情熱セールストレーナー川島正好のブログ

営業研修・コミュニケーション教育に関わるトレーナーが毎週更新。元、人事部門の経験から採用・キャリア支援や人事評価などの話題も。

私が転職を決意した理由

今まで、就職支援・無料スクール事業・高校生講演などを通じて、働くことや大人になることに前向きな学生を増やし、やる気を引き出す活動を続けてきました。

 

しかし、その場は目が覚めても、学校や家庭に帰ると元通りになってしまうケースが少なからずあり、ジレンマを感じていました。

もし私たち大人こそが、将来の可能性を信じて・勇気を出して・挑戦し続けることができたら、能力が高まり、会社の業績が上がり、人生がさらに充実するのではないだろうか。

そうした親・先生・地域の大人の背中に、子供たちが触れ続けることで、子供にもいい影響が派生していくのではないだろうか。

 

こうした想いが根を生やし、やがて

  • 現役世代の大人をもっと元気にするために、私には何ができるだろうか。
  • 可能性にチャレンジしている人を応援するために、どんな能力やスキルを磨いていきたいか。
  • そのためにはどんな環境で、どんな人と関わり、限られた人生の時間を使っていくか

といった方向に考えが進んでいきました。

 

 

もちろん、先生方や親御さんでも素晴らしい人格をお持ちの方も沢山いらっしゃいます。一方で、働くことに夢も希望も目的を持つことなく家と会社を往復している人だったり、仕事を一生懸命頑張っているものの、ちょっとしたコミュニケーションツボコツを外しているばかりに、結果が報われない人もいます。

 

自分の可能性を信じて・挑戦する大人を応援することで、学生や子供たちによりよい社会を残すために。

 

きれい事だという人もいました。

理想論だと片づける人もいました。

 

しかし、戦国時代や、明治維新、戦後の復興期、いつの時代でも事を成し遂げる人には「ゆるがない志」があることは、歴史が証明しています。

 

私は、教育で世の中に貢献したい。自分の強みを伸ばし・活かし・必要としている人たちに届けられる場所を求めて。

 

第二の人生、失敗しても後悔のない人生を歩んでいきたいと思います。

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簡単にクリアできるゲームを買う?ゲームも仕事も難しく失敗するから面白い

もし、映画のストーリーがずっといいお話、お金払って見に行くでしょうか?

 

もし、ボスキャラが超絶弱いRPGや、ステージをクリアしていくとどんどん簡単になっていくゲームを買いますか?

 

買いませんよね。だって、つまらないから。

 

絶対勝てるじゃんけんや、絶対に勝てるスポーツの試合を、何度もやっていて成長するでしょうか。

 

しませんよね。だって、それ以上の努力をしないから。

 

でも仕事になると?

  • 楽して稼ごうとしていません?
  • どうせダメ・無理だと、自分の可能性にフタしてません?
  • 上手くいかないことを、環境のせいにしてません?
  • 辛いことや難しい仕事を、他人せいにしてませんか?

 

好きなこと・趣味を仕事にするにしても、軌道に乗るまではみんな大変だし、パラレルキャリアでも、両立するためには、しんどい状況は山ほどある。

 

私も前職はSE、パラレルキャリアを経て今では「教育のシゴトは天職!」と、思えるようになりました。でも道のりは大変でした。いつも自問自答しながら、行動して・発信して、次々現れる答えのない難題と向き合い、たくさん失敗しました。

 

その時は辛かったり、悲しかったり、傷つくこともありました。

 

でも、だからこそ今がある。

 

その時は、辛い、逃げたい、「これってやる意味ある?」と思うことほど、後になって無駄ではなかったと思えます。

 

一度きりの人生ドラマをどう生きるか。

 

手を抜いてすぐ諦めて

大きな失敗も傷もないかわりに

難しいことが無い

無難でそこそこ居心地のいい人生。

それもいいよね。

 

でも私は、まるでゲームのように

課題をクリアするほど難易度が上がり

ボスキャラに打ちのめされても

何度もチャレンジするような

ワクワクする時間を突き進みたい。

 

だってその方が楽しいから。

 

もっと泥くさく諦めず

馬鹿みたいに行動してみませんか?

もっと失敗を楽しんでみませんか?

 

恥をかいたっていいじゃない。

恥なんて一時だし

あなたが一生懸命行動して失敗したことを

笑ってバカにするような人は

あなたの人生にとって大切な人ですか?

 

本当に大切な人だったら

むしろ応援や真剣にアドバイスを出してくれる。

 

一生に一度の人生。

学校がつまらない・仕事がめんどくさい

そう思うほど

目の前のことに全力で打ち込んでみませんか?

 

きっと視界が変わると思います。 

そして真剣に関わったからこそ

出てくる悩みや問題があります。

 

手を抜いている人の悩みを

真剣に聞いてくれる人はいませんが

あなたが全力だと相手も全力に

あなたが真剣だと相手も真剣になるもの。

 

だから人生は面白くなると思うのです。

転職で後悔しないために抑えておきたい10のポイント

新年度がスタートしました。

 

4月から環境が変わる人も多いと思いますが、私もその一人。3月でIT企業を退職して教育業界へ転職しました。

 

前職の最後は人事部門だったので、転職やキャリア設計にはある程度の知識はありましたが、いざ自分が転職を考えはじめてからは不安で一杯でした。

 

転職や環境の変化には不安はつきものですが、後悔しないために心がけたことをまとめてみます。

 

1.不安を認める

今思うとこれが一番効果的でした。不安な自分を認めること。不安は振り払おうとするほど蜘蛛の巣のようにまとわりつくもの。心を認めてあげると身体が動きやすくなります。

 

2.棚卸しする

店舗でも勉強でも新しいものを仕入れる時には、棚卸し(現状把握)が大切です。自分には何があり・何が足りないのか・何を足したり伸ばしたいのか。紙でもデータでもいいので、現状が見えるとこれからの行動が見えてきます。

 

3.優先順位をつける

転職は新旧の会社との調整だけでなく、生活や運転資金にも大きく影響します。不安を打ち消そうとするあまりアレもコレも手を出すと、すべてが中途半端になりかねません。一つ一つ優先順位をつけて、丁寧に対応することが大切です。

 

4.調べる

初めてのことに知識も経験もなければ大抵失敗します。今はネットであらゆる情報が手に入ります。理科の実験のように一つのことをいろいろな角度から調べると、ノイズのような不要な情報がそぎ落とされます。

 

5.転職エージェントを利用する

私は使いませんでしたが、自分が考えるキャリアと市場での可能性を転職エージェントに相談するのも手です。ただし今は売り手市場。スカウトや広告メールがバンバン飛んできますのでご注意を。

 

6.相談相手を見つける

もし会社に事務担当の方がいらっしゃるなら、内情も含めて熟知しているケースが多いので、ぜひ仲良くなっておきましょう。口外できるタイミングもあると思いますが、ネットには載っていない指摘をもらえるかもしれません。

 

7.適度に運動する

転職は予想以上にストレスが掛かります。腹が減っては戦はできませんし、睡眠不足では正常な判断ができなくなります。私もある時期、食事が喉を通らなかったり・不安で眠れない日もあったので、週1ほどランニング(有酸素運動)をするようにしていました。ランニングが不慣れな方ならウォーキングやストレッチでもいいと思います。空腹から食事へ、疲労から睡眠へとつながりやすくなります。

 

8.決断する

ある時期で「決める」そして「退路を断つこと」。後戻りはしないと決めたらあとは前に進むだけです。飛び込むまでが一番大変で、始まってみると心も身体も少しずつ順応していきます。

 

9.自分を信じる

自分を信じて行動するから「自信」になるものだと思いました。自分で決断するから、自分を信じられる。他人が決めたことや、周囲に流された判断は、どこかで言い訳が出てきます。

 

10.感謝する

一人で悩んで、一人で決めて進んでいるようで、実は身近や周囲の支え・気遣いのおかげで前に進めているものです。無事にスタートが切れたら、今までお世話になった関係者や相談相手に、感謝の意を伝えたり、御礼状をお送りするのもいいと思います。

 

 

個人の経験から書きましたが、転職は人によってケースバイケースで一概には言えません。社内ではなかなか相談できない場合は、外部の専門家に相談するのも手です。

 

自分の将来と可能性を本気で考えている方からのご相談は、随時お受けしています。お問合せはホームページをご覧ください。

ブログの更新を毎週へ変更します

2018年4月から

ブログの更新頻度を毎週へ変更します。

 

約3年間ブログを毎日更新をしてきましたが、4月から始まる人生の第2ステージを軌道にのせるために、時間の優先順位を見直します。

  

基本は週末に更新していくと思いますが、あまり固くなりすぎず、自分らしさを忘れず続けていけたらと思っています。

 

今回の退職にあたり「落ち着いたらぜひ会社に遊びに来てください」「夏ごろにまた暑気払いでも!」など、社内外からあたたかいお言葉をたくさんいただきました。

 

わたしは社交辞令と思っていませんので、本当に遊びに行きます(笑)。そして皆さんにいい報告ができるように、時間とお金と情熱の使い道を、整理しようと思った次第です。

 

ホームページやブログ、SNSなど、ネットツールは随時更新していきますので、この記事を機につながっていただける方も大歓迎です。※面識の有無にかかわらず、よほど怪しいアカウントでない限り承認します。

 

社会人第2ステージでも『情熱』を忘れず、社会に子供たちに役立てるように、走り続けていきます。

 

これからもよろしくお願いいたします。

 

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大切な人に想いと気持ちをを伝えるために私がしたこと

手書き文字。

 

今はネットで一度に大勢の人に発信できます。

メール、ブログ、SNSなど伝える手段はさまざまですが、デジタル文字だけでは伝わらないものがあります。

 

それは「情と熱」つまり、情熱です。

 

今回退職するにあたりお世話になった社員全員に、手書きでメッセージカードを書いてお送りしました。

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過去に退職した社員でこのようなことをした人はいませんし、ここまでする必要はどこにもありません。

 

ここ数年、人事部門で採用や人材育成に関わってみて、自分の考えや想いを相手に伝える難しさ・厳しさを痛感しました。

 

退職にあたり「長い間ありがとう、お世話になりました」という気持ちが、残りの時間でどうすれば一番伝わるか。メールか、電話か、ハガキや便せんがいいのか。

 

前例や成功事例を鵜呑みにしては進歩も発展もありませんし、何もしなければ何も伝わりません。

 

「ただ伝える」だけなら社員もお客様もぜんぶまとめてメール一本送れば済みますが、「伝わったかどうか」は、自分が楽をする分、相手に届くと薄まってしまうのが嫌だった。

 

入社したころの私であれば「めんどくさい」「会社から指示されていないのにそこまでする必要なんてない」と考えて何もしなかったと思います。

 

こうした価値観が変わったのも、いままで関わっていただいた皆さまから、本当にたくさんの学びや気づき、叱咤激励をいただいたおかげです。

 

4月より環境が変わりますが、相手のために何ができるか、自分が取れる最善は何か。

 

こうした腹決めをこだわりぬいて、結果と自分自身を成長させていくことが、快く送り出してくださった会社や仲間への恩返しと思っています。

退路を断って夢を追いかけ、見事につかみ取ったあなたへ

合格おめでとう。

 

合格の一報を伺った瞬間

我が子が合格したように嬉しかったです。

 

あなたが誰よりも

あなた自身の可能性を信じたから。

きっとあの難関を突破できたと思います。

 

ここからが本当のスタートですね。 

 

おそらく現実は

想像を超える毎日が待っていると思います。

 

立ち上がれなくなるほど失敗することや

他の猛者たちに圧倒されることや

泣きたくなることもあるでしょう。

 

テレビやネットで描いてきた夢の世界でも、キレイごとでは済まされない現実にも向き合い、試されることもあるかもしれません。

 

数えきれないほどの失敗や反省をしても

後悔しない選択と行動をしてほしいと思います。

 

退路を断って頑張ってきたことは

何よりあなたの心と身体にしみこんでいます。

 

私も4月から環境が変わりますが、あなたから前に進み続ける勇気と、可能性を信じて自分を磨き続ける姿。それは人生の宝物のような経験をさせていただくことができました。

 

一生に一回の人生だから

私も後悔のない選択と挑戦を続けていきます。

 

あなたに負けないように自分を磨き

あなたに恥じないように自分を成長させて

いつの日か

あなたの舞台を見に行きます。

 

本当におめでとう。

そして、感動をありがとう。

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不安なのは動かないから

不安な時ほど行動していない。

 

考えて、検討して、行動する、とか

行動して、検証して、比較する、とか

 

何かをしていれば、少しずつ変わっていきやすいが、何をしたらいいかわからないと、立ち止まってしまい、不安に襲われるようです。とはいっても、目的地もわからずやみくもに行動しては、遠回りになったり、ゴールがわからず余計不安になったりします。

 

経験上、どんなに万全の準備をしても不安がゼロになることはありませんし、不安を打ち消すように行動していると、不安がモチベーションになることもあります。

 

もやもやした不安に襲われている状態は、車で迷子になっているのと同じ状態。目的地現在地が確認できて、確からしいルート設定ができたらいかがでしょうか。

 

誰かに話を聴いてもらううちに、答えが見つかることもありますし、プロや専門家の意見を取り入れて、最短のルート設定をしたほうがいい場合もあります。

 

最後はそのルートを信じて進んでいくこと。

 

ルート設定が信じられなければ、途中まで進んでもわき道にそれてしまったり、別のルートが魅力的に見えることもある。もちろん従来のルートが渋滞していることもあるので、臨機応変に軌道修正していくことも重要です。

 

しかし、ナビでもリルート(ルートの再設定)するには、現在地と目的地がわからなければ、リルートのしようがありません。

 

だから、不安な時ほど現在地とゴールをしっかり目に見える状態にしておくことで、漠然とした不安が、希望の光に変わるものだと思うのです。

「いつもの習慣」は能力にも呪縛にもなる話

何年・何十年と続けている習慣は

もはや習慣というより呼吸のようなもの。

 

習慣は、一度身に着けてしまうと

無意識でできるようになりますが

逆に手放すことが難しくなります。

 

本当はその習慣が不要になったとしても

手放すことに罪悪感すら感じることがあります。

 

仕事、勉強、スポーツ、家事や育児、、、

なんでもそうですが繰り返したものは

無意識でできるようになりますが

無意識なので問題も感じにくくなるようです。

 

先日、土日に都内で用事が入りました。

土曜の用事は午後から夜まで。

日曜の用事は朝から夕方まで。

 

一瞬ですが、なんの疑問も持たずに

「夜中に帰宅してすぐ家を出るのかー」

と、考えた自分がいました。

 

しかし、よくよく考えれば

帰路と翌朝の移動は合わせて3時間弱。

都内で一泊すれば費用はかかりますが

ホテルでゆっくり食事をして

残った仕事を片づけて、ゆっくり身体を休めれば

翌日もいいスタートが切れます。

 

習慣でいつもいつも同じ場所に帰っていると

「家に帰る」ことを無意識で考えてしまい

他の選択肢が考えづらくなっていました。

 

スポーツでも同じで

毎日毎日、同じ練習を同じ時間帯で

繰り返していると、本当はやらなくてもいい練習でも

問題意識を感じることなく、繰り返してしまうのです。

 

習慣は、能力を維持・成長させる土台にもなれば

呪縛となり手放すことに罪悪感すら感じてしまいます。

 

自分の習慣は、まわりの成長や変化にともなって

変わっていいし、まして習慣を手放すことに後ろめたさを

感じることなんてないんです。

 

過呼吸の人にまずすることは

息を吐き出させること。

あれもこれも詰め込みすぎると

消化不良を起こします。

 

一方で、環境の変化をよく考えて

不要な習慣を手放すことができると空き地ができます。

もしその空き地に新しい習慣をいれられれば

未来はどんどん変わっていきます。

 

無意識にやっている考え方や習慣こそ

定期的に振り返ることで、不要な習慣や考え方を断捨離していきたいものですね。

まず自分が得することを考えるから相手が傷つき離れていく

私より先に退職した後輩が、私の転職投稿をSNSで見て連絡をくれました。

 

もともとはエンジニアでしたが、退職後に好きな仕事を始めて、徐々に軌道に乗せているようでした。

 

心から好きなことを仕事にしている人には、表情や雰囲気に安心感が醸し出されます。目先の利益や損得勘定より、自分が好きなこと、自分が信じたことを大切にしているから。

 

だから、いきなり売り込んだりしてこない。

 

相手の興味関心を無視していきなり、自分の商品やサービスを売り込んでくる人は、まず自分が得をすることを考えている。

 

だから、相手のメリットより、自分のメリットを優先する。

だから、押し込めば押し込むほど、相手が離れていく。

 

彼にはそんな雰囲気はまったくなく、自分のサービスより、懇意にしているお店やお客様を勧めてくれました。

 

もちろん仕事や商売なら、損得を全部手放してしまっては倒産・廃業してしまいます。

 

ただ、自分よりまず相手に役立つ気持ちは、よりよいパートナー関係を続けるためには必須ですし、改めて大切にしていきたいと、彼が教えてくれたようでした。

 

千葉まで来てくれてありがとう。また会おうね!

2017年度入社の皆さんへ~送別会での御礼

送別会での一コマ。

今年度の新入社員から餞別をいただきました。

 

色紙には

「長所を見つけて伸ばしていただいた」

「入社のきっかけが川島さんだった」

「本当に出会えてよかった」

 

涙が出るほど嬉しかった。まるで、私の心を代弁してくれたようだったから。

 

もし皆さんが当社を見つけていなかったら、IT業界に興味を持たなかったら、会社説明会に参加しなかったら、、、私は皆さんにプレゼンすらできなかった。

 

星の数ほどある会社の中から、みなさんが入社してくれたから、私が私でいることができた。私が育てていたようで私も育てられていたんです。

 

この1年間で見違えるほど成長しましたね。

 

成長はみなさんが行動した証拠。たくさん失敗をして、たくさん悩んで、それでも行動したから今(結果)がある。どうぞ自信をもってください。

 

私がしていたことは、一人一人違う価値観を感じながら、長所を探して、確認して、勇気づけをしていただけです。

 

みなさんがこれから出会うたくさんの人たちも、みんな価値観が違います。

 

例えば、半分の水が入っているコップを見て「半分もあると考える人」「半分しかないと考える人」「なぜ半分になったのかを考える人」など違いがあるのは、人それぞれの価値観が違うから。

 

簡単にお互いが分かり合えないのも、価値観の違いが考え方の違いを生み、会話のすれ違いを作ってしまうのかもしれません。

 

みなさんは今月で新入社員を卒業します。

 

これから入社してくる後輩が、もっとも頼りに、憧れをいただくのは2年目のみなさんです。豊かなコミュニケーションで、豊かな人間関係を築いてくださいね。

 

すしざんまい!

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