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情熱キャリアアドバイザー川島正好のブログ

千葉で人材育成に関わるサラリーマンが毎日更新。進路講演・就活支援など学生に役立つ活動も熱量高めに展開中。

学生が可能性に気づくきっかけを作り、一歩踏み出す勇気を届ける

明日は当たり前にやってこない~3.11から6年

8年前の12月16日

従兄弟が交通事故で死んだことからの学びは

「明日は当たり前にやってこない」ことだった。

 

今日が生きられたから

明日も生きられるとは限らない。

 

しかしそんな当たり前なことでも

毎日毎日平穏に過ごせてしまうと

つい忘れてしまう。

 

2011年3月11日から6年。

この記事が投稿された丁度6年前に

大震災が起こった。

 

日本は安全という常識が

根こそぎひっくり返されたのに。

この世に絶対あり続けるものはないって

日本中が目の当たりにしたのに。

私たちは生かされていて

今ある命を大切にしようって思ったのに。

平和ボケしていると忘れてしまう。

 

原発もそうだ。

 

震災直後は毎日毎日「シーベルト」って単語を

聞かない日はないくらい騒がれたのに今はどうだろう。

そして、原発事故が依然お粗末な状態にあり

管理できないほど危険なものを持つべきではないことを

かさこさんの記事が伝えてくれる。

kasakoblog.exblog.jp

 

忙しい日々に追われてしまったり

平穏な日々が続いていくと

つい忘れてしまう。

 

しかしもう一度思い出したい。

今日何事もなく学び・仕事ができたとしても

明日は何が起こるかわからない。

 

人は忘れる生き物だから

こうして書き残しておく。

フェイスブックなどSNSでは流れてしまうが

ブログなら残る。

 

今日何を考えていたのか

いつでも戻ってくることができる。

 

そして偶然でもいい。

誰かがこの記事を読んで

6年前を思い出す人が一人でも増える

きっかけになればいい。

 

私たちは生かされている。

 

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パワポスライドは1枚=1メッセージが良い理由

わかりやすいから。

わかりやすいと相手に届くから。

逆にわかり辛いと相手には届かない。

 

耳に入っても流されてしまうから

プレゼン後に相談や契約といった

聞き手の動きにへ繋がらない。

 

プレゼンのような場で

聞いているフリをしている人は

予想以上に多いと思った方がいい。

聞き手も人間だから

あなたに嫌われないように

聞いているフリをしているのだ。

 

興味がある・ないどちらでもない人に

まるで説明書のようなスライドで

読み合わせをしているケースは現場で多く見かける。

 

例えばこのようなスライド。

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文字が沢山あるスライドは

聞き手が本能的に左脳で処理しようとし

言葉を読み取って理解しようとする。

 

印刷してあとでゆっくり

読んでもらう使い方ならこれでもいいが

伝えたい情報に優先順位をつけないと

話し手が懸命に伝えても聞き手はスルーし始める。

本当に大事なところだけにアンテナを立て

それ以外は聞き流し始めるのだ。

 

初対面の人に魅せる・引寄せるのなら

1スライド=1メッセージの方が

相手にわかりやすく届きやすい。

 

前例のスライドを見直すとしたら

主メッセージ&副メッセージのみにする。

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主メッセージのみでもいいくらい。

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シンプルなスライドは

聞き手に考える余裕を一緒に渡せるから

解釈が深まり質問も出やすくなる。

 

話し手が間(ま)が無くベラベラ一方的に話すと

何が言いたいのかわからなくなるのと一緒なのだ。

blog.kawa4ma.asia

 

人は理解するだけではなかなか動きません。

わかりやすい・聴きやすいプレゼンは

話もスライドもシンプルです。

 

プレゼンの先に何らか目的があり

プレゼンを聞いた人を意図した方向へ導くなら

話にもスライドにも

余計なものをそぎ落として間をつくり

相手の目線で届けていくこと。

 

ここまできて初めて

聞き手があなたの提案を受け入れるかどうかの

スタートラインに立つものなのです。

高校生のみなさん卒業おめでとうございます

公立高校の卒業式は今週がピーク。

高校生のみなさん卒業おめでとうございます。

 

進路講演やマナー指導などで出逢った皆さんが

進学や就職など新しい門出を迎えられるのは

とても嬉しいです。

 

期待も希望も不安も

いろんな想いが入り混じるこの時期。

通い慣れた学校・気の合う仲間と離れ

新しい環境へと踏み出す皆さんへ。

 

先が見えないから不安なのは当たりまえ。

でもそんな不安と向かいながら

一歩ずつ行動するから成長していきます。

 

しかし例年見かけるのが

卒業後それぞれの進路を歩みだすと

自分と周りと比べてしまうこと。

「あいつは楽しそうだ」

「なんで俺ばかり」

「あっちの進路の方がよかったかな」 

 

焦ることはない。

あなたの人生はあなただけのものだから。

 

他人と比べても愚痴や言い訳しか出てこない。

目に見えるものを比べるよりも

目に見えない自分を磨いた方が

納得のいく人生に少しずつ向かっていくから。

 

私がこれに気づいたのは33歳でした。

従兄弟が交通事故で突然他界した時、

後ろから頭をブン殴られたような衝撃は

「明日死ぬかもしれない」という危機感。

 

残された時間はどのくらいかわからない。

明日は当たり前にやってこない。

だから周りと比べたり会社や上司のせいにして

愚痴なんか言ってる場合じゃない。

って決めたら人生が変わりだしました。

 

これからいろいろ事が起こると思います。

 

バカみたいに笑い転げることも

夜が寝れなくなるくらい悔しいことも

心が張り裂けそうな悲しいことも

生きててよかった!って思えるほど嬉しいことも

 

東日本大震災からもうすぐ6年。

皆さんが小学校6年生の時

あの大震災を目の当たりにして

何を感じたでしょうか。

 

明日は当たり前にやってこない。 

 

他人と比べるより昨日の自分と比べてみよう。 

そして自分の人生を幸せにできるのは自分しかいない。

 

だから好きなことや興味のあることを

思い切ってやってみるといい。

 

絶対できる保証もないけれど

絶対できない保証もないから。

 

可能性は能力ではなく残された時間。

これから皆さんの人生がよりよいものになりますように。

 

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p.s

そしてキャリアで迷うことがあればいつでも連絡ください。

一緒によりよい方向を考えましょう。

あなたはあなたのままでいい

いいんだよそのままで。

 

変わった方がいいこともあるけど

変わらない方がいいものもあるから。

 

今の時代は選択肢と情報がありすぎる。

その道のプロも競合がたくさんいて

何を買うにも選ぶにも

どれを信じたらいいのか迷ってしまう。

 

誰かのアドバイスを真に受けて

葛藤する必要はないし

自分が変えたい思う部分に

良さそうな処方箋を当てればいいんだ。

それを決めるのはあなたでいい。

 

あなたが短所だと思っていることは

ある人には役立っているかもしれない。

短所を消すと長所も消える。

 

例えば不本意な状況にある自分を

他人のせいにするか、自分事と考えるか。

どう捉えるのも自由。

「Aを選ぶべき」とか「デキル人はBを選ぶ」

といった情報がゴロゴロあって

自分と比べるから葛藤する。

 

「もっと頑張らないと!」と思えば動けばいいし

「まぁ理想だな。カンケーなし」と思うなら放置すればいい。

 

自分の人生だから

やるのも・やらないのも

動くのも・止まるのも

決めるのはいつだって自分でいい。

 

もし学生であれば

卒業から逆算してすべきことや

タイミングが決まっていたりする。

受験や就職活動などが典型的だ。

 

しかしそれ以前に

どうしても学校に行きたくなければ

行かなくてもいいんだ。

「そんなんじゃ受験に失敗する」とか

「ロクに学校にも行かず就職が心配だ」とか

 

大丈夫だから。

学校は手段。通うことが目的ではない。

少し休んで再会することだってできるし

学校に通わなくても働く手段はある。

 

まずあなたが生きていくことを

一番優先していいんだってことを

大切にしてみてください。

 

本当に困った人を助けたいと思う大人は

あなたが思うよりたくさん社会にはいるから。

私の周りにも信頼できるプロが沢山いる。

いつでも連絡してください。

 

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落語がプレゼンテーションのお手本になる3つの理由

採用や講演など人前で話をするようになってから、手軽なお手本をいろいろ模索したが落語が一番腑に落ちている。

 

おススメはこちら。柳家喬太郎「寿限無」

www.youtube.com

 

落語はぜんぜん詳しくないし寄席に行くわけでもないが

聞き手を惹きつけるプレゼンに大切なポイントが

落語には詰まっている。

 

1.呼吸

浅い呼吸は悟られる。

まるで肩や喉で息をしているような

浅い呼吸は話が薄っぺらく聞こえてしまう。

深く堂々とした呼吸から滲み出る雰囲気は

聞き手を安心させる。

 

2.変化

単調なものは何でも飽きてしまう。

どんなに熱く話しても最初から最後まで

ずーっと一定では聞き手は疲れるもの。

スピードや話の抑揚を変化させると

聞き手が飽きずに聴いてくれる。

 

3.間

間の無い話は疲れる。

まるで機関銃のようにベラベラ話しても

聞き手には要点がわからない。だから伝わらない。

間を与えないと聴いた話を整理したり

質問を考える暇を与えないのと同じ。

逆に一瞬の間・たっぷりの間があると

「次は何を言うのだろう」と

聞き手の心境が前のめりになる。

この状態で伝えたいことを話すから

相手に突き刺さりやすくなるのです。

 

 

こうした伝え方のノウハウは

本屋やセミナーなどでも沢山あるが

付け焼き刃では絶対通用しません。

  

上手く話そうとして

話し方ばかりに意識が向いてしまい

肝心の中身が薄っぺらくなるから。

 

だから落語を一度聞けばプレゼンが

上達すると思ったら大間違い。

何度も繰り返し見てやってみるうちに

気付いたら上手くなっている。

 

基礎練習は地味で目立たないからこそ

コツコツ続けていくことが

深い根っこを育て

やがて果実になると思うのです。

 

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いちおう(一応)と言ったら罰金10円にしてみた

当社が運営している就職カレッジにはNGワード(罰金ルール)がある。

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従来から生徒でも講師でもNGワードを言ったら貯金箱へ罰金10円。ある程度貯まったらみんなでカフェに行く。

 

このNGワードに「一応・いちおう」を追加した。

一応作業が終了しました。

ここに一応追加しておきました。

一応やってます。

 

傾向として、自分の言葉に自信がなかったり、仕事にあいまいな点が残っているような場合に使いたくなるようだ。ネットで調べてみると

いちおう(一応)とは、十分満足できる状態ではないがまあまあ、あるいは、たぶん大丈夫だとは思うが念のためにざっとという意味

(略)

「やることはやったけれどもアバウトです」とか「テキトーにやっつけておきました」というような気分を言い表した言葉である。

【引用】いちおうとは何か - 日本語を味わう辞典(笑える超解釈で言葉の意味、語源、定義、由来を探る)

 

「一応」をNGワードにした理由は、本心が曲がって解釈されることがあるな~と、思ったから。

 

もし本人は「自信はありませんができる限りのことはしました」というつもりでも、聞き手によっては「いつも中途半端な報告だな-」とか「一応って、、、仕事に予防線を貼ってるのか?重要な仕事をまかせるのは不安だなー」といった心理にもなりかねない。

 

もったいないのは、「一応」が口癖になっていて何の悪気もなく使っていることがあること。

A:「◎◎さん、一応対応しました、確認をお願いします。」

B:「◎◎さん、対応が終わりました。確認をお願いします。」 

皆さんが顧客であれば、どちらに信頼を寄せて仕事をお願いするでしょうか。

 

どんな仕事も万全にできることはありませんが、自分にできることを手を抜かずにやる。それが結果的に間違っていたら素直に謝って、原因を次に生かせばいい。

 

自分のベストを尽くしたなら結果はどうであれ、「一応」という言葉が自然にでてこなくなるのが理想。

 

とはいえ「言うな・ダメ」と押し込むよりも、ゲーム感覚で楽しみながらやってみるのもアリだと思うこの頃です。

就活で自分の魅力がわからないあなたへ「好き」は魅力発見のキーワード

好きなことをしている

好きなものを目指している

好きなひとがいる

 

もし自分の魅力がわからなければ

好きに関わっている自分を想像してみよう。

あなたはとても魅力的に映っている。

 

そして

好きには人を動かす力がある。

 

もっと上手くなりたい

もっと良いものにしたい

もっと・もっと欲が出てくるから

さらに上手くなり良くなっていく。

 

外からやれと言われてやるのでなく

自ら動くから集中する。

集中するから生産性が上がる。

生産性が上がるから成果に繋がりやすくなる。

もし失敗しても試行錯誤するだろう。

 

好きの力はすごい。

仕事でも趣味でもサイドワークでも。

自分が好きだと思うことをやることが

人生を楽しく面白いものにしていくのだと

つくづく思う。

 

もし好きなものが見つからないのであれば

何でもいいからまずやってみる。

人からのおススメを試してみる。

トランプに例えると

ハートがあなたの好きなものだとして

どんどんめくっていくようなイメージ。

 

好きなものがないのなら

まず自分から動いてみたい。

一生に一度の人生だから。

 

最初はクローバーやスペード(ハズレ)を

引いてしまうかもしれない。

しかし続けていれば好きなものに

巡り合えるチャンスも増えるようだ。

 

就活のための魅力だけで留めるのはもったいない。

あなたの人生を楽しく面白いものにするために

好きを増やしてみましょう。

自分の都合ばかり押し込むと、相手は後ずさりしていく

まだわからないの?

 

自分のしたいこと・決着させたい方向へ

無理矢理引っ張っても相手に不満が残るだけだから。

 

自分にとっての正論や正義もいいけれど

自分の都合ばかり押し込んてばかりでは相手は納得しない。

その場では納得したように見せかけて

少しずつ少しずつ後ずさりしている。

 

「宿題やりなさい!」と言われた子供は

しぶしぶ動くかもしれないが本心では

「いつもウルセーなぁー」と思うのが関の山。

 

「やれ!」と言われるとやりたくなくなる。

背景や意見をきかずに「やるべきでしょ!」と

正論を言われるとますます意固地になる。

 

まず相手の考えを冷静に聴いてみたい。

 

子供あっての親。

部下・社員あっての上司・経営。

顧客あっての仕事。

相手あっての恋愛。

 

今でこそこんな事を書いていますが

昔は結構わがままだった。

自分の思い通りにならなければ

怒ったり相手に八つ当たりしたり。

悩みはなかったが愚痴ばかり吐いていた

 

物事が思い通りに進まないとき

原因を相手や環境に向けると「愚痴」になり

原因を自分や内面に向けると「悩み」になる。

 

悩みはなかったが愚痴だらけの人生は

前進も成長もなくつまらなかった。

 

原因を外(相手)から中(自分)に向けるようにしてから

具体的に行動するようになった。

人生が面白くなり周囲の人間関係も

前向きでカッコイイ大人ばかりになった。

 

もし当時もこんな思いで仕事や恋愛をしていたら

今とは違った人生だったかもしれないなぁ(遠目)

「採用の仕事で必要な能力は何ですか?」という学生の質問

①プレゼンテーションスキル

②コミュニケーションスキル

採用の仕事で成果を出すためには

この2つは切り離せないほど超重要です。

 

採用の仕事は求職者(学生・社会人等)に

会社の特徴・魅力をわかりやすく伝え

応募への動機づけを行いながら

両想いになれる人(←各社違いあり)を採用していきます。

 

自社の強みが求職者の将来にプラスか。

求職者の経歴や強みが自社の強みをさらに伸ばし

自社の弱みを補完できそうか。

それが求職者の意向と折り合うか。

このように応募者と仕事の橋渡しを

行うのが採用の仕事です。

 

大手の採用担当は応募数が多すぎるので

効率的な仕組み化とノルマに追われますが

中小企業の採用担当はまるで営業そのものなので

人間力がメチャメチャ向上します。

 

人の気持ちを扱う仕事なので

手法に成功セオリーはありません。

絶対的な正解セオリーはありませんが、

逆に何をしても失敗もないのです。※法に触れるのは論外として

 

一昔前は求人広告やナビ媒体にお金をかければ

それなりに応募者が集まった。

淡々と自社の説明をしていても勝手に応募してくれた。

当時に通用した採用手法を手放せず

景気が悪いから集まらないと言い訳している

採用担当は意外に多いです。

 

時代は変わりました。

会社説明会もプレゼンそのもの。

まるでロボットのように説明して

配布資料の読み合わせをしたり

会社の自慢話を続けていても学生は逃げてしまいます。

 

配布資料とスライドの役割分担や

説明会終了後の導線設計など全体の流れを考える。

そして本番では学生目線でわかりやすく伝えることで

中小企業ではやっと応募に繋がっていきます。

 

それなりに採用コストを掛けているのに

応募者が集まらない・選考辞退者が多いとお悩みの方。

原因は売り手市場(景気)や応募者の前に

自社の特徴・仕事の魅力が応募者目線で届いているか

学生の興味と反応と向き合って再度チェック

されてみるのもいいと思います。

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売り手市場でも1年半で従業員30%増!中小企業の採用担当が見直した面接手法とは

面接時のコミュニケーション。

ここを練習し、見直しました。

 

面接官のセオリーは一問一答形式が多い。

「まず自己紹介をしてください」

「志望動機を一言で言うと何でしょうか」

「長所と短所を教えてください」

「特技・趣味は何ですか?」

 

限られた期間で大量採用する場合には

ある程度同じ質問の方が比較しやすいが

相手の本音が見えづらい。

会話が企業からの一方通行になりがちで

固くて緊張する雰囲気になるためだ。

 

一問一答を引き継いだがしっくりこなかった。

建前で答えことに正しい採否はできない。

なので本音や出やすいコミュニケーション形式に切り替えました。

「ところで今回ご転職の理由はどのような?」

「職場環境に問題がありまして、、、」

「もしよろしければ差支えない範囲で教えて頂けますか。」

「実は上司の方と**で考え方が合わなくて」

「なるほど、、、それは大変でしたね」

「仕事が忙しいこともあり、お互い意固地になってたかもしれません」

「時間がないと、無理もないことですよ。」

「ありがとうございます。御社はどのような上司の方がおられますか?」

「そうですね、例えば、、、」

といった具合に。

 

相手の本音が言いやすいような雰囲気作りと

コミュニケーションを心掛けた面接で

お互い納得して合意できるようになった。

 

採用選考は企業も応募者も

お互いなるべくミスマッチが無いように

コミュニケーションを取りあう場。

形式的な面接よりも本音で話し合える状況の方が

お互いのためになると考えます。

 

そして面接者のコミュニケーションスキルは

長期的に見て企業の業績を左右する

隠れた力だと思うのです。