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学生のための情熱キャリアアドバイザー川島正好の『将来の進路が明確になるブログ』

千葉で人材育成に関わるサラリーマンが毎日綴る、元気に働くヒントや気づき(旧:hataraku日記)

就活中のEくんへメッセージ「やれば変わる、やらなければ変わらない」

これから働く これから働く-就活支援

就活中のEくんへ。
約束通りブログを書くよ。(少し長いよ)

やれば変わるし
やらなければ変わらない。

やれば必ず上手くいくなら
みんなやっている。

上手くなるかわからない。
失敗するかもしれない。
時間や労力が無駄になるかもしれない。
傷つくかもしれない。
恥をかくかもしれない。

でもそんな代償を受入れて動くから
気持ちがこもり・言葉に力が宿る。
本気になるんだ。

そして
相手に本気が伝わるから
相手も動いてくれる。
協力してくれたり
応援してくれたり
紹介を出してくれるかもしれない。

すると一歩近づく。
でも最初だけで終わっては
周りも冷めて忘れてしまう。

だから続ける。
発信し続ける。
動き続ける。
やがて徐々に認知されて
成功に近づいていくものだと思う。

私のブログをどこまで読んでくれたかな。
飽きっぽい(一つのことを黙々と続けるのは苦手)性格の私が
衣食住以外で400日も続いたのは
ブログが初めてかもしれない。

ブログを毎日更新していると話すと
かさこ塾以外の人は大抵驚くんだ。

「仕事でもないのに」
「何のために」
「その時間を別のことに」

でもブログを始めた目的と
ブログを書き続けたことで見えた景色は
全く違っていたよ。

ブログに興味を持ってくれた人と
ネットで繋がれたり
リアルでお会い出来たり

もしブログを始めた当時
続けていれば「こんなに面白い事が起こる」ってわかっていたら
迷わず始めていたと思う。
でも始める前はわからない。

いつ挫折するかわからないけど
続けてきたから今がある。

才能?センス?環境?運?

違う違う。
やり始めたか。
やり続けているか。
やれば変わるし
やらなければ変わらない。

私の周りにいる元気な人達は
みんなやっている。
動いている。
失敗も沢山しているようだけど
諦めずにやり続けている。
だから本気だし
元気でカッコイイ。

だからEくんの心の片隅にあるものに
向かって思いっきり解放すればいいと思う。

自分にメッキを貼って就活しても
メッキはやがて剥がれてしまう。
もしメッキの自分で内定をもらったら
メッキを貼り続けないといけなくなる。

まるで羽を縛り付けられたような
心が窮屈な日々を過ごすことになる。

22歳で気付けたのは凄いこと。
だってそれだけ後ろに時間が残されているから。
人はいつ死ぬかわからない
その瞬間がいつ来るかわからない
だから自分にフタをして後回しにするなら
さっさと動いた方がいい。

そして理想と思っていても
やってみたら以外につまらないかもしれない。
だからどうせやるなら早い方がいい。

早く気付けば早く方向転換できる。
それが若者の可能性だから。

ブログの下書きにGoogleドキュメントが使える理由~移動中やスキマ時間でブログ更新する方は特におススメ

元気に働く 元気に働く-ブログ

練習した方が本番でうまくいくように
ブログも下書きした方がいい。

kasakoblog.exblog.jp

 

かさこさんの記事にはメモ帳やワードと書かれているが
私はGoogleドキュメントを使っている。
メモ帳がダメと言う話ではなく
自分のワークスタイルに使い勝手が合っているから。

 

移動中とか少しの待ち時間でも
スマホがあれば書けるから
時間が有効に使えるようになりました。

 

たまに音声入力も。
最近の音声認識は精度がメチャメチャ高く
漢字変換も優秀です。
思いついたことを音声入力しておいて
後でパソコンで整形。
一から全部入力しなくていいので楽チンです。

 

そしてGoogleドキュメントは保存ボタンが無い。
文章を変更したら自動保存してくれるから
下書きが誤って消えてしまうこともないのです。
※ネットに繋がっていることが前提です

 

これはおまけですが
Googleの検索対象になるには
1ページの文字数が600文字以上と言われています。
逆に文字数が少なすぎると検索表示で圏外になり
検索されにくくなるらしい。※正確な情報はないようです
http://digital.sikepon.com/article/119524236.html

 

読み手に役に立たない情報を
盛りこんで文字数を膨らませても迷惑なので
文字が短い記事がダメというものではありません。
時と場合によります。

 

1行25文字程度で改行して
Googleドキュメントで1ページ書くと
大体記事が700文字くらいになるので
検索圏内に入る記事になっているか
目安に使うこともできます。

 

ブログを書く目的によりますが
商品やサービスを知ってもらったり
セルフブランディングのためにブログを書くなら
検索されやすい記事をストックしていった方が
ブログの資産価値が高まります。

 

私も最初は入力画面でいきなり書いていました。
下書きは最初は疑いながらトライしましたが実に快適。

 

Googleドキュメントで下書きし
文章が完成したらブログサービスの入力画面に貼り、
画像を入れたり細部を整形して公開する。

 

以前は入力画面とにらめっこして
「今日は何を書こうかなー」と腕組みしていたこともあった。
思ったことを書いているようで
公開したあとの反響や意見がよぎり
書いては消し・書いては消し、、、

 

時間がもったいなかったし
「ブログ難しいなー」と思いながら
コンディションが崩れることもありました。
下書きを使うと余計な雑念が消える。
気軽に書ける。

 

もちろん書きやすいスタイルは
人それぞれ違うので一概には言えません。
ブログの記事には鮮度があるので
想いが高ぶっている時に
パソコンに向かって一気に書いた方がいい時もあります。

 

何よりも楽しくブログを書くことができれば
継続しやすくなると思う。

 

書きやすいスタイルを見つけていくのも
ブログを続けていくには大切だと思うのです。

「プレゼン上手くなりたい人へ」あなたのプレゼンをフィードバックします@千葉【モニター募集】

元気に働く 元気に働く-プレゼンテーション術

「プレゼンもっと上手くなりたい!」
「スライドはできたけど、うまく話せるか不安」
「人前で話す機会なんてないから緊張する」

こうしたお悩みをよく耳にするので
サービス化に向けてモニターを募集します。
ご希望の方は下記概要を確認のうえ
お申込いただければと思います。

 

時間:1時間程度

日程:個別調整のうえ決定

場所:検討中

交通:JR千葉駅徒歩10分圏内

費用:モニターにつき無料

 

<このような方はどうぞ!>

・プレゼンがもっと上手くなりたい
・突然のプレゼンどうしよう?!
・人事異動などで急に人前で話す仕事になった
・本番前に場数を踏みたい
・人前で話すのは緊張する
・スライドはできたけど、話し方にコツはあるの?、など

 

<内容>
実際に3分~5分程度のプレゼンをしていただき「自分では気づかない強みと弱み」をフィードバックします。また何故そう見えるのか?どうすれば良くなるのか?を理論的に丁寧にお伝えします。

 

<諸注意>

・事後アンケートの提出、Web・SNSへモニター掲載を了承できる方に限ります。
・無断キャンセルの方は、次回以降お断りする可能性があります。

 

<ご希望の方>
mkawa4ma@gmail.com
にお名前、電話番号をお知らせください。
件名「プレゼンフィードバック希望」としてください。

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「何でも相談ください」と言う人ほど相談しづらい

元気に働く 元気に働く-かさこ塾

だから肩書き重要。
かさこ塾に参加して激しく納得した。

 

え?
フリーランスじゃあるまいし
会社員だからそんなのいらない?

 

名刺をもらう側の目線で考えてみて。
後から名刺を見返したときに

  • どんな人か
  • 何をしている人か
  • 何ができる人か

 

これらが名刺から伝わってこないと
名刺相手に連絡することも
相談することもない。

 

営業の方と名刺交換してよくあるのが
会社・名前・簡単なサービスメニューだけの名刺で
「何でもご相談ください!」とか言う人。

 

売りが強すぎて引いてしまう。

 

むしろ
「**はできませんが、△△はできます」と
強み・弱みを言ってくれた方が
本当に困った時に相談しやすい。

 

そこで肩書きの出番なのだが
会社員の場合肩書きは会社についてしまいがち。

「オフィス用品なら何でも弊社にお任せください」

 

しかし大抵の商品・サービスには競合がいる。
余程ニッチでないと差別化は難しい。

 

だから会社員でも
自分の強みを表すような肩書きを
持った方がいいと思う。

 

名刺に印刷するかは別としても
顧客が相談しやすくなり
本当に必要とする人から声がかかる。

 

八方美人で誰でも構わず
お客さんになってもらおうとするよりも
本当に必要とした人と仕事が出来たら
仕事はさらに面白くなる。

 

 

専門学生のデザインセンスが逸材だった話~うまれる上映会の舞台裏

元気に働く 地域に役立つ-成人の日うまれる上映会

千葉市稲毛区(穴川)にある国際理工情報デザイン専門学校の皆さんのご協力で、来年1月開催する「うまれる」上映会の告知チラシ&ポスターデザインの準備が進んでいます。 

 

今日はデザインの中間報告として、成人の日プロジェクト代表の行木さんと進捗状況を確認してきました。

www.itc.ac.jp

 

今はネットがあればサクサク情報が取れるから「スマホ(電子)があればチラシ(紙)は不要」と言う人も結構いらっしゃる。でも紙の力ってすごい。スマホは画面の大きさには限りがあるが紙は違う。パッと一目で伝わる量と質が電子とは段違い。ネットは操作して見に行かないと見れませんが、チラシやポスターは目に飛び込んできます。

 

上映会を企画しているボランティアスタッフには

新成人をお祝いする意味に加え

大人への節目を機に「家族について・命の尊さについて」考えるきっかけを千葉から広めていきたい。

熊谷千葉市長から始まったこうした想いが込められています。一人でも多くの人に上映会を届けるには、上映会を知らない人に興味を持ってもらえるか・共感して頂けるかがカギなので、チラシやポスターは超重要な告知アイテムです。 

 

学生の皆さんは、こうした想いを丁寧に汲み取りデザインに落とし込んで頂いてますが、デザインセンスに脱帽しました。

 

デザインだけでなくキャッチコピーもそう。過去ミーティングで大人が5~6人集まっても煙が上がって棚上げでしたが、学生の手に掛るとすごく自然に表現してくれてスーーッと入ってくる。わざとらしさとかが全然ないの。もう感激でした。

 

学生と社会人が同じゴールを目指して強みが混ざり合うことにワクワクする。だって学生は能力を活かした社会貢献で自信がつくし、社会人も学生の刺激を受けて元気になるから。言うまでもないが学生はプロではない。荒削りだからこそ少々の至らない点は、社会人が受入れる覚悟が無いとダメだ。

 

今回の連携はデザインだが、専門学校は他にもIT・動物・医療・服飾・建築・保育、、、など千葉県内にも多数の教育機関がある。地域が抱える問題に対して社会人と学生が連携して解決していくことで、お互い元気になっていくと信じている。

 

そしてもっと沢山の学生にこうした機会を届けたい。そうすればきっと学生はもっと自信を持って社会へ飛び出していくことができると思うから。

 

チラシの完成は10月中旬の予定です。

 

「うまれる」上映会 in 千葉のお知らせ

▽日時:2017年1月15日(日) ※時間は午後
▽場所:千葉市鎌取コミュニティセンター http://chibakamatoricc.com/
▽詳細:後日HPにて

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最初から完璧を目指すから進まない。50点でもいいから世に放つ勇気を

元気に働く 元気に働く-HP

ということで
ホームページをリニューアルした。

www.kawa4ma.asia

 

進捗は50%。
未完成のページもあるし
コメントなどはこれから付け加えるので
見る人によってはそれ以下かもしれない。
でもサーバにアップロード。
一般公開しました。

以前の自分だったら
公開はもっと先だったと思う。

自己評価で100点になるまで
パソコンの中で黙々と製作していたと思う。
ミスや間違いを突っ込まれたくないから。
突っ込まれて自分が傷つきたくないから。

誰もそんなに見ていないのにね。
自意識過剰とはまさにこのこと。

人は思っている以上に自分に夢中。
見ず知らずの会社員がホームページを開設しても
誰も知らないし関係ない。

フェイスブックやツイッターとかでお知らせすれば
知人や塾生の方はご祝儀で見に来てくれるかもしれない。

でもそれまで。
余程のファンだったり
コンテンツに魅力が無いと2回目はない。

でも例え自己評価50点でもホームページがあれば
名刺交換した初対面の人や
検索で偶然訪れるかもしれない人に
より知って頂くきっかけは提供できる。

自己評価が50点でも
それは自己評価だけであって
相手に役立てるかどうかは
相手が決める話。

もし自己評価100点を目指して
パソコンに温めているホームページは
誰にも見られることはない。

だから50点でも20点でも
トップページ1枚だけでも
先に公開してしまった方がいい。
後から走りながら修正していけばいい。

検索エンジンに登録されるまでは一定時間掛るし、
公開してしまった方が
残りの部分を早く仕上げようとするので
全体日数が短く済むもので。(私の場合は)

もし迷っているなら行動した方がいい。
気持ちの問題かもしれないが
その一歩踏み出す勇気が
人生をより楽しくすると信じたい。

会社の文句を言う暇があったら、ブログやホームページ作って自分発信してみたら?

元気に働く 元気に働く-考え方

ある人から会社の文句を聞いた。
別の会社の知人で面談の目的は別にあったのだが、
会話していくうちに話がそれた。

「会社の判断は間違っている(オレの方が正しい)」

「あの人は足を引っ張っている(オレは貢献している)」

「どうせあの人はダメだ(オレの方が優れている)」 

 

文句を言う人って結局
会社や相手を下げることで
自分を立場を守ろうとしたり
プライドの保身が見え隠れする。

居酒屋などで相手に文句を吐き出せば
本人はスッキリするかもしれないが
文句を聞いている方はたまらない。
相手の我慢の上に会話が
成り立っていることを知った方がいい。

そして文句を言う人の心理は
経験上、褒められたい・認められたいケースが多い。

「私はこんな意見がある!」

「私はこんなに頑張っている!」

だから承認すれば
一時的には気持ちは収まるが
麻酔のようなものなので
やがて元に戻ってしまう。

そんな人におススメなのが
自分の考えやこだわりを
誰かに役立つように置き換えて
ブログやホームページで発信すること。

すると決まり文句が返ってくる。

「そんな時間ないから」

「ITとか詳しくないから」 

そういう言い訳が
人生をつまらなくしている。


なぜか。
 


私がそうだったから。
事ある毎に会社の文句や愚痴を言っていた。
しかも社長にだ。
(よくクビにならなかったと思う)

仕事はつまらないものだと思っていた。
仕事は我慢するものだと思っていた。
愚痴を聞いてもらえると
自分が認められたような気がした。

でも結局何も変わらなかった。
自分も成長することなく
時間だけが過ぎていた。

でも自分の好きなことや
経験談をブログを書き始めたら
人生が面白くなった。
きっかけはかさこさんだ。

ブログの記事が知らない誰かに
役立てて感謝されたり。
ブログに共感してくれた人が
「会いませんか?」と言ってくださったり。
予想もしないことが起こるようになった。
ライフワークとライスワークが少しずつ
重なり始めたから仕事が面白くなった。

最初は何を書けばいいかわからなかった。
毎日書くなんて絶対無理だと思っていた。
だからまず平日(5日)を目標にした。
そのうち徐々に書けるようになり
今では生活の一部になった。

「ブログを書く暇なんてない」

と思っていたが気づいたら
ブログを書く時間を作るために
効率を考え て動くようになった。

確かに一記事5分10分で書けるものではないし
ネタに悩んで記事をUPするのに1時間以上かかる事もある。

でも会社や誰かの文句を言う暇があったら
今の私ならブログを書くと思うし
ネットの世界に放たれた記事が誰かの役に立つかもしれない。

文句を言い続ける人生が望みならそれでもいいと思う。
みんなそれぞれの人生だから。

ただ文句を言う人生より
面白い人生を望むなら
ブログを書いてみるといい。

少なくてもここにブログのおかげで
愚痴だらけの人生が変わった一人の会社員がいる。

歩きスマホはやめよう、危険だから。

元気に働く 元気に働く-考え方

歩きスマホは危険。

ましてや自転車に乗りながらとか、運転しながらなんてもってのほか。

 

事故件数が少ないから、法律で規制されていないから(車はダメだけど)などの問題ではない。周りに危害を加えるかもしれない。だから事故になる前に辞めておこうという話。

 

私もスマホは便利だから使っている。メールやSNS、乗換案内など仕事でもプライベートでも手放せない。でも公共の場で歩きながら使うのはダメ。やるなら端に寄って立ち止まって使うとかしないと、いずれケガや事故に繋がる。

 


飲酒運転や路線バスなどもそうだが、大抵事故が先で規制が後。死亡事故が起こらないと規制が作られない。だけど何でも規制したり罰則・罰金を科せば無くなるかというと、一定の抑止にはなっても抜け道は残るのでなかなか無くならない。

 

すると事故予防の観点で技術が出てくる。例えば純正カーナビのように運転中テレビが映らなくするように、スマホにセンサー等を搭載して歩行中は画面を映らなくするといった動きも予想される。

 

しかし「規制と技術」だけでは不十分。

 

そのスキマを埋めるのはユーザの使い方。便利な道具は使い方を間違えると事故になるのは何でも同じ。電子レンジが便利だからといって何でも電子レンジjで温めたら、場合によっては事故に繋がる。スマホも便利な道具だけど使い方次第では事故が起こる。だから事故になる前に使う側も気をつけたい。

 

先ほどポケモンGOの事故記事を引用したが、ポケモンGOが悪いと言っているのではない。好きな人はやればいいと思う。ただポケモンGOでもメールでも電車の乗換チェックでも、スマホを歩きながら・自転車に乗りながら操作するのは危険。

 

そして大人がやっていれば子供も罪悪感なく真似をする。

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【高校就職】進路決定後、高校生が卒業までに続けておきたい3つの習慣

これから働く これから働く-就活支援

9月16日より高卒就職者の採用選考が始まりました。選考結果は一週間以内に企業から通知されます。

 

進路選択に高卒就職を選んだ学生は慣れない就職準備に追われてきましたので、内定が決まれば羽を伸ばしたくもなるところです。そして内定が決まった開放感から生活習慣が乱れたり、自己判断で就職先と関係ない授業で手を抜いたりする生徒が出てくる時期でもあります。

 

しかし内定はゴールではなくスタート。高卒就職者の離職率は3年以内に50%の統計はここ10年変わっていません。卒業までの残り6ヶ月間をどのように過ごしていくべきなのか。企業側目線=人事採用と学生目線=就活支援を同時並行で行っている経験を踏まえてシェアします。

 

1:時間を守る

社会は時間で動いています。物作りでもサービスでも納期・納品・約束がありそこには期日が存在します。「約束の時間を守る努力をしました」は約束を守ったことにはならない。そして時間が守れないとアッという間に信用を失います。友達同士では「ごめんごめん!」で済んできたことでも、社会では一瞬で信用を失い、信用を取り戻すには膨大な時間を要します。

信用を失うデメリットは計り知れない。仕事のレベルが上がらず、チャンスが減り、下がり目のスパイラルに入ってしまう。だから在学中に時間をきちんと守る意識を持ち続け、習慣にすることをおススメしています。

 

2:自分の意見を持ち・発信する

就職すると職場には様々な世代の大人と関わることになり、少なからず人間関係で悩むこともあります。一方進学した友達は楽しそうに大学生活を満喫(例)。つい同級生と比べてしまい楽な方へ引っ張られてしまう誘惑に駆られます。

しかし社会では自分がどう考え・何を行動したかがシビアに見られます。会社の規律は守る必要がありますが、他人の意見や考えにズルズル流されてしまうと、仕事で主導権を取れず、いつまでたっても指示待ちの社会人になってしまう。

就活に悩んでる大学生も同様で、曖昧な目的で進学してしまい、自分を磨くことなく4年間過ごした挙句に就職活動や転職活動で苦しむひとを何人も見てきました。だから自分の頭で考え・自分から行動することの習慣化をおススメしています。

 

3:勉強を続ける

手を抜かず勉強を続ける。「頭を使い考え続けることに勉強を使う」というイメージです。仕事に関係ない(と学生自身が判断している)科目でも頭を使って考えることが、将来の自分に役立つことを伝えておきたいところです。

なぜなら仕事は一度覚えて終わりでなく、自ら考え・課題を見つけ・改善していかねば成長は止まってしまいます。そして一度覚えれば頭を使わなくて済むような単純作業は、近い将来ロボットに置き換わる(仕事が奪われる)ため、勉強を止めることが自分の首を絞める危機感を持たせておくことをおススメします。

 

おわりに

現在の採用市場は大手・中小企業ともに学生優位(売り手市場)の傾向。高卒求人も例外でなく、今の時期も採用計画数に満たない部分を高卒者で充足する動きもあり、高校への求人数も過去例を見ない程の増えているそうです。

東京五輪や政府の経済対策などで景況感は上向いてきましたが、徐々に踊り場を迎えようとしています。高卒就職は3年以内で50%が退職すると言われますが、もし3年後の2019年~2020年に大した理由なく退職してしまったら、五輪景気が終わり再就職は狭き門になると考えられますので、安堵することなく危機感を持って残りの学校生活を過ごして頂ければと。もちろん企業側も同じ事が言えます。

 

出張授業(公演依頼)について

この記事のような内容を、出張授業として進路ガイダンス(全体会・分野別)や総合学習での公演が可能です。料金はご相談に応じます。

「生徒には気を抜かず卒業まで過ごして欲しい」

「残りの高校生活の過ごし方を指導したい」など、お悩みの際はお問い合わせください。

▽授業の実績はこちら http://www.kawa4ma.asia/
▽お問い合せはこちら mkawa4ma@gmail.com

相手が望まない商品説明は、売り込んでいるのと同じこと

元気に働く 元気に働く-反面教師

どんなに流暢な話し方をしても、一方的に商品説明を押し込んできても売れない話。

 

今日も昼休みに入電。

経験上、昼休みや定時後に掛ってくる電話は売込みが多い。

「あ、株式会社**の◎◎と申しますが、社長様いらっしゃいますか?」

 

(あー、電話に慣れた感じの女性だけどNGパターン濃厚)

 

「終日外出しております」

「そうでしたか、ではまた週明けにお電話いたします」

「週明けでもご用件次第ではお取次できかねます。ご用件は?」

「アポイントのご相談です」

 

(受話器の向こうでは他の営業電話が聞こえる)

 

「お聞きしたいのはアポイントの目的です」

「失礼しました。実は不動産投資のご案内を差し上げておりまして」

「そういった関係は全てお断りしております」

「、、、」

 

(次の一手を考えているのか、それとも別の手で揺さぶるつもりか)

 

「ちなみに電話口の方は役員の方ですか?」

「だとしたら何ですか?」

「実は役員の方にお勧めの商品がありまして」

「私、役員ではないですが」

「そうでしたか!会社員の方でも今不動産お買い得なんですよ。理由は・・・」

 

(やっぱり誰にでも売りまくる根性営業だ)

 

「お断りします」

「もう検討済みですか?」

「迷惑です」

「なぜ迷惑なのですか?」

「欲しくないのに売ってくるからです」

「売っていませんよ、ご説明しているだけです。今を逃すのはもったいない、、、」

 

(ガチャ)

 

バブルでお金持ちの時代なら、買い手が大して欲しくなくても誠意・根性・値引きで売れたかもしれない。でも今は欲しくない人に売ってもまず売れない。限られたお金を間違いなく使いたい。そしていい商品でも初対面や素性の怪しい人から買うこともない。

 

似たような物が溢れて競合だらけ。

差別化しなければ見つけてもらえない時代。

 

何を売るかも大切だが、誰が売るか。

何を聞くかも大切だが、誰から聞くか。

 

アナタの話だから聞きたい。

アナタだから相談したい。

 

そんな風に思ってくださる人と関係が築ければ

売る方も買う方も満足しやすいと思うのです。