読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

情熱キャリアアドバイザー川島正好のブログ

千葉で人材育成に関わるサラリーマンが毎日更新。進路講演・就活支援など学生に役立つ活動も熱量高めに展開中。

学生が可能性に気づくきっかけを作り、一歩踏み出す勇気を届ける

「子供(高校生)との会話で、気をつけた方がいいことはありますか?」という保護者の質問

子供の意見や考えを尊重してください。

 

親子という意識を一旦手放し、対等な目線で話が聴けるとベストです。もし今までそうした関係が築けていなくても、まず親の方から聴く姿勢があると子供も少しずつ変化していきます。

 

私も高校1年生~3年生に授業や講演で関わることがありますが、高校生は本当に多感です。大人がどのような気持ちで自分と向き合おうとしているのかを敏感に察知し、学校の授業でも「一生懸命な先生と・手を抜いている先生」はすぐにわかるようです。

 

そして高校生になると体も成長し、身の回りのことはほぼ自分でできますから「自分で考え・自分で決め・自分で行動する」という、大人のプロセスを強く渇望するようになっていくのです。

 

こうした多感な高校生との会話にはいくつかポイントがあります。

 

承認する

子供の意見がどのようなものであれ、まず承認(受け止める)する。そういう考え方・意見もあるよね。というスタンスを持ち続けください。意見を否定されると心を閉ざし「メンドクサイ」という一言で自分の殻に閉じこもります。

自分の意見を聴いてもらえると、相手の意見も聞こうとする姿勢が少しずつ出てきます。

 

比べない

一人の人間として尊重されたい。という欲求が根底にあるので「私(親)が高校生の頃はな、、、」とか「**くんはもっと、、、」とか、他人との比較にストレスを感じやすいのが高校生。

すると子供は「私だって頑張ってるのに」というなり『どうぜ親は私のことをわかってくれない』と諦めて自己解決させます。この溝が深まり続けると、将来の進路選択で方向性が合わずトラブルに発展することもあります。

 

待つ

経験豊富な親と、これから沢山の経験をする子供では、経験から話せる引き出しの量が圧倒的に違います。そのような状況で親の会話のペースで意見を求めても、うまく意見が言えない・纏まらないこともあるのです。

少し困っている・迷っているようでしたら、すぐ遮らずに待ってあげてください。日にちを変えてまた後日でもいいと思います。子供は自分の存在と意見を尊重してもらえている。という感覚が信頼関係に繋がっていきます。

 

子供が親の意見を聴かなくなる傾向には

  • 親が子供の話を聴いていない
  • 親が子供の学校生活・将来の進路に関心が低い

こうした状況があります。

 

自分の意見を聴いてもらえない人からの意見を聴くことはありません。これは大人の世界でも同じこと。大人に半歩足を踏み入れている高校生も同じなのです。

 

とはいえリスクに対する判断が甘く親が心配したり、友達の意見に大きく左右されていくのもこの時期。

 

高校2年生になるとすぐ進路選択がやってきます。上から押さえつけるより、お互い対等の立場で話し合える環境を作っていくことが、子供によりよい決断をさせることに繋がります。

 

もし進路選択でよりよいアドバイスが必要な時はご相談ください。詳細はホームページからどうぞ。

www.kawa4ma.asia

「一応できました」新入社員あるあるvol.5

ある先輩と新人社員との会話。

先輩:午前中にお願いした仕事、進捗はどう?

新人:『一応』できました。

先輩:一応って、何か問題でもあるのかい?

新人:**の部分が『ビミョー』なんです。

先輩:一応とか微妙って、もう少し具体的に教えてくれるかな?

新人:『っていうか』その、、、

 

友達同士ではあたりまえに使える言葉でも、ビジネスでは使わない方がいい。

  • 一応
  • ビミョー
  • っていうか
  • 何気に、、、etc

 

こうしたクッションの言葉は、仕事の経過や結果にに自信がない表れのようですが、こういう言葉を使った方がいい場面はまずありません。

 

もしあなたの社長が「来期は**事業に、一応チャレンジする」などと言われたらどう思いますか?自信がなさそうな感じが伝わってきませんか?

 

もしあなたがお客様から「あなたがお勧めの商品を採用しても大丈夫ですか?」と聞かれて「一応、大丈夫です」と答えたら、お客様はどのように思うでしょうか。

 

「はい、できました」「来期は**にチャレンジする」というように、余計なクッションは省いてハッキリ言い切った方が、わかりやすく聞き手にもストレートに届きます。

 

そして「あれだけ準備したから大丈夫」「全力を出し切ったからうまくいく」といったように、自分の持てる力をすべて出し切っていれば、一応という言葉はでてこなくなるもの。

 

4月は研修中の新入社員の方も多いと思いますが、昨日より1歩でも前進しているように積み重ねて活躍して頂ければと。

「先輩が外出中だったので、質問できずまだ終わっていません」新入社員あるあるvol.4

言い訳する前に結果を見ましょう。

 

仕事(結果)が、着手した時と現状で一歩も前進していなければ「やっていない」のと同じだと解釈されることがほとんどです。

 

仕事を初めてみたものの途中でわからなくなり「依頼者の先輩は外出中だから、戻ったらすぐに質問して仕事を再開しよう」と、判断する新入社員の話をよくお聞きします。

 

しかしこういう時に限って、先輩は予定通りに戻らなかったり、直帰して翌朝出社になったり、予定通り戻ってきても会議や残務などで対応できなかったりするもの。

 

すると仕事がズルズルと遅くなり、傷がどんどん深くなっていきます。

 

私も新人ころ何度も経験しましたが、先輩は新人より仕事を多く抱えているのがフツーであり、新人の都合がいいように先輩が動くとは限らないものです。よって

  • 依頼者にできる限り質問しておく
  • 不在時の対応手段を確認しておく
    (メールでの確認、別の先輩、上司への質問が可能か)
  • ゴールのイメージを合わせる(どの程度の進捗を期待しているか)

 

こうした点を把握したうえで先輩を見送ることができたら、お互い安心して仕事ができそうな感じがしませんか?

  

ビジネスでは他責思考より自責思考がおススメです。

自責思考は己でできることで動き

他責思考は人のせいにするから動かない

 

先輩がいなかったから終わっていない(他責)のでなく、どうすれば終わらせることができたか(自責)を考えた方が協力も得られやすく、自分の経験値も上がるもの。

 

不慣れなうちはどんどん行動量を増やした方がいい。やがて、量が質に変わるときがやってきます。

「電車が5分遅れているため遅刻します」新入社員あるある.vol3

電車遅延は遅刻の免罪符になりません。

 

あまり頻度が多いと、お客様や周囲から時間管理に疑問を持たれますので、時間に余裕を持って行動したいところです。

 

多くの会社では「鉄道各社の遅延証明書」を提出すれば、遅刻は免除されます。日本の鉄道の運行精度は世界トップクラスと言われていますが、人身事故やさまざまなアクシデントでダイヤが乱れることはよくあること。

 

よくあることだから、先読みをして遅刻を回避している人・早目に行動して吸収している人は信頼が積み重なります。また会議などでも同様ですが、些細な割り込みで約束時間に遅刻することが多いと、計画性の無さを露見してしまうこともあります。

 

何より

その失敗をどのように処理するか。

 

素直に謝罪できるか、コソコソ何事もなかったかのように取り繕うか。今後仕事で起こる失敗と今回の遅刻を置き換えて、周囲はあなたを見ています。

 

難しいことはありません。

  • 失敗したら真摯に謝罪をし
  • 原因を追求し
  • 再発予防に努めていけばいいのです

 

そして先人の教えも是非活用したいところ。

 

先輩・上司に失敗事例や善後策などを質問すれば、喜んで教えてくれると思います。補い合えるのが組織の強みであり、些細なことでも質問できることは新入社員の特権ですから。

f:id:es4794:20170405214716j:plain

「なぜ新人は雑用ばかり頼まれるんですか?」新入社員あるある.vol2

コストが安いから。

 

もし会社で一番給料の高い社長が、雑用ばかりに時間を使っていたら、会社全体のメリットは上がるでしょうか・下がるでしょうか。

 

会社は家計と似ています。

もし家計の収支が「収入<支出」となれば赤字です。赤字続きの家計は貯金を切り崩すか借金をしないと生活ができません。会社も同様に売上<経費が上回っていてはやがて経営は行き詰ってしまいます。

 

なので売上を最大化しながら、経費を最小化する終わりなき工夫をしているのです。

 

役割分担はその一つ。30分の雑用を社長がやっても新人が行っても結果が同じであれば、より安価で済む方が全体のメリットが大きいのです。

 

 

そして別視点で、仕事に雑用という考え方は手放した方がいい。

 

専門性が高低はあるにせよ、組織というコミュニティが成立している以上は、トイレ掃除でも、お茶出しでも、コピー取りでも全部仕事は繋がっています。あなたが雑用と捉えている仕事は、アウトソーシング(外部業者へ委託)した方がいい可能性もあるでしょう。

 

しかし、見方を変えると誰かがやらなければならない仕事であえば、こちらの記事でも書いたように「損をして得が取れるチャンス」でもあるのです。 

blog.kawa4ma.asia

 

もし仕事で貢献できていないのであれば、ちっぽけなプライドを捨てて自分ができることを愚直に取り組んでいると、必ずチャンスが回ってきますよ。

「身だしなみで個性を出してもいいでしょうか?」新入社員あるある.vol1

社会人のポイントは「他者目線」です。

 

身だしなみに限らず、個性や権利を考える前に「他者目線」を考えて判断していくと的を得た行動になりやすいのでおススメです。

 

学生は自分目線でも生活・卒業できます。

自分目線とは自分中心・・・自分が満足するか・自分がやりたいか・やりたくないか。

 

一方、社会人は他者目線が大切。

他者目線とは他人中心・・・他人(顧客・周囲の社員)が満足するか・他人が不快にならないか・他人に役立つかどうか。身だしなみの例でも、自分が満足している服装であっても他者が不快だとしたらNGです。即仕事は無くなりませんが、長期的に少しずつ相手との信頼関係が失われていきます。

 

そして他者目線は「立場」によって変わる。

 

例えば、学生だったAさんがB会社に就職したとしたら

『社会人であるAさんの立場』

『B会社の社員であるAさんの立場』

もし配属先が営業であれば

『B会社の営業マンであるAさんの立場』

といったように複数の立場を持つことになります。

 

周囲とよい人間関係を築き、顧客から信頼される社会人の傾向は、こうした立場に応じた他者目線を徹底して行動しています。すると仕事がうまくいきやすくなり、仕事がさらに面白くなっていくのだと思います。

 

 

4月は新人教育をスタートする企業がほとんど。一概には言えませんが、新人研修は形式的「やり方」は教わっても、本質的「考え方」な部分を教わる機会が少ないと感じます。

 

後日、社長/上司先輩社員などからフォローしてもらえる人はまだラッキーですが、それすら無ければ仕事で「研修で教わったことをただやる」といった臨機応変さに欠ける社会人になってほしくない想いで、これから書いていこうと思います。

 

ブログであればいつでも読み返せるので、考え方が当てはまりそうなところは役立ててもらえればと。(注)ネタがなくなり次第終了

 

プライバシーの保護とは「恥ずかしいこと」へ配慮すること

イベントや飲み会などで

写真やライブ動画を本人に確認・許可なく

SNSに公開する人に私は共感できない。

 

一緒に楽しい時間を過ごしたり

バカ話で羽目を外すのもいいと思う。

 

でもね

その場にいる参加者の記憶だけに残るのと

写真が動画がSNSに記録され

世界中に公開されるのでは意味が全く違う。 

 

タイムラインの公開範囲を限定しても

誰かから不本意にシェアされたり

写真だけを抜きとられたりする可能性はあるし

公開者が他人の行動は制御できない。

 

だからSNSに公開された写真は

世界中から見られる可能性があると

考えた方がいい。

 

その場に一緒に居ることを

知られたくない人だっている。

できれば写真は公開されたくないが

場の空気を崩さないように我慢している人も

いるかもしれない。

 

本人が嫌だと言えばいい話かもしれないが

そもそもSNSが存在しなければ

自分のプライバシーが即世界中に公開される心配は

なかった話なのだ。

 

プライバシーの保護とは

他人に知られて恥ずかしい事への配慮。

恥ずかしい範囲は人によって違います。

 

自分が恥ずかしくない事でも

相手は恥ずかしいことかもしれない。

自分が知られていいことでも

相手は知られたくないかもしれない。

 

大人のお付き合いはさまざまだが

プライバシーの範囲を相手に配慮せず

自分の基準だけで判断していると

人間関係に影響するので気をつけたい。

つまらないと思う仕事ほど後で役立つ

新年度がスタートしました。

 

就活を終えた皆さんは週明けが入社式という方も多いのではないでしょうか。これから社会で働く新入社員の皆さんへ。

 

一見つまらないと思う仕事こそベストを尽くしてほしい。ということ。

  • 誰もやらないような仕事
  • 一見メンドクサソウな仕事
  • 自分の成果に繋がらなそうに思える仕事

 

こういう仕事ほど愚直に取り組むと、後で必ず役に立ちます。

 

瞬間的な成果にはならないかもしれませんが、その行動と仕事への意気込みは周囲へ伝わり、巡り巡ってチャンスになって返ってくるのです。

 

新卒社員は仕事で実績がありません。

 

もしあなたがプロ野球の監督だったとして、実績のないルーキーを重要な場面で起用しないと思います(余ほど学生時代に実績があるなら別ですが)。チームのために役立つことをこなし、練習を重ねて力をつけ、チャンスを待つ。

 

まっとうな監督であれば、そういう人にチャンスを渡します。そしてチャンスを得たルーキーは不安な気持ちを、それまで地道に積み重ねてきた経験と想いを自信へと変えて、成果を掴んでいきます。

 

だから一見単純そうな仕事でも、浅い悟りで手を抜かないでほしい。仕事の成果には不思議と関わった人の想いが伝わるし、周囲は必ずあなたの取組み姿勢を見ています。

 

ちなみに私が新入社員で最初の仕事は「女性事務員のビーズネックレス作り」でした。IT企業に就職したのに最初は意味がわかりませんでしたが、不器用なりに一生懸命作ったところ、後日その事務員の方が社長に私のことを営業してくれたのです。

 

仕事には必ず人が関わります。あなたが気持ちを込めて行った仕事であるほど、関わった人や出来上がったものがあなたを営業してくれると思うと、例え単調な仕事でも取り組み方が変わってくると思いませんか。

 

『一本のピンもその働きは国家に繋がる』

トヨタ自動車創業者 豊田喜一郎

 

「私はこんなことができます」ということを仕事で表現し続けることが、将来を切り開いていくと思うのです。

 

 

映画『3月のライオン』より〜危険を察知する感覚を研ぎ澄ませたい話

映画『3月のライオン』を観てきました。

 

息子が将棋が好きになって一緒に遊んだり、騎士の名言は仕事に役立つものばかりで、最近将棋がマイブームです。

www.3lion-movie.com

 

映画は、高校生のプロ棋士・桐山零が将棋の世界で波乱万丈に生きていく話。面白かったので後編(4月22日~)も見ようと思います。

 

このブログでネタバレするつもりはないので、具体的なストーリーには触れませんが、講演・研修など人前で話す仕事の視点で、ものすごく印象的だった一コマがありました。

 

話中、島田開A級棋士(佐々木蔵之助)と戦局の研究中に主人公の桐山が発した一言に、プロの理想形を感じました。

 

『この(盤面の)状態は、違和感がある』

 

恐らくロジックや定石では言い表せないが、このまま進むと戦況が不利になる・負けることを感性で感じとったと思う。

 

講演も生き物、まるでライブコンサートをしているようなもので、全く同じ話を違う学校で行っても聞き手が変われば反応・成果は全く違ってきます。

 

刻々と変化する聞き手の心境を察知しながら、話し手がエネルギーや表情を変化させ、相手に伝えたいことを届けていけるかが重要なのですが、これがなかなか難しい。

 

仕事でもできないことができるようになると、つい手を抜いたり・安定飛行をしてしまいがち。できている事をやっているだけでは少しずつ下降してしまいます。

 

「数をこなすから質に変わる」という言葉があるように、常識に捉われずに広い視点でコツコツ地道に力をつけていくことがやっぱり大切。

 

定跡に満足せず頑張っていこうと思えた映画でした。

 

『名人に定跡なし』

将棋の名人は定跡だけに頼らず、自ら多くの手を読んで指す。定跡ばかりを鵜呑みにすることへの戒め。- Wikipedia

 

f:id:es4794:20170402123303j:plain

仕事が楽しくなるたった一つの方法

アウトプットの価値を上げること。

 

物作りであれば資料や製品などの成果物、サービス業であれば相手の満足度、営業であればノルマや会社のミッションなど。

 

楽しい仕事を求めて、環境を変える(転職したり配属変更)のもありですが、今の仕事での価値が上がることで、徐々に仕事が楽しくなっていきます。

 

ではアウトプットの価値に影響する行動とは。

 

能力を上げる

できなかったことをできるようにする、より質の高い・相手が満足するアウトプットが出せるようになると、相手に喜ばれ、新しいチャンスが増え、より責任ある裁量の大きい仕事がやってくる。

 

アウトプットの価値を高めていくと、仕事の相手はより信頼と期待を寄せてくれるようになる。もし直接その相手から返ってこなくても、紹介が出たりすることもある。

 

まるでわらしべ長者のように。前回のアウトプットより1ミリでも良いものを提供しようとする気持ちや、そのために自分を高める練習をすることで、少しずつ自分の強みが発揮できる仕事と巡り合えるようになっていく。

 

生産性を上げる

体調管理、処理フローの見直し、タスクの可視化、信頼関係を築くなど、仕事に集中できる環境を整えることでより仕事が早く終わり時間に余裕がうまれる。空いた時間を自己投資に回すとさらに能力が上がる。

 

昔ポンコツ時代どっぷりハマってしまったのが、慣れや経験で生産性が上がっても、空いた時間を全部遊びに使ってしまったこと。体も疲れて仕事中に注意散漫になり、生産性が下がるという悪循環になってしまった。

 

それではダメだと気づいた大分後なのだが、今思うと時間がとても勿体なかった。

 

相手のニーズを掴む(意を酌む)

どんなに能力をつけて生産性を上げても、相手が何を望んでいるのかがズレていたら役に立たない。一生懸命やっていてもニーズが反映されていない仕事は、手戻りで余計な時間を使ううえに、信頼関係も育ちにくい。

 

ニーズをつかむためには、相手が何を考えているのか、何を望んでいるのかを掴み取るためのコミュニケーションスキルが役立つ。

 

しかし本や教材でコミュニケーションスキルの知識だけを仕入れても、現場には様々な世代や価値観が入り混じって成果が掴みづらいものですが、私はこちらのコミュニケーション教材を使って、コミュニケーションスキルが格段に向上しました。もしコミュニケーションスキルアップに関心がある方はご連絡ください。

 

発信する

自分は何ができるのか。何がしたいのか。そのために何をしているのか。

 

たとえ社内や部署内でもこれらを発信することでチャンスが早く巡ってきます。もし社長や上司が誰かに仕事を依頼しようとした時に「やりたい・やってみたい」と声を上げている社員がいれば、期待を寄せて任せてみようと思うから。

 

しかしただ「やりたい(欲しい)」だけではダメ。やりたいことをやるために、普段の仕事で生産性を上げ、能力を高めているような姿勢が期待になっていきます。