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学生のための情熱キャリアアドバイザー川島正好の『将来の進路が明確になるブログ』

千葉で人材育成に関わるサラリーマンが毎日綴る、元気に働くヒントや気づき(旧:hataraku日記)

ブログとネットの威力を目の当たりにした「かさこ塾新年会」

元気に働く 元気に働く-かさこ塾

スゴイ夜だった。

 

ネットで繋がった人達とリアルで出会い・ 仕事や新しい化学反応が生まれていく。好きを仕事にする自立した一匹狼集団『かさこ塾』の新年会。 

 

フツーの業種交流会って、名刺交換して自己紹介や活動内容の情報交換から始まりますが、かさこ塾の交流会にはほぼ不要。

 

普段ブログやSNSで自分発信している人たちばかり。誰がどのようなことをしているのかがはネットで把握しているから、当日は誰と繋がりたいのか・誰と話したいのか目的が明確なので、密度や成果がメチャメチャ濃いのだ。

 

100人規模の交流会になると殆ど知らない人ばかりで、名刺交換や自己紹介ばかりに追われてしまうことがよくある。名刺交換で消耗しただけで仕事に繋がらないこともしばしば。しかし昨夜は

「熱いブログいつも読んでいます」

「一度お話ししたいと思っていました」 

「初めてお会いした感じがしないですね~」

 

こうした人たちが初対面で話しかけてくださるし、私からも会いに行ける。ブログなどで自己開示してくれているから、安心して声をかけることが出来る。ネットの力・ブログを書き続け、発信し続けるとこんなことが起こるんだなぁ、と。

 

自分の好きな事で誰かに役立てれば、きっと人生か面白くなる。いきなりは難しいかもしれない。でも諦めずに少しずつ積み重ねていけばきっと実現すると思う。それは昨日お話した人達が物語っていたから。

 

学生から見た社会は、つまらない大人ばかりだと思われがちだが、こんなにイキイキと・人生を楽しんでいる大人がたくさんいることも、学生達に伝えていきたい。

 

大人になること・社会で働くことって、とても面白いことなんだって。

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p.s 

そんなすきを仕事にするヒント満載のかさこさんセルフマガジン。

卒業生から見ても「え?!ここまで公開しちゃっていいの?」と思うくらい惜しみなくノウハウが載っています。欲しい方は以下のフォームに連絡すれば無料で送ってくれますので、ぜひ参考にしてみてください。

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScDynaslomtofYY9uXi6fN_NHP-KGLtamU2Hv3pD0-kmQtv0Q/viewform

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チャンスを掴むには勇気があればいい。自信はあとからついてくる。

元気に働く 元気に働く-雑感

私は何がしたいのか。

仕事を通じて沢山の人に役立ちたい。

過去の常識による義務や呪縛にとらわれず

ライスワークとライフワークが重なり

仕事を仕事と思わない夢中になれるもので。

 

私はどうありたいのか。

誰かに役立ち続けるために自分を高め続たい

練習を重ねて習慣のレベルを上げ続けたい。

練習を練習とは思わないようなもので。

 

その練習が仕事で役立つことで

人脈やコミッションといった成果となって

自分に返ってくる流れ。

 

そんな流れを作り航海することが

私は自分らしさを感じる。

 

誰かから練習しろと言われて

嫌々やるのは練習ではない。

会社の指示で仕方なくやるものは

給料が支給されなかったら

進んでやらないものだと思うから。

 

社会人となり物作りに関わり

組織作りで挫折を学び

今は人作りに関わっている。

 

私は必要とされることに喜びを感じるタイプ。

だから少しでもニーズに応えられるように

練習をし想いと実績を発信しつづけている。

  

新しいステージのチャンスは

今までの成果とこれからの期待の表れだ。

自分を必要としてくれる人・場所に全力で応えたい。

 

チャンスを掴むには勇気があればいい。

自信はあとからついてくる。

 

そう信じて。

キンコン西野氏の絵本ネット無料公開に思う~求職者がネットで情報公開する価値と可能性

これから働く これから働く-就活支援

キングコング西野氏が、著書「えんとつ町のプペル」をネットで無料公開したことが話題になっている。

 

23万部も売れている人気の絵本をネットするなんて前代未聞。しかし前例がないことを思い切ってやるからこそ話題になるのかも。

lineblog.me

 

この話をキャリアの観点から見ると、就活生や転職者にも大いに参考になる点が沢山あると思った話。

 

届かない人に届く価値

つまりネット(無料)で自分を公開することは、社員が欲しいけれど有料の求人媒体には掲載していない会社、成功報酬(初期投資)が高く人材紹介を使わない(使えない)会社、時間をかけて選考する時間と手間がない会社といった、届かない人に届くのではないだろうか。

 

もちろん最後は会ってみなければわからないが、無料で知ってもらえる状態にあることって、転職者同士の中で大きなアドバンテージになる。だってそんなことしている人は希少だから。

 

Web製作・ライター・カメラマンといった実績が成果物として残る仕事はポートフォリオがある。でも企画職・技術職・一般事務職などでも、客観的に見て自分は

  • こんな人です(性格・人柄)
  • こんなことができます(実績)
  • こんなことに役立てます(能力)
  • こんなことやってみたいです(展望)

といったことをネットで公開すると、上述のような企業にもあなたを知ってもらうことができる。もちろん履歴書や応募の段階でネットのURLを載せるのも有効だ。

 

企業の採用選考はまだまだ紙文化

なぜなら最後に面接(リアル)があるから。エントリーの段階ではホームページやナビサイトなどから電子データで流れてくるが、選考が進んでいくと履歴書を印刷して面接するような企業はまだまだ多い。

 

そして、面接では応募書類(紙)から質問を投げて深掘りする。紙と対面の印象をすり合わせたり、不整合がないか確証を取りながら進んでいく。面接官が慎重に慎重に・質問に質問を重ねるのは、ミスマッチを避けたい・言い換えると不安の解消。

 

早期離職/能力不足人間関係で問題を起こさないか、などなど採用後に活躍できそうな人かどうか、確証を積み重ねるべく書類と対面から判断していく。逆に言うと書類と対面しか判断材料がないのが現状なんです。

 

企業人事の本音は、戦力になる人となるべく安価に出会いたい、選考の段階ではなるべく多くの安心材料が欲しいと考えている。

 

ネットで情報公開する価値と可能性

就活生や転職者がネットでプロフィールなどを公開することは、双方に価値があると思う。書類選考では応募書類と加えてネットの公開情報をマージしてジャッジできるし、興味を持って会ってみようと思う会社も出てくる。また求人企業に出てこない会社にあなたの存在がリーチされることで、あなたに興味を持った会社が向こうから連絡してくるかもしれない。

 

ネットは物理的な距離をゼロにしてくれる。

 

より自分に合う企業で働きたいと思うのなら、転職エージェントに投げるだけでなく、自分の言葉で自分を公開することが、縁を手繰り寄せるきっかけになると思うのです。

【反省記事】献血は無料で手に入る生活習慣の通知票

元気に働く 元気に働く-ランニング・駅伝

献血の結果を見て驚いた。

 

何となく「体が重いなー」「最近運動不足だなー」と思っていたが、数字で付きつけられるとリアル。まるで勉強しないでテストに惨敗した学生の気分。

 

3ヶ月前比でほぼ全項目が『悪化』

  • *** ▲x.x%
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年末年始、暴飲暴食はしなかったが、忘年会&新年会で酒の機会が多く、カロリー高めで栄養バランスは偏る。帰宅が遅くなり寝不足になるので、運動より睡眠を優先し、運動不足に陥る悪循環。

 

まだ警告まで達しておらずギリ許容範囲内なので、惰性の間食はせずこまめに走りたい。いや走る。

 

ただし全血献血は年間で提供できる量に上限があるので、400ml献血でだいたい年3回まで。

 

献血は体質や渡航歴・病歴などで必ずしもできるわけではありませんが、可能な方であれば、無料で手軽に体のバロメーターがわかるのでおススメです。

 

やりがいは「見つける」というより「育つ」もの

元気に働く 元気に働く-ブログ

やりがいは育つものだと思う。

 

このブログもそう。

始める前は毎日続くなんて思わなかったし

面白い記事・人に役立つ記事を書き続けるなんて

無理だと思っていた。

 

でもそれって

自分に言い訳してるだけだった。

 

最初からできる人なんていない。

ダメ元で続けていくうちに

少しずつ経験値が上がって面白くなってくる。

読者の方々からもSNSで反応を頂いたり

予想しないような出逢いを引寄せてくれている。

 

「ブログ面白いです、いつも読んでます」とか

「ずっとお会いしたいと思っていました」とか 

 

普段会社で仕事をしていたら

まず起こらないような非日常な出来事が

ブログを書くと起こる。

すると、もっといいものを書こう・届けようと

欲が出てモチベーションが上がっていく。

 

やりがいとは果実ではなく種。

 

「やりがいのある事はないかねー」と

たわわに実った果実を探すというよりも

種を蒔いて芽がでてくるかどうか。

 

要はやってみると以外に楽しかったり

自分の潜在的な長所が見つかるかもしれない。

 

ダメ元でいろいろやってみるからこそ

あなたの畑という人生の中に

やりがいという芽が少しずつ

沢山育っていくものだと思うのです。

うまれることが奇跡なら、人との出逢いはものすごい奇跡

元気に働く 元気に働く-魅力的な大人・応援

Yくんとは昨年12月ある大学で出逢った。

 

1月15日に終了した新成人プレミアムパーティーで上映する、100人メッセージに快く賛同してくれた一人。パーティーにも御家族と一緒に参加してくれた。

 

当時、彼は笑顔で答えてくれた。

僕がここまでこれたのは両親のおかげなんです。一緒に居るのが当たり前すぎてなかなか言えなかったけれど、こうした機会を頂けてとても感謝しています。

 

純粋にすごいなーと思った。だって私が二十歳の頃なんて、何となく学校へ行き・何となく毎日過ごしていた。遊んでばかりで親に感謝なんて考えたこともなかった。

 

因果に感謝できる人の話はエネルギーで溢れている。自分一人で生きているのでなく、誰かの支えのお陰で生きていられる。そう思って生きている人達はみな「素直で・謙虚で・前向き」だから。

 

うまれたことさえ奇跡なのに、こうしてYくんのような前向きな人と出逢えることはものすごい奇跡だと思った。

 

それは、お互いうまれてなければ出逢うことのなかった出逢い。ちょっとしたタイミングのズレで、他人のまま一生出逢うことなく終わっていたかもしれない。そして人はいつ死ぬかもわからない。

 

だからこうして再会して話ができることだって、決して当たり前なことではないことなんだって、Yくんと話をしながら改めて思った一日。

 

今度は一緒に飲もう。そして未来を語ろう。

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「人は変われると思いますか?」という学生の質問

元気に働く 元気に働く-雑感

小さなことを積み上げるから

大きなチャンスを手繰り寄せ

成功が近づいてくる

 

自動車でもそう。

小さなヒヤリ事故を300回経験すると

大事故が起こると言われている。

 

営業もそう。

顧客が知らない商品を

いきなり売っても契約にならない。

契約という大きなイエスをもらうには

きちんとしたツボとコツがある。

 

学生から「人は変われると思いますか?」という

質問を頂くことが稀にある。

 

今の自分は過去の集大成。

もし変わりたい姿があっても

まるで魔法を掛けられたように

突然変わることはない。

 

日常の中で新しい自分を

ちょっとずつ意識して

コツコツ積み上げるから

やがて無意識で判断できたり

行動できるようになる。

 

これまでの意識・判断・行動の結果が今。

これからの意識・判断・行動が未来を創る。

 

でもみんな必死で頑張っているから

少し行動を変えた程度では結果は出ない。

難しくはないが甘くはない。

 

だから続けた人に結果が舞い降りる。

やれば変わるし

やらなければ変わらない。

 

迷える時代に求めらることは

実はとてもシンプル。

 

さぁ信じて進もう。

今あなたが生きていることが「奇跡」~うまれる上映会&新成人PremiumParty

地域に役立つ 地域に役立つ-成人の日うまれる上映会

千葉みなとの結婚式場「アマンダンセイル」にて、うまれる上映会&新成人プレミアムパーティーが盛会で幕を下ろしました。ご参加いただいた皆様どうもありがとうございました。http://www.umareru20years.jp/

 

昨年に続き2回目ですが企画もグレードアップし、今年20歳を迎える新成人を、ご家族始め・協賛企業の皆さま・一般の方々と沢山の方が成人の門出をお祝いしました。

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※写真:彩開フォトグラファー真島さん http://ameblo.jp/yukric/

 

ある新成人の学生は

「こんな素敵な場所で・素敵な皆さんにお祝い頂いて、一生の思い出になりました」

「大人になる20歳に命や家族について考える時間が持てて、これからの人生に役立つと思いました」

 

あるお母様は

「息子に言われるままに来ましたが、心温まるいい会で良かったです。」

「まるで私もお祝いして頂いているようでした」

 

去年から継続していることで、より多くの人達に映画「うまれる」が届き、成人の日に新成人をお祝いすること・命や次の世代へのバトンタッチについて考えるきっかけになったと確信しました。

 

そして今回の目玉企画である

①新成人100人からのメッセージ

②千葉の有名人によるパネルディスカッション、を見て感じた共通点は

 

『行動と感謝』

 

新成人からは20年間生きられたことへの感謝と、これから恩返ししたい決意が並び。熊谷市長はじめ千葉にゆかりのある有名人の皆さまからは、失敗してもいいから挑戦する・やってみる。そして周囲の人に感謝することの大切さで溢れていました。

 

さらにこんなこぼれ話も。

 

一つしかない命

一度しかない人生

 

辛いこともあるけれど

苦しいこともあるけれど

楽しいことも

嬉しいこともある

 

今生きられている因果を辿ると

周囲への感謝がうまれてくる。

明日起きられることは奇跡と思うと

今日を懸命に生きようと思える。

 

日々仕事や生活に追われていると

つい忘れてしまうことだから

いつでも思い出せるように

ブログに書いておきたい。

 

最後に。

 

今回もプロジェクト代表の行木さんはじめ、千葉のプロボノ集団の皆さんと一緒に関われたことに感謝して。

 

「すしざんまい♪」

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悩んだ時は、会いたい人に会いに行こう

元気に働く 元気に働く-魅力的な大人・応援

身近な人でも

憧れの人でも

信頼できる人でも

悩んだ時はじっくり一人で考えるのもいいが

会いたいと思う人に会ってみる。

 

もし相手が遠い存在なら

どうすれば見つけてもらえるかを

考えるだけでもいい。

「時間ないし」

「お金かかるし」

「どうせ無理だし」

もしこうした現実問題があったとしても

一旦横に置いてどうすれば実現するか妄想してみる

 

なぜって。

会えるか会えないかの話というより

何かを掴みにいく準備や行動に

プラスのエネルギーがついてくるから。

そのエネルギーが悩みを前向きに消化する

消化酵素のような働きをしてくれるから。

 

私が昨年から会いたいと思っていた一人。

ニッポンの手仕事図鑑編集長・大牧 圭吾さん

waterman.hatenablog.jp

 

きっかけはツイッター。

ブログ記事が誰かのRTが流れてきて愛読するように。

物事の本質が分かりやすい言葉で書かれているので

大好きなブログの一つ。

 

年が明けて今年は会いたいなーと

思っていたらチャンス到来。

謝恩会の告知がツイッターで

流れてきたので即ポチしました。

 

応募多数の場合は抽選になるそうなので

会えるかどうかは分からない。

 

しかしもし会えなかったとしても

「どうぜ無理」と何もしないより

小さな一歩でも行動した方がプラス。

 

会いたい人に会いにいく

掴みたいものを掴みに行くから

自分が望む未来に近づいていくと思うのです。

また至急ですか!?「私は自分勝手です」って言ってるようなものなのに

元気に働く 元気に働く-反面教師

至急 - しきゅう

非常に急ぐこと。大急ぎ

 

非常時に使われるこの言葉だが、お手軽に使う人をたまに見かける。

  • 「これ、至急お願い」
  • 「やっぱり変更。至急ね」
  • 「なる早(なるべく早く)提出して下さい」

至急とは非常。

プロ野球ならダイビングキャッチといったファインプレーのようなもので、毎回毎回ファインプレーばかりでは体に負担も掛かるしケガもする。

 

プロ野球でファインプレーが珍しいのは「準備」しているから。打球を予測して早目に落下地点へ動いたり対戦相手を研究して対策を練ったり。シミュレーションといってもいい。

 

取引先であれ社内であれ、お互い役割があるから「至急」は相手の段取り・ペースを変更させ負担を掛けることを前提に使いたい。SE時代、システム開発の現場でもこの至急を沢山聞いたし、私も切羽詰まって使ってしまうこともしばしばあった。しかし「至急になった原因」を考えてみると

  1. 準備不足
  2. コミュニケーションエラー
  3. 自分都合

 

至急!を多用する人の特徴は、段取りがなく行き当たりばったりで、自分のスケジュールや都合ばかり優先しようとするケースが多かった。逆に

  1. 双方でしっかり準備し
  2. 必要なコミュニケーションを適宜取り
  3. 相手の都合も配慮して仕事をすれば

お手軽な至急は壊滅できるのだ。

 

そして本来の至急に対応できるよう、平常時から余裕ある会話や人間関係を築いておきたいものです。