、保険代など)も対象にするとますますお得感が。既に別のカードで決済している場合は変更手続きが必要なのと、カード会社によって〆日と引落日が変わる可能性があるので要注意です。

 

ちなみにビューカードは、末〆・翌々月4日支払いです。(例:2017年12月31日分までの利用分が、2月4日に引き落とし)

 

快適その3:財布からカードが減る

定期とクレカ1枚になるのもオススメ。もちろん紛失時のリスクは上がりますが、利用停止の手続きが1箇所で済むという考え方も。

ちなみにETC機能を追加すると年会費は+477円必要。私は仕事で高速道路を使う機会は少ないので見送りましたが。車をよく使う人は高速代やガソリン代でもポイントが貯まります。

 

もちろんいいことずくめではありませんが、強いてデメリットさを感じるのは「ポイントの換金単位が1000円」。つまり1000円と1999円で付与されるポイントは同じですが、合算後の金額でポイントがつきますし、イオンカードも換金手数料でポイントから250pt引かれるので、それほどデメリットは気にはなりませんでした。

 

普段電車を使わない人でも、生活費でポイントを溜めて電子マネーでお買い物、でも十分お得だと思います。

www.jreast.co.jp

感動とともに諦めず挑戦する勇気をありがとう~『陸王』最終話

これまで観た中で最高のドラマでした。

www.tbs.co.jp

 

変化を拒んでいては、成功も失敗もないこと。

物事は諦めた時が、すべて終わる時だということ。

自分本位丸出しでは、やがて滅びるということ。

 

ヘソ曲がりの人からすれば

 「所詮ドラマの世界の話」

 「現実はこんなに上手くいかない」

 「話ができすぎている」

 

なーんて言われるかもしれません。

確かにそういう見方もあります。

 

でもこのドラマが伝えてくれたことは

普段仕事でつい忘れてしまったり

つい疎かにしてしまうことだと思います。

 

相手を信頼すること。

ホンネで話し合うこと。

やると決めること。

全力で取り組むこと。

思いっきり笑うこと。

悪いと思ったら謝ること。

変化を恐れず挑戦すること。

会社・商品の価値を信じること。

大切な想いを大切にすること。

そして

諦めないこと。

 

自分も変化を恐れず

自分の可能性に挑戦しようと

心の底から思えました。

 

きっかけは何だっていい。

仕事でもっと沢山の人から笑顔を引き出したい。

そして人生をもっと面白く歩んでいきたい。

 

そのために今できることの最善を尽くして

頑張っていこうと思えました。

 

このドラマに出会えたことに感謝して。

ありがとうございました。

 

ピアノソロ/連弾 TBS系 日曜劇場「陸王」<公式楽譜集>

ピアノソロ/連弾 TBS系 日曜劇場「陸王」<公式楽譜集>

 

 

大切なものを大切にするために刻んでおこうと思う

決めて、腑に落とすこと。

 

人生一度きり。

大切なものを大切にすることに

ためらうことはありません。

 

大切にしたい人や

大切にしたい志や

大切にしたい環境など

 

誰になんと言われても

ゆるぎないものがあるのなら

大切にすればいいし

大切にすると決めること。

 

 

そのために何がベストか。

そのために何ができるか。

そのために何を手放すか。

 

シンプルに考えて

シンプルに行動する。

 

打算や駆け引き

損得勘定はノイズ。

シンプルでいい。

 

何かを得るには

何かを手放す。

犠牲ではなく手放す。

 

手放すと空きができる。

空いたところに何を入れるか。

一時的な痛みはあるかもしれないが

同時に将来の可能性も生まれてくる。

 

他人の常識やアドバイスも大切だけど

最後は自分で決める。

 

自分で決めるから

自分で考え、自分で行動する。

 

他人が決めたことは

他人の考えを気にしながら

動くようになってしまうから。

 

ただし独りよがりは論外。

周囲の影響を考えず

自分だけ都合がいいように物事を進めれば

やがて物別れになるし協力も得られないから。

 

そして急ぐのもナンセンス。

時間は自分も相手も平等にあるから

咀嚼と消化を急いでしまうと

消化不良を起こす。

 

急がず焦らず。

少しずつ一歩ずつ。

志をいろんな角度から見つめて

腑に落としていけばいい。

 

それがやがて血となり肉となり

人としてより深みが増すものだと思っています。

 

親の心配は時に呪縛となり子供の可能性を摘み取るもの

親にとっての常識や価値観は、ときに子供の可能性を奪い去ります。

  • 好きなを仕事にするなんて理想
  • 父親は外で働き母親は家庭を守るのが当然
  • 医者や先生の意見は絶対に正しい
  • 会社員は安定している

 

確かに、親が過ごしてきた現役時代は正しかったかもしれない。

 

日本は人口が増え続け、高度経済成長で企業の業績は右肩上がり。ボーナスは現金支給で封筒が立つくらいの札束で支給され、会社に長く勤めていくことで役職と給料が上がり年金までタップリもらえる人生成功の法則がありました。

 

しかし、安定した時代は終わり・今は不安定な時代へと変わりました。

 

人口は減少、会社が業績を上げ続ける成功セオリーはなく、どの企業も試行錯誤しています。『半年先は闇』のごとく先行きが不透明、給料やボーナスは業績や成績見合い。今回が上手くいっても次回が上手くいく保証は全くありません。

 

親は子供が可愛いものだから。苦労をかけさせたくない。失敗・挫折してほしくないといった心配から、無難で平穏な選択を進める事もあるでしょう。

 

しかし、親に言われたこと・親のアドバイスを鵜呑みにするのは危険です。

 

例えばAとBの道があり、自分はAに行きたい、親はBにすべきだと言う。本当に納得してAをやめてBを選ぶのならまだしも、「親に反対されたから(何となく)Bにしておくか」とするなら、Bで起こった失敗や後悔は親のせいにしてしまう。

 

自分の希望や野望を諦め、親の心配という名の「呪縛という鎖」に縛られながら、他力本願で生きていく人生を望むならそれでもいい。

 

でも人生は一度きり。

 

この不安定な時代に、新しいチャレンジが最初から上手くいくと考えるほうが非常識です。失敗は当たり前。むしろ失敗しながら少しずつ改良していくことで、少しずつ良くなっていく。だから多少の失敗でも折れない気持ちがあるのなら、その道を信じて突き進めばいいと思います。

 

もちろん先行きは不透明です。

 

やってみないとわからない部分も沢山あるでしょう。だからこそ上手くいくように一生懸命努力をし、人生が充実していくのだと思います。

目標達成のジャマをする二つの魔物とは~横芝敬愛高校・硬式野球部講演会

横芝敬愛高校・硬式野球部の皆さんへ

 

午前に20kmを超えるマラソンをこなした午後の講話。ハードな状況でも自分を律して対応する姿に感動しました。お疲れさまでした。

www.yokokei.jp 

冬休みに入った12月後半。甲子園出場を目指す皆さんは野球漬けの日々でしょうか。チームの目標、自分自身の課題をクリアするために、日々取り組んでいらっしゃることと思います。

 

今回は「行動に繋がる」「成果を掴み取る」ための目標設定方法をお伝えしましたが、お伝えし切れなかった2つの魔物を補足しておきます。

 

この冬を・今月を・今日をどう過ごすかで、春夏の結果が変わってくるのは皆さんが一番よくわかっていると思いますが、この「よくわかっている」が魔物その1です。

 

大人でも同じですが、スキルアップのための本を読んだり、自己啓発セミナーに参加した直後のように「わかっていると、できるつもりに」なってしまい、行動に繋がらない→何も変化しない→その場をグルグル回っているロータリー症候群に陥ってしまうケースが本当に多いです。

 

「わかっている」を「やっている」に向かうと、とんでもない違いが作られますし、そのことも「わかっている」。

 

これはビジネスでも全く同じことですし、わかっていても・やっていない人が世の中には沢山います。だから「やっている」人が成果を取るようになります。

 

しかしただ漠然とやっても効果が低く、目標達成の時期が遠のきます。この「ただやっている」が魔物その2です。

 

「何のためにやるのか」「自分はどこへ向かっているのか」効果と成果をありありとイメージ(想像)しながら行動するからこそ、心(メンタル)と体(フィジカル)が一つになって技(スキル)が身についていく。

 

これは仕事でも同じなんですね。

 

トップセールスを走り続けている人が大切にしていることは、目に見えるテクニックの部分ではないことはお伝えした通りです。

 

時間の都合で書ききれなかったワークシートをどんどん深めていくことで、皆さんの中には野球に対する太い根が張られ、行動の原動力となって自分をモチベートさせ続けてくれます。

 

もし目標達成できたとしたら、新しいどんな自分に出会えそうでしょうか。  

 

種を蒔き、習慣のレベルを上げ、大輪を咲かせていただければと思います。

 

ありがとうございました。

 

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