情熱キャリアアドバイザー川島正好のブログ

千葉で人材育成に関わるサラリーマンが毎日更新。進路講演・就活支援など学生に役立つ活動も熱量高めに展開中。

目標を目指すことが不安になったら、足元を見て一歩ずついけばいい

その目標が高いほど

てっぺんは遠く添え立つもの。

 

自分がどこを目指しているのか

目標を意識することは大切なのですが

ふとしたきっかけで

その目標や山頂を目指ているはずの行動に

不安や疑問を感じてしまうことがある。

 

例えば

  • 他の人が自分と違う目標を目指していたり
  • なかなか目標に近づいていなかったり
  • 誰からその目標を否定されてしまったり

 

無理もありません。

私たちは感情を持つ人間だから。

 

追い風をくれる人もいれば

向かい風を送ってくる人もいるだろうし

あなたに憧れて応援してくれる人もいれば

あなたに嫉妬して足を引っ張ろうとする人もいる。

 

最短一直前で山頂に上り詰めることはまずないし

不安になって足踏みするのも当然なんです。

 

大丈夫。

そんなときは下を見て、足元を見て

一歩ずつ進めばいい。

 

今日に、この一時間に、今この時に

ベストパフォーマンスを投入する。

明日はこないかもしれないと思うくらい

目の前のことに打ち込んでみる。

 

すると不安な気持ちが横にずれる。

不安を消し去ることはできないし

行動のモチベーションにもなり

動くきっかけになる。

 

でも、ずっと下を見て進んでいると

ルートを外して進んでしまうことがあるから

時々また山頂を確認すればいい。

 

不安は悪ではないよ。

うまく付き合うような感覚で。

 

ひとつずつ練習に取り組もう。

そして一歩ずつ登って行こう。

 

今の積み重ねが未来をつくる。

私はそう信じています。

他人の投稿に下ネタコメント書き込むのはバカだと思われるからやめたほうがいいですよ

自分のことを構ってほしい構ってちゃんは

 

「私を構ってー」とか

「私のこと見てー」とか

「私ってすごいでしょー」とか

 

こうした自己満足コメントを

自分の投稿で発信するのでなく

他人の投稿に便乗してコメントを書いてくる。

 

しかも下ネタ(を想像させる表現)混じりで

書き込んできたりすると余計タチが悪い。

 

誰かが気になるのか

誰かを困らせたいのか知らないけど

バカだと思われるからやめた方がいいですよ。

 

書き込まれた投稿主も返答に困るし

もしその投稿が投稿主の友達をタグ付けしていたら

投稿主の友達にも構ってちゃんの自己満足コメントが

通知されて拡散されていくから。

 

で、こうしたコメントを書く人って

プロフィール写真が自分の顔写真じゃなかったり

隠してたりする。

 

あのさ、自意識過剰にも程があるでしょ。

知ってる人なら苦笑いできるかもしれないけど

知らない人から見たらバカだと思われますよ。

 

言いたいことがあるなら

他人の発信に乗っかるなんてことせず

自分の投稿やブログで発信すればいい。

そうすればあなたに興味がある人がいれば

関わったり構ってくれるようになるのに。

 

いい?

SNSって個人のものだから。

投稿が公開されてるからといって

そこに何を書いてもいいってことじゃないから。

 

もしあなたの大切な友達に望まない下ネタの

自己満足コメントが流れていったら

あなたも・あなたの友達も気分悪いと思わない?

 

あ、そんなことは気にしないのか。

構ってちゃんは他人がどう思うかより

自分がどう思うかが大事なんだろうね。

 

もし自己満足がほしい、自分を構ってほしいのなら

相手が何を求めているのかを考えて

相手を満足させようとしたり

相手に役立とうとすればいいの。

 

そうすれば

バカなコメントを晒すこともなく

あなたに興味を持って

あなたを満足させようとする人がきっと現れるから。

ラン初心者がいきなりフルマラソンを狙わないように、仕事も最初から完璧を目指さない方がいい

高すぎる・遠すぎる目標は行動量が落ちる。

  • 初心者ランナーがフルマラソン完走
  • 相撲の十両力士が15戦全勝で優勝
  • 新入社員がミスのない完璧な仕事

 

直近の目標を高く・遠く・カッコイイものを設定してしまうと、行動量が落ちて結果的に達成しづらくなってしまう。だから直近の目標は実力より少し高いくらいが(110%~120%くらい)丁度いい。

 

また、能力相応の結果が出ていても自分をなかなか認められなかったり、実力を見誤ってレベルの高すぎる努力をしてしまうこともある。貧弱な身体(土台)に負荷が高すぎるウェイトトレーニングをすると怪我をするように、実力に見合った負荷をかけていくから少しずつ伸びていく。 

  • ラン初心者なら30分動かせる身体をつくって、まず5キロを目指す。
  • 相撲力士なら1シーズン戦える身体を作って、まず勝ち越しを目指す。
  • 新入社員なら実力を100%発揮できる生活習慣を整え、仕事を覚える。

 

そして

負荷を掛けたら休憩・休息を入れること。

 

ずーっと全速力で走り続けることができないように、休息を入れず負荷をかけ続けると、疲労が抜けず力が出し切れなくなってしまう。

 

頑張るのはいいですが、頑張り続けるためには適度な休息も必要。

 

そのために、生産性を徐々に上げて周囲に貢献したり、周囲の協力が得られやすい人間関係を築くことが、最終的に自分を守ることになると思うのです。

 

プロはあたり前をあたり前にやっている話

その方とは過去一度お会いしたことがあった。

 

以後、ネットの発信を定期的に拝見しており、信頼できそうな方とお見受けしていたが実際にお会いして確信に変わった。

 

アポの調整から、打合せを終えるまで一連のやりとりであたり前のことをあたり前にやる、プロの生きたお手本がそこにはあった。

  • 返信が早い
  • 相手(私)の都合を優先する
  • 約束を守る
  • 約束時間より早目に現地入り
  • 清潔感あふれる身だしなみ
  • 落ち着いた呼吸
  • 話をよく聴き、遮らない
  • さりげなく褒める
  • 言動が丁寧で迷いがなく手際がよい
  • 相手(私)のホームページやブログを事前に調べている
  • 答えやすい質問をし、答えにくい質問はしない
  • できること・できないことが明確
  • アドバイスの裏付けが的確
  • きさくで人間味もある

 

外見・内面がだらしないプロはいないし、自分本位・自分のことしか考えていない成功者はいない。プロは常に相手のことを考えて行動するのだと、その仕事ぶりから教えて頂いた。

 

例えば服装・・・自分が好みのデザインを着るのか、仕事相手に清潔さを感じてもらうデザインを選ぶのか。例えば挨拶・・・自分がやりやすい挨拶をするのか、相手が喜ぶような挨拶をするのか。

 

こうした相手本位の一つ一つのあたり前が積み重なるから安心する。だからその人の言葉がプロとして信用できるようになるのだと。

 

で、自分はどうか。相手に安心を感じて頂いているだろうか。自分本位で「安心してもらっているはず」と、慢心していないだろうか。そんな所まで考えるきっかけを頂いた。

 

プロはベラベラ多くを語らず、感じさせる。

 

その土台は、相手のためにあたり前を・あたり前にやり続けることで盤石なものになるのだと思うのです。

【感想掲載】選手・コーチ・保護者が同じ目線でコミュニケーションを学ぶ姿勢がすごい~長生美佐子台ボーイズ

長生美佐子台ボーイズ(市原・長生地区ボーイズリーグ)のメンタルトレーニング研修に関わらせて頂き、選手・コーチ・保護者の皆さまと一緒に「子供の主体性を伸ばす、コミュニケーションの原則」をお届けしました。※全3回

 

第1回を受講したご感想がホームページに掲載されていますので、抜粋でご紹介します。

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選手(中学生・小学生)のご感想

面白かった。

短所を長所に変えることが出来る事を教えてもらった。もっと沢山の長所・短所を見つけて仲間同士で話し合いをしたくなった。

心の扉が閉まる原因と開く原因について良くわかった。人には2種類の集中力があってガスバーナータイプと炭火タイプがあるお話が一番印象に残った。

 

楽しかった。

自分の事だけでなく、チーム全員の長所・短所を確認して互いの特徴をわかり合えると仲間意識が強くなると思う。

優しく話してもらった時や励ましてもらった時は、安心して心の扉が開いて人の話が良く話が聞けて行動しやすくなる事を知った。今日休んだ仲間にも先生のワークをやってもらいチーム全員で話し合いをしたい。

 

ものすごく分かりやすかった。

「心の扉」の部分に関しては、日常生活の部分でも使ってみたい。

 

コミュニケーションの原則の「何を言われるかより、誰にいわれるか」について、野球だけではなく、日常生活にも使えると思った。

 

コーチのご感想

コーチ(父親)として、自分の特徴と選手(息子)の性格や物事の捉え方、並びに行動を起こす為の物差しを掴み取るきっかけとなった。自分自身を客観的に判断することで選手への接し方について改めて考えさせられた。 

 

コーチとしてだけでなく、父親及び個人として、コミュニケーションの取り方について原則を認識することができた。また、自分自身についても改めて見直すきっかけとなり、今後の指導方法等に有益となる講習内容であった

 

保護者のご感想

日常生活における何気ない言葉のやり取りでも「心の扉の開・閉」に大きく影響されるものと認識することが出来た。先生が示された「心の扉」を開く環境設定を心がけ、一つからでも良いので人との関わり方について意識してコミュニケーションしようと思う。

家族に対して心の扉を閉ざしてしまう投げかけをしていた事に痛感した。今まで、何となく感じつつも、モヤッとしていた事を先生が分かり易く解説してくれたので、すっきりした。反省して家族への接し方を改めます。

 

 

今回の研修が画期的なのは、選手だけでなくコーチや保護者といった大人の皆さまも同じ教案を手に取って頂き、子供達と一緒にワークやシェアにご参加いただいているところです。

 

もし子供が学校で学んだことを活かそうとしても、コミュニケーション相手である大人が学んだ内容を知らなければ、過去の常識や価値観で跳ね返してしまうことにもなりかねません。

 

子供達の成長を本気で願う大人の皆さんが、積極的に子供と目線を合わせていく素晴らしいチーム。これからも選手の成長・チームの活躍をフォローさせて頂きたいと思います。

 

このようにスポーツチームなどで

  • 選手同士がもっと活発に交流してほしい。
  • 子供から主体的な発言や行動を引き出したい。
  • 親子関係をもっと良いものにしたい。

こうしたお悩みの方は、詳細・お問合わせはホームページからお気軽にご連絡ください。

 

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期待を外された時の対処法

楽しみにしていた予定やイベントが、相手や主催者の都合で急にキャンセルになったらガッカリしますよね。

 

「まじかー!楽しみにしていたのにー」とか

「次はいつ開催されるんだろうなぁー」とか

 

期待が大きければ大きいほどショックは大きいものです。

 

もし同じ人から何度もキャンセルされ続けたら、、、「もう信用できない。最初から期待しないほうがいい」と、自尊心を守る方向へと心が動いてしまいがちになってしまうことも。

 

急なキャンセルで期待が外れてしまった時に、私が行っている対処法3+αをご紹介。

 

1.別のことをする

体を動かす、好きな本を読む、何か作る、、、

何でもいいのでショックな気持ちを一時でも忘れられる・夢中になれるようなことに時間を使うようにしています。

キャンセルがあったおかげで別のことに時間が使えるようになった。だから、やりたいと思っていたこと・なかなか時間が取れなくて後回しになっているものなどに時間を使ってみると、出来たプラスがマイナスを和らげてくれます。

 

2.聞いてもらう

できれば聞き役に回ってくれる人に、話を聞いてもらう。

梯子(はしご)を外された瞬間はどうしても感情的になってしまいがちですが、誰かに言葉にして伝えることで、本当は何に期待していたのか、それほどがっかりするものなのか、相手の事情にも気持ちや配慮を向けるきっかっけにもなり、冷静になります。

 

3.書き出す

冷静に話を聞いてくれる人がいない、聞き役はいるけど会って話せる機会が難しいのなら、日記という手も。

ノートや非公開のブログなど何処に書くかは何でもいいし、一人で好きな時にできます。静かな場所で日記に一言ひとこと気持ちを書きだしていくと、少しずつ気持ちが浄化されていきます。

 

+α:相手を信用するかを決める

信じるかどうかを決められるのは、自分自身。

キャンセルした相手や主催者をこれからも信用する・信用したいと思えば「信じる」と決めればいいし、信用できなければ「信用しない」と決める。

キャンセルの理由は建前で本当は別の理由があったのかも、、、とか変に勘ぐるからモヤモヤが消えずに、いつまでもコンディションが歪んだままになりがち。

 

いつまでもプンスカしていては仕事や他の人間関係にも影響をきたし、行動がパワーの無いものになってしまう。だから一旦、気持ちを区切る。

 

すると、前に進む力が出てきます。

方向性が違うのならそれぞれの道を行けばいい

あなたと戦うつもりはないんです。

 

それぞれの現場で、より満足する成果を目指して掴めばそれでいいじゃないですか。

 

生まれ育った時代も・環境も・価値観も人それぞれ違うのだから、人と人を比べてどちらの方が優れているとか劣っているなんて、意味がない。

 

例えば、Aさんは国語が50点、Bさんは数学が55点だとして、Bの方が優秀なのかと言えば必ずしもそうではない。モノサシが違うんだから点数だけ比べても無意味でしょ。簡単に取れる50点もあれば、超絶難しい50点もあるわけで。

 

 

不毛な能力比較に巻き込まれた揚句、立場と実績を前否定されて疲れたよ。さらに追い打ちのように私の志を否定され、疲れ果てた。

 

伝えてもわからない人、わかろうとしない人に、わかってもらおうなんて思っていない。人はみんな違うから。

 

でもさー、それほどまでに人を否定したり裁かれるとね

 

「で、あなたは何なんですか?」

「で、あなたは何ができるんですか?」

「で、あなたは何がしたいんですか?」

 

となるんですよ。心の中では。

 

経済が右肩上がりで年功序列に乗った武勇伝は沢山おありでしょう。でも、時代は変わったんです。

 

仕方ない。

当たり前が違うのだから。

大切にしているものが正反対だから。

 

どんなにこちらが歩み寄ろうとしても、歩み寄れない人はいる。私とはおそらく一生平行線だろう。

 

私ではない誰かとは分かり合えるのかもしれないし、そもそも人間関係に何も求めていないのかもしれない。

 

だからそれぞれの道を行けばいいじゃないですか。

 

こちらの道に石を投げて邪魔をするようなことは、迷惑だからやめてくれ。

なぜブログを毎日書くのかって「ヘタクソ」だからです

野球に三振・ヒット・ホームランがあるように

ブログにも成果がある。

 

泣かず飛ばずの三振記事もあれば

成果に繋がるホームラン記事もある。

 

私がブログで得たい成果は

・私や私の活動を知ってもらいたい

・仕事につなげたい

・一人でも多くの人にいい影響を、いい変化のきっかけを届けたい

 

アクセス数は多くても少なくてもいい。

ブログがきっかけで直接的・間接的でも

仕事に繋がるかどうか。

だから広告は有料プランにして外しているし

読みやすくてシンプルなデザインが選べる

はてなブログを使っています。

 

アクセス数を追いかけるのもいいのだが

ブロガーや有名人でもないので

沢山の人に読まれたからといって

仕事に繋がるとは限らない。

 

一方、アクセス数は少なくても

タイミング良く必要な人に届いた時は

仕事に繋がることもあるんです。

 

...

 

もし三振が何度か続いたとして

腐って素振りや練習をやめてしまったら

成長はそこで止まってしまうだろうし、

ヒットやホームランが出たからと言って

次も背伸びして大振りすれば凡打に終わる。

 

昔はいい記事ばかり書こうとして

更新頻度が低かった(月1~2記事程度)。

ヘタクソなのにバッターボックスに立たず

打席に入った時はヒットやホームランばかり

狙っているようなものだ。

 

 

それなのに

たまに書いた記事の反響が無いと

「どうせ会社員ブログなんて誰も読まないわ」

と、さじを投げていた。

 

そりゃ打てないよね。

 

素振りも練習もせずにヒットや

ホームランなんて打てっこない。

まぐれ当たりはあるかもしれないが

まぐれは所詮まぐれ。

再現性はない。

 

ヘタだから練習を続ける。

ツボとコツを抑えて何度も繰り返す。

一生懸命頑張って続けても

的外れの努力では成果には繋がりづらいから

先人の教えも積極的に取り入れる。

 

それでも打率10割とはいかない。

だから素振りを続ける。

だから書き続ける。

 

それがヒットやホームランの確率を上げていく。

練習は嘘をつかないのです。

 

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メールであなたの希少価値を上げる方法

ある人に仕事のご相談でメールをした。

その方とは、対面で一度ご挨拶した程度だったが

その後ネットの発信を拝見していて何となく

誠実で信頼できそうな方という印象だったが 

メールをやり取りして確信に変わった。

 

返信がとにかく早くて的確なのだ。

面談の日程もスムーズに決まり

「この人ならきっと大丈夫だ」と思い

安心してお会いできそうだと感じた。

 

 

メールの返信が早い人と遅い人

どちらの方が協業しやすそうでしょうか?

 

経験上、返信が早い人の方が少ないので

返信が早い人は目立つし印象に残ります。

希少価値が上がり差別化に繋がる。

しかも無料で。

 

一方、メールを送ったことを忘れた頃に返信が来たり

いつまでも返信がなく、こちらから催促して

やっと返ってくる人もいます。

 

こういう人にメールを送る時は

「返信はいつだろうな~」とか

「一応、電話でも連絡しておくか」といった

余計な心配がよぎるのです。

  

メールもコミュニケーションなので

時を見計らって返信した方がいい場合もありますが

ビジネスでメールを使うなら、返信は早い方がいい。

お互い仕事が早く進むし、もし認識が違っていても

早く軌道修正ができるから。

 

ただ、いくら返信が早くても

内容がボロボロでは台無しなのは言うまでもなく。

 

野球のピッチャーでスピードとコントロールを

兼ね備えた選手が優れているのと同じように

メールも正確・的確な内容が

早く返ってくるから一層信頼されるんです。

 

もちろん早く返せないような事情もある。

先約や優先順位などで遅くなってしまう時もあるし

24時間メールの着信にピリピリしては疲弊するから

ON・OFFのメリハリも大切です。

 

メールの返信がいつも遅い人は、仕事も遅いし

自分本位の人が多いと感じる。

 

仕事の絶対量が多い人でも

相手の都合を考えて仕事をしている人は

常識の範囲内できちんと返信を返してくれる。

 

たかがメール。

されどメール。

 

いつでも誰でも使えるメールだからこそ

扱い方次第で差別化に繋がります。

「勇気ってどうすれば出てくるんですか?」というある中学生の話

ある先生は生徒に勇気という言葉をよく使うそうだ。

  • 勇気を出してやってみよう
  • 勇気を出して聞いてみよう
  • 勇気を出して手を挙げてみよう

「でも、勇気ってどうやって出てくるんですか?」という質問をした中学生がいた。 

 

それはあなたの信念から生まれる。

こだわりや大切にしたいこと、と置き換えてもいいです。

 

例えばあなたが「人に役立つことを大切にして生きていく」という信念を持っていたとして、もし道で外国人が迷っているのを見つけたら、声を掛けたり助けようとする勇気が出てくる気がしませんか?

 

例えばあなたが「この野球チームを強くする」という信念を持っていたとしたら、強くするために必要なことであれば、苦手分野や避けて通りたくなることにも、勇気を出して乗り越えようとします。

 

もし別の人が同じ状況になったとしても、あなたとの信念が異なっていれば勇気を振り絞る場面は違ってくるし、もし、のほほ~んと何も考えずに毎日ダラダラ過ごしていたら「勇気を出して動く」こと自体考えなくなっていきます。

 

 勉強でも、部活でも、人間関係でも。

 

もしあなたが勇気を出して動くことに足踏みしてしまいがちで何とかしたいと思うなら、あなたの信念を考えてみるといい。

 

つまり勇気とは、あなたの信念・こだわり・大切にしたいものがきっかけとなって、引き出されるものなのです。