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学生のための情熱キャリアアドバイザー川島正好の『将来の進路が明確になるブログ』

千葉で人材育成に関わるサラリーマンが毎日綴る、元気に働くヒントや気づき(旧:hataraku日記)

不安は練習のモチベーション

授業や公演前はいつもよぎる。

生徒が10人の時も200人の時も

 

年齢が半分にも満たない学生に

私の話と熱意が通用するだろうか。

 

批判がくるか共感がくるか

シラケるのかウケルのか

未来のことはわからない。

だからいつも不安。

 

以前は不安をネガティブに捉えていた。

もっと楽観的に考えた方がいい

という人も周りに沢山いた。

 

だが経験上、何とかなるだろうと練習せず

本番を迎えたときはロクなことがなかった。

それから不安は必要だと考えるようになった。

練習や準備といった行動のモチベーションになるから

 

不安だから練習するし

体調もベストで臨めるように

予防できるものは予防する。

 

練習をするから

やってみようと思えるようになり

やってみると何かが残る。

 

成功するか失敗するか。

やらなければ何も残らない。

何が残って自分がどう変わるかなんて

やってみないとわからない。

 

もしかしたら

やらない方が良かった、と思うかもしれない。

 

でも

やった方が正解ならみんなやるだろうし

やらない方が正解ならみんなやらないだろう。

 

やれるかやれないかわからないことを

やってみるから

やらない人より成果が獲れる。

次のチャンスも巡ってくる。

 

限られた時間の中で

何もかもはやれないだろう。

また無鉄砲・無計画で

とにかくやればいいものではない。

 

でも確かなことは

やれる保証はどこにもないけれど

やれない保証だってどこもない。

 

不安と付き合いながら

練習と準備を続けていけば

結果は少しずつついてくるものだと思うのです。

交流会で無料モニターを依頼するなら、最低限これだけは事前に伝えてほしい

元気に働く 元気に働く-反面教師

1.所要時間
2.無料の理由
3.内容

 

診断系でも体験系でも
交流会などの時間が限られた場で
依頼者がモニターを募集して行うような場合
最低限の内容は「事前に」モニターへ伝えてほしい。

例えお金をもらわないとしても
相手の時間と協力があって成立するものだから
相手の都合も考慮したほうがいいという話。

 

1.所要時間

交流会は終了時間が決まってるので
なるべく動いたり楽しい時間を過ごしたい。
また遠方から来ている人なら
終電から逆算してタイムリミット決めている人もいる。

特定の人と関係を深めるにも多くの人と繋がるにも
無料体験で身体が拘束されてしまうと動けなくなる。
例えば5分間の施術でも事前に
「5分位掛かりますが大丈夫ですか?」
と聞いてモニターの合意の上で始めるのと
施術が始まった後で「5分掛かります」
と言われるのでは印象が全然違う。

もし所要時間ががわかっていたら協力しなかった。
という場合だってあるのだ。 

2.無料の理由

無料にするには狙いがあると考えるのが普通。

  • 実績を作りたい
  • 感想を集めたい
  • バックエンド(来店・契約)を売りたい

だからいくら知り合いであっても
なぜ無料にするのが正直に伝えた方がいい。
逆に伝えないということは
言えない何かがあるのか?と勘繰り
心にブレーキが掛かってしまう。

曖昧にしたり隠したりするから
相手と信頼関係が築けなくなってしまう。
本当に興味を持っている人がいて
無料モニターになってくれた人でも
人として疑われてしまったらアウトなのだ。

本当の目的は何なのか。
無料だからこそ曖昧にせず堂々と言えばいい。
 

3.内容

モニターはあなたが思っているほど
あなたのサービスを理解していないし
これから何をするかわからないものほど
不安なものはないわけで。
(ドキドキが体験としてウリの場合もあるが)

  • 身体を動かしていいのか
  • ずっと静止しているのか
  • 力は必要なのか
  • 終わったらアンケートがあるのか
  • 商品案内があるのか


可能な限り事前に説明をして
モニターの疑問点を解消したうえで始めた方が
相手の問題点や興味関心がサービスに
繋がる可能性が出てくるものだ。 

多少時間が掛かっても
これから何をして、どんな効果が期待できるのか。
どんな悩みにをもつひとに役立てるのか。
丁寧に説明してからの方がよい。

もしモニター本人が当てはまらなくても
人間的に信頼できる人だと感じてもらえたら
モニターから紹介が出るかもしれない。


相手の時間を頂いているという気持ちは
言動やサービスを通して伝わるものだと思うのです。

 

かさこ塾は「種の蒔き方・育て方」を教えてくれるところ

元気に働く 元気に働く-かさこ塾

かさこ塾の卒業生枠に初めて参加しての雑感。

 

卒業生は講義・交流会に無料参加できる(交流会は別途費用)。今までの有料セミナーではあり得ないシステムである。私は2016年9月の34期船橋生だが、当時も全国から卒業生が再受講に訪れ気さくに話しかけてくれたことを思い出す。

 

受講生と卒業生との交流が自然発生するだけでなく、受講生も卒業生の目があるとより引き締まり、卒業生も受講生に刺激をもらえる。いいことずくめ。

 

そして自分が卒業生になって気づいたのは「かさこ塾は種を蒔くところ」なんだ、ということ。

 

みんな違う種を持っていて花を咲かせたいと思う受講生に、かさこさんが「種の蒔き方・育て方」を教えてくれる。自分の好きを見つけ・ブログで育て・SNSで拡散させていく具体的な方法は何度聞いてもためになる。

 

でも結局は「自分で自分を育て続ける」ことに本気なのか、に尽きる。かさこさんが魔法をかけて花を咲かせてくれる所ではない。稼ぎ方を教えてくれるところではないのだ。

 

毎日水をやり、なぜ育てるのか、育ててどうなりたいのかを本気で自問自答し続けるから、やっと花が咲くのだと思う。この点は私も道半ばなので断言はできないが、かさこさんや活躍する卒業生を見ていると確信が持てる。

 

自問自答をし続けていくのは楽ではないし、辛いこと・苦しいこともある。そんなとき相談できる同期の仲間や・全国で活躍する塾生の背中は心強い。みんな好きなことに妥協せず素振りし続けているからこそ、痛みがわかるのかもしれない。

 

かさこ塾にはいろんな個性を放つ花が咲いている。

 

みんな自然体で個性を表現し、相手の個性を尊重し楽しんでいる。自分を積極的に発信しネットでバンバン繋がるからこそ、リアルでお会いしてみたい人達が沢山できる。塾生同士の交流が盛んになるのもうなずける話だ。

 

再受講後の帰路、塾の最終回でかさこさん最後に残してくれた言葉を思い出した。

「塾生は仲間」であり

「かさこ塾卒業が本当のスタート」です。

この言葉がやっと腑に落ちた。

 

撒いた種がすべて実るとは限らない。 撒いただけでも実らないが、そもそも撒かなければ実りようがないのだ。

 

そして種を蒔き育てていくには育ちやすい土が要る。

 

失敗・否定・批判を恐れるほど土は乾き固くなり、せっかく種を蒔いて水を与えても、失敗を恐れたり・他人の心配という名の否定に流されてしまったら、実るものも実らないと思う。だから

  • 新しい種をどんどん撒いてブログで育てる。
  • SNSで沢山の人に見てもらい知ってもらう。
  • 成果が実ったらホームページへ実績を記録する。

 

この積み重ねがやがて

地面に太く深い根が張られていくと思うのです。

ご都合主義の人との関わり方

元気に働く 元気に働く-反面教師

ある業者と見積りのやりとり

 

◎金曜日

川島「お見積り頂くのに、弊社で用意するものはありますか?」

業者「一度調べてまたご連絡します」

川島「急ぎませんので、週明けで良いすよ」

 

◎土曜日

業「月曜朝までに**を調べてご連絡いただけますか」

 

このメールを確認したのが土曜日の夜。

川「対応は日曜日の夜になります」

その後連絡無し。

 

◎日曜日の夜

業「やっぱり調査は不要です。よろしくお願いします」

 

おいおい。

もしこちらが前倒しで日中作業してたら

無駄な作業になってたよね。事情が変わるのは仕方ない。もっと早く連絡しましょうよって話。

 

そちらから期日指定しておいてギリギリになって梯子(はしご)を外すってどんだけご都合主義なのさ。

 

こうした自分都合丸出しのコミュニケーションを取る人に限って経験上

 

「信頼関係が大事」とか

「期日までに提出せよ」とか

「至急お願いします」といった自分都合を押し込んでくる。

 

こうした人と関わらなくて済むならいいのだが、先生や先輩など関わらざるを得ない時にはどうすれば良いだろうか。

 

その人の性格とその人から出てくるアウトプットを分ける。人格にフォーカスすると人間感情的になってしまうが、アウトプットにフォーカスすると何が問題なのか明らかになる。

 

罪を憎んで人を憎まず。


でも人間だからどうしてもダメな場合もある。そんな時はご相談ください。(学生であれば無料で対応します)

「大卒で就職すると何が得ですか?」と質問した高校生の話

これから働く これから働く-個別相談

学歴が就職に影響するものとして初任給や職能などの待遇があるが、少し視点を変えてみると『学歴は整理券』のようなもの。同期入社の大卒は早い番号、高卒は遅い番号のようなイメージ。

 

例えば何か重要な仕事があったとして、Aさんには優先的に仕事がまわってくる。Bさんはさんがやらない部分やさんの後工程がまわってくる。もしさんがサボっていたりBさんがさん以上の結果を残せば次回はBさんに早い番号が回ってくる。

 

経験がない社員は実績も能力が未知数だから、学歴や入社試験の成績が持ち出されやすいという話。しかし学歴が左右されるのは最初の数年。その後は仕事での成果や能力で整理券の順番は変わってきます。

 

大卒の方がいいとか高卒がダメという話ではないよ。学費の問題で進学できず就職せざるを得ない学生もいる。だからといって悲観的に仕事をしていたり、言われた事だけをやっていたら、いつまでたってもチャンスは回ってこない。

 

人口の増加に比例してニーズが増え続けた時代は、会社の業績も上がり続けた。だから業績に比例して給料を上げ続けることができた。そして時代は変わり人口減少が始まった。人手不足を補うべく人工知能を搭載したロボットがどんどん社会進出し、必要なものがシビアにジャッジされる状況になりはじめている。

 

だから大卒でもふんぞり返って手を抜いていたら整理券は遅い番号になり、高卒でも自分の得意なことを磨き広げいけば、徐々に早い番号になっていきます。

 

【参考】あわせてどうぞ 

ブログやホームページは24時間365日働き続けるもう一人の営業マン

元気に働く 元気に働く-ブログ

20年ぶりに学生時代お世話になった恩師とお会いした。

川島くん久しぶり!

面白いこと色々やってるねー。ホームページ拝見しましたよ!

進路公演ってどんなテーマで、、、

就活も学校と組んで面白そう、、、

来年ウチの生徒も、、、(略

 

情報を惜しみなく発信し続けるメリットは「相手が信頼=安心して質問を出してくれる」こと。もし初めてお会いした人との話の流れは

  1. 名刺交換
  2. 自己紹介、近況の情報交換
  3. 信頼関係を作りつつ相手の興味関心をウォッチ
  4. 必要に応じてサービス案内(または他社の紹介)
  5. 今後の流れ、次回のアポイント

 

ネットで事前にブログやホームページを見てくださった人は、名刺交換の直後に③から、早い人なら④から始められることもある。仮に1時間面談してもネットを見た人と見ない人では内容の濃さが格段に違うのだ。もしこれが10人・20人と積み重なると、1ヶ月間でお会いできる人数がより多くなり、一人ひとりの仕事のスピードがより早くなる。

 

相談者も川島が進路や授業に役立ちそうかを早く見極められるし、私も沢山の人とお会いできる。惜しみない自己開示にはお互いメリットがあるのだ。

 

もしブログやホームページがなかったら、初対面の人・口コミで紹介いただいた人は①から、ご無沙汰の人でも②から毎回始めなければならない。そして興味関心がどこにあるのかこちらから質問をして探っていくので、アタリ・ハズレもあるし時間も掛かる。

 

相談者も貴重な時間を使って川島に会っても、実は興味がないものだったり・何となく性格や価値観が合わない人だとわかれば、仕事に繋がることはまずない。紹介を出してくれた人の立場も悪くさせてしまうだろう。

  

だからブログやホームページは24時間365日営業し続けてくれる営業マンであり心強いパートナー。そしてブログやホームページから広告を外しているのは、営業マンが相手に「怪しくない・本気であること」を感じてもらえるようにするため。

 

競合の情報が溢れる今、必要としている人に「見つけてもらえる・思い出してもらえる」のは難しい。超一流の有名企業でも多額の宣伝広告費を使ってCMやバナーを打ち続けるのも周知やイメージアップもあるが「車なら***社」とか「名刺に困ったら***」という意識づけを狙う目的も大きいのだ。

 

だから未来にお会いする先生/学生/保護者のためにも、自己開示を他者目線で発信し続けていきたい。

 

しかしブログもホームページも道具だから完全ではない。維持費用や手間も考慮しながら双方の特性を活かし、日々更新して手入れしておくことで、私を必要としている人が、安心して選んでもらえるようにしておきたいと思うのです。

自然災害は企業も学生も相手を見極めるチャンス~季節外れの積雪に思う

これから働く これから働く-就活支援

11月の東京で54年振りの積雪。

 

季節外れの寒さで関東平地でも5cmの積雪と報道されていました。自然災害はどうしようもないことですが、もしこの状況に就活が絡んでいたら、あなたならどうしますか?

 

安全優先であることは言うまでもありませんが。こうしたいつもと違う状況は、企業も学生もお互いを知るいいきっかけになります。

blog.kawa4ma.asia

 

つまり有事の際にどのような考えを持って行動する人なのかが見えやすいのです。仕事は問題解決の連続ですから、企業は選考で「予想外の問題や変化にどう対応できる人なのか」を見極めたいと考えています。なぜなら、何も問題がない仕事を粛々とこなすだけならこれからはロボットで足りてしまうから。

 

別に就活用に背伸びする必要はなく、自分が最善だと思う行動を取ればいいのですが、肝心なのは普段からこうした自然災害を自分毎として捉えているかどうか。考えている人とボーっと日々生きている人では行動が全然違ってきます。

 

もし翌日に大切な約束があり天気予報が「雪」だとしたら。何を大切にしてどう行動するか。想像だけでもいいのでシミュレーションしておくといいです。「別に~なるようになるっしょ」とか言っていると本当に災害が起こった時に思考停止になる。

 

内定をゲットするために、普段はグータラしてるが就活の時だけビシッとしてもそんなメッキはいつか剥がれるし、人事だってだてに人を見ていない。メッキなのか本物なのかはわかりますから。

 

そして、自然災害は応募者が企業を見る材料にもなります。

 

ホームページでいいこと書いていたとしても、災害時に従業員や関係者へどのような対応をしているのかが良くわかります。例えば「雪」予報が出ていたら、早めに判断して面接日を延期したり、無事到着した応募者への気遣いが自然に出来る企業は、普段からそのように判断行動しているものです。一方、何の音沙汰もケアもない企業であれば、面接で質問してみるといい。

 

御社は今日のような自然災害のとき、従業員に対してどのような指示を出されるのですか?

 

もし答えられなかったり、適当にお茶を濁されてしまったら、ホームページやナビサイトでいいことを書いたとしても、その会社が本当は何を大切にしている会社なのかを、肌で感じることができるのです。

結果が出ない部下に「やる気あるのか」と言う前に質問してみたいこと

元気に働く 元気に働く-コミュニケーション術

行動しても結果が出ない人はいるが、結果が出ない人に「やる気あるの?」と問う前に因果を聞いてみるとよいかも。という話。

 

よくある例、新人◎◎さんと上司のケース。

「◎◎さん、ミスが多いけどやる気あるの?」

「申し訳ありません」

「この前も教えたよね?覚えてないの?」

「覚えています」

「覚えていればできるだろう?」

「申し訳ありません」

「やる気あるのか?」

「あります(と、言うしかない)」

「しっかり頼むぞ 」

 

この上司は質問というより尋問に近い。育成には時間も手間もかかるが、育成の目的は新人を叱ることではなく、新人が戦力になって活躍することとすれば「結果が出ない=やる気がない」と結論づける前に、原因をひも解いてみるのをお勧めします。

 

やっているが出来ない

仕事も生き物なので、教わった事や過去の反省を踏まえても対応できない場合もある。上司から教わった通りの手順でやっていても、応用が効かないと仕事が不完全に見えてしまうのだ。

やり方を教えるのも大切だが、ツボとコツを一緒に伝えられているかを振り返ってみたい。ツボとは急所・コツとは要領(ツボの扱い方)。頑張っているのに急所を外していないか、急所は捉えているが扱い方が悪かったりしていないか、経験豊富な上司が添削してみたいところ。

出来ない原因を客観的に理解することができるし、その新人が先輩になった時に、後輩を導けるようになっていくこともできる。

 

やりようが無い

壁は思考錯誤して乗り越えていくものだ。という時もあるが、手詰まりで一人の力ではどうしようもない状態もある。

上記の例では結果だけ見ると、新人の◎◎さんは仕事でミスが多い。しかしもしかすると◎◎さんはミスをしないように二重確認や振り返りをしているかもしれない。やる気ある?と裁く前に、本人がどのような考えて仕事をしているのかを質問してみたい。

つまり手詰まりの可能性があるから。視点を変えたりすることで状況が打開できないか一緒に考えたり、*****したり。やりようが無い状態をやる気が無いと決めて裁いてしまうと、相談自体が上がってこないおそれがある。

問題の火種が相談で早期発見できれば被害は小さくて済むが、問題の発覚が遅れると結果的に上司は苦労する。

 

無論、やりようがあるのにやらなかったり、浅い悟りや行動で出来ないと言っている人は「やる気ある?」という話にもなるわけですが。

45歳の自分へ送る手紙~はてなブログ5周年ありがとうキャンペーン

元気に働く 元気に働く-ブログ

2021年11月22日は45歳。

 

仕事、人間関係、住まいなど

今あるものがどれだけ残るだろうか

これからの5年は

様々な環境が変化を選んでいくだろうし

さらに突き抜けた自分でありたいと思う。

 

ポンコツサラリーマンとして

言い訳・人の文句ばかりの生活に

どこか人生の諦めを感じていたいた20代。

 

目が覚めて変化を模索しながら

このはてなブログを毎日更新し始め

自分の生きる道が少しずつ見えてきた30代。

 

40代はどんな人生を刻むのか。

自分が望んだことであり

自分が選んだ道でしかない。

 

望む道を選ぶには

勇気を出して行動し続けていくこと。

 

つまらない正解を無難に選ぶより

不正解かもしれないが楽しいものを

選んでいきたい。

 

時間は命。

 

楽しいこと愉快なことに命を使う。

つまらないことはせず

自分の好きで得意なもので

沢山の人に役立てる仕事を磨きあげよう。

 

その磨きあげていく過程で起こった

楽しいことや愉快なことを

このブログに綴り続けていきたい。

 

ブログのおかげで人生が変わった。

私という存在をネットから見つけてくれて

私を必要としている人や

魅力的な人と沢山出会えるようになった。 

 

楽しいことが起こるようになり

仕事もプライベートも充実し始めている。

 

ブログを書くならはてなブログ。

今のところはてな以外でブログを書くことは考えられない。

 

それくらいはてなブログは私の生活に密着している。

これからも私の人生と共に

一緒に歩んで頂きたいと思っています。

 

求人票を見込客リストとして使う営業にはロクなのがいない

元気に働く 元気に働く-反面教師

ネットの求人票を見て連絡してくる営業には、ロクなのがいない。

 

企業が求人を公開する目的はいろいろある。欠員補充だったり事業拡大だったり(注:※稀にダミーで無料求人広告を出している企業もあります)。求人する企業は多少なりとも採用・教育にお金を掛ける覚悟がある一方、今の採用市場は売り手=求職者有利なので、採用が難しい状況になっています。

 

見方を変えると、求人を公開している企業は「人」に関する何らかの問題・悩みを抱えているようにも捉えることができ、求人票を公開した直後は「採用系コンサル/求人媒体代理店/ダイレクトマーケティング業者」などから、電話がバンバン掛かってきます。

 

しかし、求人票を見て連絡してくる電話営業にはハッキリ言ってロクなのがいない。なぜならネットで公開求人を検索して片っ端から電話を掛けまくり、こちらの興味を聞くまでもなく商材を押し込んできたり、こちらの都合などお構いなしにアポを取りたがる人があまりにも多いから。

 

つまり自分本位・自社本位。

顧客を数字(売上・利益・成績)としか見ていない。

 

表向きは「お客様に役立ちたい」とか「御社にメリットがある」とか顧客本位の言い回しをするからタチが悪い。しかし稀にまともな人も交じっているので、もし電話相手が以下にあてはまるなら顧客本位というメッキを貼ったハンターの可能性が高いので参考にしていただければ。

  • 電話口の向こうで他の営業電話が聞こえる。
  • 最初から本題を話さずやたら不安を煽る
  • やたら早口でマニュアルっぽい。
  • キャンペーン|お得など直ぐに決めさせたがる。
  • こちらの興味や都合を聞かずアポを入れたがる。

 

こちらが欲しいとも欲しくないとも思わないのに、強引に売ってくるのは不快。いいとも悪いとも言っていないのに土足で家に上がってくるような。度が過ぎると不快を通り越して迷惑。

 

顧客の都合を考えず、会社や個人の業績を上げるためだけの営業行為は、顧客を不快にさせ/信頼を無くしイメージダウンに繋がっていく。ネットに「会社名」を入れると予測候補に「詐欺・迷惑」とかが続いてしまう会社が、顧客から選ばれ続けることはないのだ。

 

そして強引な売り込みは、今は不要だが将来必要になるかもしれない見込客の芽を、自分自身で摘みとっていることに早く気づいた方がいい。