情熱キャリアアドバイザー川島正好のブログ

千葉で人材育成に関わるサラリーマンが毎日更新。進路講演・就活支援など学生に役立つ活動も熱量高めに展開中。

夏本番!駅近手ぶらで飲み放題・お台場オーシャンビューでのBBQがおススメ

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関東も梅雨明けして夏本番ですね。

 

夏と言えば、、、ビール!!

ビールと言えば、、、バーベキュー!!!

 

ということで、今シーズン初のバーベキューは、研修でお世話になっている会社のオープンイベントにお邪魔させて頂きました。

 

場所はお台場!

digiq.jp

 

最近のバーベキューってすごいですねー。

手ぶらで食べて飲めて楽チン。

 

みんなでワイワイしながら、食材買って、炭運んで、野菜洗って、切って、焼いて、、、こういう準備もまた楽しいのですが、駅近でサクッと合流してお酒が楽しめるのもいいですね。りんかい線・東京テレポート駅からは徒歩5分程度なので、帰りもラクラクです。

 

フードは密封パックで人数分用意され、ドリンクは交換制で待ち時間ほぼゼロで提供してくれました。

 

しかも、ベイサイドのオーシャンビュー!

屋根付きなので雨の心配もなく、夜景も楽しめそうなロケーションも◎。

 

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仕事帰りに仲間と肉を囲んでワイワイ、、、

家族とお台場でタップリ遊んてそのまま夕食、、、

大切な人と夜景を見ながらゆっくりお酒を、、、

 

お店のシステムや詳細はホームページに乗っていますので、気になる方やイベントの幹事さんなどは、ぜひチェックしてみてください。

http://digiq.jp/decks/

「心配性な短所が嫌で仕方ないです」という、転職者の話

 

もしダメだったらどうしよう。

もし受け入れられなかったら(嫌われたら)どうしよう。  

 

そう思うと心配でたまらない。

そんな転職相談者からの話です。※ご本人からブログ掲載許可済み。

 

いいじゃないですか。

心配って行動へのきっかけだから

ないよりよっぽどいい。

 

この変化が激しく先行き不透明な時代。

心配をゼロにするのは難しいけど

心配しつつ自分を励ましたり、勇気づけたり

その心配事に立ち向かう準備や行動をして

やっと自分が保たれるのだと思います。

 

その結果、力がついたり

成功体験・失敗体験が自信へと繋がっていく。

 

もしですよ。

将来何の心配もない安定した環境に

どっぷりつかって3年~5年くらい過ごしたら

どうなると思います?

 

去勢されちゃうから。

 

自身や環境に何も問題意識を感じなくなり

今の環境がずーーーっと続いていくものだと錯覚し

目の前にあることをこなすだけになってしまいます。

 

心配だから不安になるし

不安だからどるするべきか・どうあるべきかを考えて

行動へと繋がっていく。

 

だから心配っていいことなんです。

動くきっかけになるから。

 

不安だから迷うし、迷うから考える。

考えた先の結論に、正解の確証がないからこそ

動いて検証する。

 

 

そんな繰り返しが

納得のいく結論に少しずつ近づいていく。

だから一発で正解にたどり着こうなんて

思わなくていいんです。

 

転職って今の環境を改善するために

最高のゴールを目指して探して行く人がいますが

完璧・最高の会社は存在しない。

長い目でみて優先順位の高いものを

一つずつ改善していけばいい。

 

解決したい優先順位の高い問題と

企業のニーズが噛みあえば、きっとうまくいく。

 

正解かどうかは働いてみないとわからない。

だからこそ、問題を際立たせて発信するんです。

 

何となく「安定している・働きやすい」という感覚から

一歩も二歩も踏み込んだ尺度を持つことで

相思相愛になりやすい転職進路が見えてくる。

 

心配性なのがダメなのではなく

心配しているだけで何も動かないのがまずい。

 

だから大丈夫です。

 

なぜならあなたは、ブログがきっかけで

まだ見ぬ私に問合せしてきくださった。

すごく勇気ある行動だと思います。

 

こうした具体的な行動が積み重なることで

望む転職進路に巡り会うチャンスが増える。

 

だから心配しながら行動することは

将来の選択肢を自ら切り開いているのと

同じことなんです。

 

夢は描いた内側で実現する

ある女子高生の

面接指導に関わらせて頂いている。

 

関門の突破倍率は30倍。 

志願者はみな

幼少のころから憧れていたり

人生を掛けて挑んでくる精鋭ばかり。

超絶狭き門である。

 

それまでフツーの高校生活を送っていた彼女は、

テレビで偶然その世界を知り

まるで稲妻が落ちたような衝撃を受けて

その門へ挑むことを決意したという。

 

しかし

その狭き門をくぐり抜けるための

最大の障壁が「面接」だったため 

親御さん経由で機会を与えていただきました。

 

 

彼女に一番伝えたいことは

『夢は描いた内側で実現する』ということ。

 

例えば

「県大会出場」を目標にしたチームは

県大会には出れるかもしれませんが

いきなり全国大会に出場することはありません。

 

「30坪の一戸建てが欲しい」と思う人は

30坪の家を手にすることはできても

500坪の家を手にすることはない。

 

以前お会いしたある中学生は

「将来、宇宙飛行士になりたい」と言っていた。

彼は宇宙飛行士の夢を叶えるだろうし

もし叶わなくても、航空機のパイロットだったり

宇宙産業や航空業界の仕事に就くと思う。 

 

私も7年前、ポンコツの自分を手放したくて

仕事でたくさんの人に役立つような

カッコいい社会人になる!

そう夢を描いてから少しずつ変わり始めた。

もし描かなければずっとそのままだったし

人生つまらないままだったと思う。 

 

描けば全て叶うわけではないが

そもそも描けなければ叶うことはないし

描いた内側で叶っていく。

そう確信しています。

 

しかし目指す夢を見上げてみると、

巷でよくある就職面接のロジックやスキルでは

関門の突破は難しい。

 

彼女の深い深い心根(こころね)にある志を引き出し、

長所や短所とリンクさせながら

溢れるばかりのエネルギーと情熱で表現する。

その結果、面接官の心を揺さぶり

心を響かせることができれば、光は見えてくる。

  

私の持っている全てを伝え

彼女を私以上に成長させるくらいのつもりで

関わらせて頂きたい、そう思っています。

 

これから厳しい峠がたくさんある。

しがみつき、よじ登っていく場面もあるけれど

一歩ずつ進んでいきましょう。

 

高い山の頂には

きっと絶景が待っているから。

自分が得することしか考えない営業マンよ、いい加減目を覚ませ!

だから売れないの。

だから見透かされ逃げられるの。

 

そりゃノルマもあるだろうけど

ノルマを達成したいから買ってくださいって

都合がよすぎるでしょ?

 

そもそもあなたのノルマに協力するほど

私はあなたに恩は無いから。

 

もし買ってくれたとしても

あなたは相手のために何ができる?

また次のノルマのために狩りを続けるだけでしょ。

 

このご時世

そんな売り方で買う人はいないし

もし買ってくれた人がいたからといって

同じやり方続けてたら限界がくるよ。

 

 

売れている人は

まず相手に得してもらおう

まず相手に役に立とうと考えている。

だから信頼され、売れる。

 

そして価格以上の付加価値がある。

オマケや値引きがあるって話じゃない。

「あなたから買ってよかった」

「あなたとこれからも付き合いたい」

「あなたとまた話がしたい」

 

相手がそう思えるかどうか。それが付加価値。

付加価値があるから売れるし儲かる。

 

あなたの営業に付加価値はある?

なかったら自動販売機と同じ。

100円入れて商品が出てくる。

以上。

 

どこで買っても同じだから

あなたから買う必要はない。

だから売れないんです。

 

もし

会社や上司の方針でそのような

営業セオリーにせざるを得ないのなら

成果が根底から覆える

営業トレーニング研修をご紹介します。

 

なぜって

満足して買う人が増えれば

買った人も売った人もハッピーになり

営業の成績が上がれば会社の業績も上がるから。

 

無理に勧めることは一切しませんので

ご興味がある方はお問い合わせください。

浅い悟りで「向いてない」と言う前に、50点でもいいから続けてみれば?

失敗してもいいんです。

下手でもいいんです。

恥をかいたっていいんです。

 

まず50点くらいを目指して続けてみれば?

 

高得点を狙っていつまでも動かなかったら

ずっと0点のままだから。

 

テストは100点を目指すかもしれないが

仕事や現場に満点はないんです。

 

私もこのブログを700日続けてきたが

書き始めたころはヘタクソだった。

でも続けていくうちに少しずつコツが掴めたり

「ブログ読んでます!」という温かい言葉を

頂けるようになって続けてこれた。

 

経験が無いのなら

最初からいい格好しようとしたり

つまらないプライドを手放して

20点でも30点でもいいから成果を出せるように

練習や準備を重ねていくことが

やっぱり上手くなる王道なんです。

 

そして困った時に協力しやすい人間関係を

日頃から作っておいたり、

激励やアドバイスを前向きに受け入れて

継続する力に変えていくことで

徐々に点数が上がってくから。

 

だからさ

できない自分を、まだ知らない自分を

過小評価しすぎないでほしいんです。

 

まだ出来ないということは

まだ眠っている能力がたくさんあるのだし

まだ知らないということは

これから視野が広がる可能性を秘めているから。

 

経験値が増えていくと

量が質に変わる時がやってくる。

 

「なーんだ、そういうことだったのか!」

 

こうした気づきが質に変わった瞬間を

どんどん積み重ねれば、どんどん上手くなる。 

 

でも稀に、方向性が分からなかったり

方向性が間違っていることに気づかないまま

頑張って成果が出てない人がいる。

 

例えば就職活動・転職活動で

そのような悩みをお持ちの方であればご相談ください。

一緒に方向性を考えていきましょう。

最初の5分が勝負!留学生へのプレゼンで話しやすい流れを作るコツ

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国籍を聴く。

季節や気候(万国共通)の話題を振る。

日本と比べてもらう。

感想を引き出す。

 

例えば

「ご出身はどちらですか?」

「ベトナムです」

「日本語聞きやすいですね!ベトナムの7月は日本と比べて暑いですか?涼しいですか?」

「あついです。40℃こえることもあります」

「40℃?!それはスゴイ!日本の夏は過ごしやすいですか?」

「いやー、ムシムシあついです(笑)」

「ありがとうございます!ですよね〜(笑)」

「そちらの学生さん、ご出身は?」

(略)

 

留学生は同じ国籍で座席が固まる傾向があるようです。外部研修で同じ会社の社員同士が固まって座るのと同じ心理かもしれません。

 

出身国に関係する質問をしていくと、同じ出身国の学生は同時に興味を持つので、一度で多数の学生と対話することができます。もし、国によって回答に違いが出てきたら違った意見同士をいじると、場全体が崩れていき軽いアイスブレイクになります。

 

実際にプレゼンした留学生に感想をお聞きしましが、最初の5分でリラックスし、以降のプレゼンに注目しやすかったと言っていました。

  • 相手に興味を寄せる。
  • 答えやすいように2択の質問する。
  • 回答を承認し、さらに答えやすい雰囲気にする。
  • さらに2択の質問をする。

あまりしつこいと勘ぐられますが、2回〜3回程度なら答えてくれます。

 

留学生だからといって構える必要はありません。私も気をつけていることと言えば、「気持ちゆっくり・滑舌よく話すこと」くらい。

 

プレゼンは一発勝負なので、有意義な時間になるかどうかは最初の3分~5分がカギを握ります。

 

聞き手は少なからず緊張したり構えているので、話し手が聞きやすい雰囲気を作ることが、プレゼン全体で話しやすい流れ作ることに繋がっていきます。

今は仕事じゃなくても、仕事のつもりでやれば、仕事になっていく

実績ゼロの人にお金を払って

仕事をお願いするには勇気がいるが、もし

「無料でやります」と言われたらどうだろう。

 

納期や仕上りの質をどの程度求めるかもあるが

無償であればハードルは下がる。

 

そしてもし期待以上の仕上がりだった場合、

「次回はお金を払ってお願いする」とか

「困っている人がいたら紹介を出す」とか

次の動きに繋がっていく可能性が高い。

 

逆もしかりで、実績があったとしても

期待とはほど遠い仕上がりだった場合

「次回は別のところにお願いする」とか

「他の人には勧められない」となってしまう。

 

だから

誰かに役立てることがあって

仕事にしていきたいが実績がない。

実績がないから営業で信頼されない。 

ということなら

無償でチャンスの可能性を広げ

仕事のつもりで実績を作り

実績を積み重ねていく。

それが仕事への種まきになる。

 

ここで1つ大切なのは

種まき期間中の生活費(運転資金)

 

いくら無料で実績を作っていても

理想を掴むために全て投げ出しても

生活が行き詰っては意味がないし

健康を害してしまってはいい仕事もできない。

 

理想の仕事を現実の仕事にするためには

仕事のつもりで実績を積み上げて

発信していくことに尽きると思うのです。

 

あ、足元を固めるのもお忘れなく。

 

700日ブログを継続して変わったこと

人生がおもしろくなった。

 

ネットに放った一つ一つの記事が

私の変わりに営業マンとなって

予想もしない出来事が起こるようになった。

 

いろんなきっかけでブログを

読んでくださる人が増えてくるにつれ

会いたい人と会いたいときに

会いたい場所で会えるようになり

出逢いが次の仕事やワクワクする展開に

変わっていき、それをまたブログに書く、、、。

ブログが人生を変えてくれた。

 

 

自分の考えを本音で発信してみると

さまざまな反響が返ってくるようになった。

 

興味・関心を持ってくれる人や

別の視点から意見やアドバイスをくれる人達と

関われるようになっていくうちに

自分が好きになっていった。

 

もちろん批判や否定もある。

でも本音だから本音が返ってくるわけだから

一段深い気づきのきっかけを頂ける。

 

ポンコツ時代は自分が嫌いだった。

相手と比べて卑屈ばかり。

嫌な自分を環境や相手のせいにして

つまらない人生を諦めていた。

 

だからブログを書き始めた頃は

人生がおもしろくなるなんて思いもしなかった。

 

 

「本当にブログで人生変わるのか」

半信半疑の気持ちを支えてくれたのは

かさこさんのセルフマガジン。

ブログで人生を変えた人がいる。

だから自分にもできるかもしれない。

 

そんな思いで一つずつ記事を積み重ね

発信を続けていくうちに

共感してくださる人が現れたり

仕事の機会を頂けるようになった。

 

 

ブログがすべてではないけれど

ブログがなければ実現はしなかった。

 

もうあの頃には戻りたくない。

いや、もう戻れないと思う。

だってブログが癖になってしまったから。

 

食べた後に歯を磨かないと

違和感があるのと同じように

ブログを書かないと

一日が終わった気がしなくなった。

 

この記事からまた新しいきっかけが

生まれるかもしれないし

何も起こらないかもしれない。

 

でも間違いないのは

書かなければ、発信しなければ

何も起こらない。

 

だからこれからも書き続けていく。

 

明日には終わるかもしれない人生の

今日をおもしろいものにするために。

あなたの人生だから、大人に依存してばかりだと後悔するよ

高校生のあなたへ

 

人生はあなたのものだから、決めるのはあなた自身でいいんです。

 

大人に相談した結果はあなたの意思決定のきっかけでしかなく、必ず従わなければいけないということはない。

  • あなたの想像を超えるような新しい道を提示したり
  • それぞれの道のメリット・デメリットをわかりやすく解説したり
  • 道を外してしまって復帰する方法を一緒に考えたり

 

色々な立場から様々な意見があっても、最後はあなたが決めるんです。

 

親や先生の言われるがままに

流されてっ放しの進路選択をしていると

他力本願の癖がつき

自力で前進する力が

生きる力が宿らなくなる。

 

言われたからやっている、は

言われなければやらなかった、と同じことだ。

 

将来のことはわからないからといって

人生の方向性を曖昧にしたまま

とりあえず進学すれば、就活で迷走する。

 

勉強が嫌いだから

学校に通うのは面倒くさいといった消去法で

とりあえず就職すれば、早期に退職する。

 

もし進路の目的が定まらなければ

好きなことを見つけてほしい。

時間を忘れて没頭できることや

趣味・特技をさらに深めてもいい。

もしやってみてダメなら次に行けばいい。

 

一番まずいのは

失敗ばかりすることでなく

何もしないこと。

何もしなければ何も変わらない。

成功もなければ失敗もない。

 

失敗は行動した先にあるものだから

次に繋がるし経験値が増える。

どんどん失敗すれば

どんどん人生の経験値が増えていく。

 

最短距離を考えすぎて

なかなか行動が始まらないこともある。

 

大きな方向性が見えていれば

まず走り出してみることをおススメする。

走り始めてみるといろんな変化や

想定がいな事が起こるけど

軌道修正ゴールへ近づいていく。

 

いつまでも頭で考えているうちに

時間がどんどん過ぎていき、迂回する余裕すら

なくなってしまうよりはよっぽどいい。

 

やってみよう。

動いてみよう。

傷つくかもしれない。

恥ずかしい思いをするかもしれない。

 

その経験があなたを

強く・逞しく・しなやかに成長させてくれる。

何より、自分が好きになる。

 

もし何をしたらいいかわからない

もし選択肢があっても決めきれないのなら

少し勇気を出して私に連絡してきてほしい。

 

一緒に方向性を考えよう。

他人と比べてばかりだから、傲慢で卑屈になる

傲慢な人は他人と自分を比較し

謙虚な人は過去の自分と比較する。

 

「アイツは俺より能力が低いから」

「あの会社はどうせ下請けだから」

 

そうやってさ

他人と比較してばかりだから傲慢になるの。

そんなこと言っても誰も何も喜ばないし

バカだと思われるからやめた方がいいですよ。

 

でね

逆の場合は卑屈になるんだよね。

 

上役や元請けには表面上はペコペコして

影では「所詮ウチの会社では限界だ」とか

居酒屋などで「どうせ俺はこの程度」とか言って

ウジウジして何も生み出さない。

 

謙虚な人は、過去の自分と比べている。

一年前、一ヶ月前、昨日。

他人にどう見られようが、自分を見失わず

理想や叶えたい姿をコツコツ積み上げている。

 

だから謙虚なの。

 

自分は・自社はまだまだ道半ばだから

これからも頑張っていこうとか、

相手が誰であれ積極的に教わろうとする。

 

だから共感される。

だから信頼される。

だから人が集まる。

 

そうやっていつまでも傲慢な態度でいると

共感されず

信頼されず

人が離れていくから

 

気をつけた方がいいですよ。